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有料のオフィスソフト(KingsoftOffice)を無料で使う

ライターさん(最終更新日時:2014/12/1)投稿日:

  • ナイス!:

    22

  • 閲覧数:186085

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Kingsoft Office 2014の日本語化の
知恵ノートを公開しました.(2014/12/01追記)

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n321646

以下はKingsoft Office 2013 suite freeの日本語化のやり方です.
************************************************************************

オフィスソフトにお金をかけたくないという人は少なくないと思います。
Microsoft Officeは高くて使いたくても使えない!!
私もそうです。

LibreやOpenOfficeなどのMSオフィスの互換性のあるフリーソフトを使ったことがあったのですが、MSの方で見ようとすると「データが破損してます。」なんてことがよくありました。

そんなとき、この記事を見つけました。
本来、Kingsoftは有料のオフィスソフトですが、この記事では無料の米国版を日本語化して使うことが出来ると書かれています。

Kingsoft Officeを使った感想は、MSの方で見てもレイアウトが変わらず、データの破損がなくなるなど、MSオフィスとの互換性はかなり高いと感じます。

ですが、この記事で書かれているのは「Kingsoft Office 2012」までの情報です。

今回は、新verである「Kingsoft Office 2013 suite free」の日本語化のやり方について説明したいと思います。(やることはほとんど一緒ですけどね...汗)

マクロを使いたいという方は、諦めて有料版を買ってください。

 Kingsoft Office 2013(日本語版)の30日無料体験版をインストールする

 00.jpg
上記サイトから30日無料体験版のインストーラをダウンロードしてください。
後はインストーラを実行して任意の場所にインストールするだけです。
(私は"E:\Program Files\Kingsoft Office"に入れました)
 02.jpg

 必要なファイルを別の場所へコピーする

 コピーするファイルは以下の通りです。

・”Kingsoft Office”フォルダ内の”help”及び”ksee”、”media”、”templates
・”Kingsoft Office\office6”フォルダ内の”1041

デスクトップにでもコピーしておきましょう。

これらのフォルダには次の情報が記録されています。
help”     →  日本語のヘルプファイル
ksee”    →  数式エディタ
media”    →  クリップアート
templates” →   テンプレート
1041”          →  重要な情報

 Kingsoft Office 2013 suite free(英語版)をインストールする

 20.jpg
suite freeの名の通り、このソフトは無料です
日本語版のときと同じようにダウンロード→インストールします。
ちなみに、suite free版ではマクロが使えません、あしからず。
マクロを使いたい人は日本語の有料版を買いましょう。


ポイント

  • 英語版インストール時に「日本語版をアンインストールしますか」というメッセージが出るので「はい」を選択する
  •  
  • 次に、「将来サイド使用するための~」のチェックボックスにチェック→閉じる
  •  
この後のインストール手順は日本語版のときと同じでいいです。
 
 
 07.jpg
 08.jpg
 
UIはお好きなものを設定してください。
 10.jpg

 日本語版のデータを英語版のファイルに入れる

インストールが終わったらもう普通に使うことができるのですが、メニュー等が全部英語です。
なので、デスクトップ等にコピーした日本語版のデータを用いて、suite freeを日本語化していきます。
まず、日本語版のデータを以下の場所に入れます。

・”help”及び”templates”内の「1041」フォルダ→”Kingsoft Office”内の"help","templates"フォルダ
・”ksee”内の「ee3.dsc」,「EqnEdit」→”Kingsoft Office”内の"ksee"フォルダ
・”media”フォルダ→”Kingsoft Office”フォルダ
・”1041”フォルダ→”Kingsoft Office\office6”フォルダ


ポイント

  • さらに、”Kingsoft Office\office6\1033”内のetlgy.lngを”office6\1041”に上書きコピーします。
    次に、”office6\res”内のcommon.kuipを削除します。

 レジストリエディタを起動

最後に「Winキー&R」同時押しでファイル名を指定して実行を起動します
そこに「regedit」を入力、OKします。
 15.jpg
”コンピュータ\HKEY_CURRENT_USER\Software\Kingsoft\Office\6.0\Common\Local”にある「HelpLanguage」と「UILanguage」をダブルクリックします。
 
2つとも表記を10進数にし、値のデータを「1041」に変更します
17.jpg
  
18.jpg
最終的にこうなります。 
 16.jpg

 結果

ワードを開いてみると・・・
 19.jpg
はい、成功しました。
英語版のKingsoft Officeなのに日本語で表示されています。

これで、Kingsoft Officeのワード、エクセル、パワーポイントを無料で使うことができます。
使っているのはあくまでsuite free版なので、ライセンスの問題はありません。

※追記
起動時のホームタブですが、消せないみたいです。
日本語化すると体験版云々と表示されてしまうので
別のページに替えてみます。
 22.jpg

”Kingsoft Office\office6\addins\homepage”内のconfigをテキストエディタで
開くと以下の情報が書かれています。
12-14行目のURLが日本語の体験版のサイトで、
22-24行目のURLが米国版のサイトです。
 21.jpg
ここで12-14行目の内容を22-24行目の内容と同じにして保存してみます。
 23.jpg
この後Officeを起動すると、米国版の公式サイトがホームタブに表示されます。
 24.jpg
このほかにも、12-14行目を"http://www.google.com"にすると、Googleのページが表示されます。好きなページのURLを書いてもよいかと。

ホームタブ消す方法が分かる方はアドバイスをお願いします。

 ホームタブを消す方法(2013/9/23追記)

本ノート掲載後goal_6392様から以下のようなアドバイスを頂きました。
 25.jpg
つまり、office6にあるkhomepage.dllを削除すればホームタブが消えるみたいです。
実際に削除してみると・・・
 26.jpg
すごい!ほんとに消えました!!goal_6392様、本当にありがとうございました。

ですが、goal様が仰っているように”無料=広告表示”が条件の場合、khomepage.dllの削除は合法になるのかが問題になります。

申し訳ありませんが、私にはその判断が付かないので、khomepage.dllの削除は自己責任という形でお願いいたします。

 ヘルプHPを日本のものに変更する(2014/4/15追記)

kamome4go様からご指摘いただきました。本当にありがとうございます。
気づきませんでした・・・

Writerの例を挙げますと、左上のメニューから「ヘルプ」→「Kingsoft Writer ヘルプ」を実行すると、英語版のヘルプHPが表示されてしまいます。

日本のヘルプHPに変更するには、"office6\cfgs\ksoappmerge.cfg"をテキストエディタで開き、以下の20,27,35行目のURLを変更します。
 27.jpg
まず、20行目は"http://help.ksosoft.com/writer"を
"http://www.kingsoft.jp/support/office/category/howto_use_writer"に変更します。

次に、27行目の"http://help.ksosoft.com/presentation"を
"http://www.kingsoft.jp/support/office/category/howto_use_presentation"に変更、

最後の35行目は、"http://help.ksosoft.com/spreadsheets"を
"http://www.kingsoft.jp/support/office/category/howto_use_spreadsheets"に変更します。

これで、左上のメニューの「ヘルプ」から、日本版のヘルプHPが表示されるようになります。


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