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MOS合格のコツ

ライターさん(最終更新日時:2017/2/25)投稿日:

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はじめてMOS試験を受けようとされる方からのご質問をうけることが多いです。

MOS

◆Office2016バージョンの試験は、2017年1月開始されました。

http://mos.odyssey-com.co.jp/outline/mos2016.html

「マルチプロジェクト」という形式に変わります。

【改善点】

・大問題を「プロジェクト」、枝問を「タスク」と呼び、

リセットをすると、プロジェクト単位で、すべてのタスクがリセットとなります。単独でタスクをリセットすることはできませんので、注意が必要です。

2013と異なりすべての問題がリセットされる点が改善されました。

・試験中に自分でマークした「後で見直す」、「解答済み」が最後にレビュー表示される。

・2013までのように、関数名が出題文に明記されず、具体的な操作は指示されない。受験者の理解度を問う問題に変わりました。
・上級は1つのみ。(2013の時のように、Part1/Part2に分かれていない)

・出題範囲は2013と変わらない。

・MOS2016対応OS:windows8.1とwin10。
・コメントは採点に関係ない。
・プロジェクトの数は科目により異なります。
・アプリの「元に戻す」ボタンは使える。
・2016も正答例が表示されるか?→サンプルウィンドウはない。


※FOM出版MOS2016対策問題集は2017年3月に発売となります。



◆MOS2013は、新しくなりました。

従来の一問一答式とは異なる、『生成物(ファイル)完成型』に変わりました。 

1つの問題に対して、段階的に作りこみを行っていく試験となります。


以前のようにできない問題をスキップして、後回しということができず、前の問題が解けないと先の問題も○にならない、という事態になります。

問題を後回しにできないケースが多く、1つの問題にはまっていると、時間不足になる恐れがあります。

試験範囲をしっかりと学習し、穴のない確実なスキルを身に着ける必要があります。




◆MOS合格のコツ

・英数字や記号で入力を求められた場合には、”半角で”入力する。(全角では正解になりません)大文字・小文字は区別します。
※ただし、数式の編集中は、大文字でも小文字でも構いません。数式を確定した際、正しい式の場合には、自動的に大文字になります。いずれにしても半角で入力してください。 

・図形の中に文字を入れるような問題やシート名の変更などでは、カーソルが点滅したままでは正解になりません。図形の選択を解除したり、シート名以外のところでクリックし、確定された状態で次へ進めます。Excelではセルへの入力も同様です。

・検索や置換などダイアログを使った操作では、必ず最後にダイアログを閉じます。 (検索や置換ができてもダイアログが表示されたままでは正解になりません)ただし、問題に「ナビゲーションは表示したままにします」などの指定がある場合には、その指示に従います。

・ハイパーリンクの挿入や編集、印刷設定の問題では、解答後に確認をしたくなりますが、問題文にない操作をしないようにします。たとえばリンク先にジャンプしてみるとか印刷プレビューを表示するなど、指示のない操作をしてしまうと正解とはみなされなくなります。

・作業ウィンドウは、特に指示がない限り、閉じずに開いたまま次の問題へ進みます。

・問題文の指示をよく読みます。「ボタンを使って」、「ダイアログを使って」「ショートカットを使って」「ミニツールバーで」「マウスのドラッグを使って」などの指示は、手段を限定していますので、指示に従って操作します。指示が特になければ、「コマンドボタン」、「右クリック」、「ダイアログ」、「ショートカット」「ミニツールバー」など、どのような方法を使ってもかまいません。


・試験マシンは、ソフトがインストールされた直後の状態で試験が行われます。2003のバージョンでは、 「標準ツールバー」と「書式設定ツールバー」が1行で表示されていますので、ボタンを使った操作では、ボタンが見つかりにくいトラブルにならないよう、ツールバーを2行に表示する設定に直すのも早めにするとよいでしょう。また、メニューをクリックした時にすべてのコマンドが表示されるように設定を直すのも肝心なことです。(自分の使いやすい設定に変えられるようにしておきましょう)詳細はこちら

・本番の試験はデスクトップですので、キーボードのストロークにびっくりしないように、デスクトップのキーボードに少し触れておくとよいでしょう。

・「次へ」をクリックする前に、もう一度、「誤字」・「脱字」・「セル番地」の確認をします。

・誤った操作をしてしまったときは[元に戻す]ボタンを使うこと。元に戻せない場合は、[リセット]ボタンを使用。(その際、その設問の枝問はすべてクリアされます。)時間はリセットされません。

・問題文の読み残しをしないこと。スクロールバーで確認すること。

・操作方法が分からなければ、問題で問われている部分を選択して、ショートカットメニュー(右クリック)を出してみるのも良い方法です。

・1つの問題に時間をかけすぎないこと。時間配分をしっかり管理すること。

・わからない問題にあたってしまった場合には、くよくよ悩むのは時間のロスなので、[スキップ]などをうまく使い、後回しして、できる問題から解くようにします。ただし[スキップ]できるのは、1題につき1回だけです。

・ 「問題の指示にない操作をしてはいけない」と言われますが、コマンドを使わないという意味で、表示ズーム・スクロールなどはどんなに変更しても減点の対象にはなりません。(上級では、大きな表をズームアウトし全体を眺めるなど必要に応じて操作しても満点はとれます。)

・Excelエキスパートレベル「トレース先をすべて表示」「トレース元をすべて表示」などの問題では、試験PCでは音がでません。普段(トレース先がないときにPCの出す)効果音を手がかりに判断していると、本番ではとまどうでしょうから、模擬練習から無音状態で練習を行う方がよいかもしれません。
 
    
・ PowerPointなどの試験では、F5キーでスライドショーの実行を行うこともできるが、リセットをかけた後には、F5キーが使えなくなることがあるので、【スライドショー】タブからのボタンでの操作も覚えておく必要があります。(PowerPoint2010)


・Excel2010での押さえておくべき関数
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1385096363
    
・Excel2007(共通)で押さえておくべき関数
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1389280958


◆関連事項
※受験前に、受験者IDの登録が必要になります。Officeマスターを取得する際には、同一のIDで、規定の4教科※に合格する必要がありますので、初めの受験に使ったIDとパスワードは忘れないように管理しましょう。(2回目以降の受験の際に忘れてしまった場合には、IDの統合という方法もあります。)
受験者登録◆(株)オデッセイコミュニケーションズ

http://www.odyssey-com.co.jp/id/
 
※  【マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターは、Microsoft Officeの同一バージョン(Office 2010、Office 2007)のなかで、既定(必須3科目と選択1科目)の4科目※に合格したすべての方に贈られる称号です。 Office製品の複数のアプリケーションを使いこなせる、総合的なスキルを証明するマイクロソフト オフィス マスターの認定証が発行されます。】


MOS 2013 のオフィス マスターは、6科目に合格すると認定となります。
必須科目として、Word 2013エキスパートPart1・Part2 、Excel 2013 エキスパートPart1・Part2 、PowerPoint 2013の5科目、選択科目として、Access 2013もしくはOutlook 2013いずれかの1科目の合格が必要です。

  

◆Office2016バージョンの試験は、2017年1月以降順次開始されました。

http://mos.odyssey-com.co.jp/outline/mos2016.html


◆Office2007バージョンの試験は、2016年3月31日に終了いたしました。

◆Office2013バージョンの試験は、2014年1月末から開始されました。

http://mos.odyssey-com.co.jp/outline/mos2013/overview.html

◆Office 2003バージョンの試験は、2013年12月末に終了いたしました。




更新:MOS2003の試験で試験開始後に直すべき設定へのリンクを追加しました。
更新:作業ウィンドウについて訂正しました。 
更新:無音状態での練習のススメを追加しました。
更新:ズーム変更のススメを追加しました。
更新:Excel2010での押さえておくべき関数
更新:数式編集時の但し書きを追加しました。

更新:スキップは1回だけを追記

更新:MOS2013の開始時期について追加しました。

更新:2003終了につき内容を書き換えました。

更新:MOS2013について追記しました。

更新:MOS2016について変更しました。2013との違いについて加筆

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