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結婚式場への「心づけ」に困ったら読むノート

ライターさん(最終更新日時:2013/9/30)投稿日:

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結婚式場への「心づけ」に困ったら読むノート


心づけですが、基本的に式場やホテルはお断りをするように教育されています。

ただし、それはあくまで「表面」です。基本は心づけはお客様の約5割程度は持ってこられます。それは断る教育は受けていませんので形は断りますが、基本は受け取っていただけます。


しかし担当のプランナーや式場のスタッフに聞いても、「基本はお断りしています」とかいう返事しか帰ってこないですし、どこにどのぐらいという金額等の答えはしないようになっています。
もちろん、本来なら必要のないものという解釈です。サービス料金も頂いてますので。

昔の結婚式はほぼ全員のお客様から心づけを頂いてました。これは儀礼的な意味合いも含めお客様は式場の担当や美容師等に心づけと、多い場合はお客様と堂々の食事や弁当まで用意する事があります。(特にいまだに中部地方は根強くあります。)


みなさんが、よく聞かれるのは「金額によってサービスが変わる」という不安があるようですし、出さないと失礼にあたるという考えの親御さんがまだいらっしゃいます。


最近は両親も50代の方がいらっしゃり、昔からの習慣がなくなってきているのでかなり少なくなりました。



ポイント

  • ちなみに余談ですが、心づけに関しては、式場は個人で受け取れる場合と、会社に出さなければならない場合があり、最近はほとんどの式場やホテルは会社に提出しなければなりません。
    ※これは、もらえるのがダントツプランナーが多いためで、他のもらえない部署(経理や現場、バックヤード)からの文句が出る事があるからなのと、担当者の 持っている案件の数が多いほどもらえる可能性も多いので、プランナー間で差が生じてしまうので、全部署集めて、旅行の時の還元にしたり、全員に均一して渡 してあげたりします。
最近心づけをお断りしている式場もあり、聞くと「必要がありません」の一点張りの会場もあります。心づけを持っていくときは「聞かずに当日」がベストです。

[まとめ]
心づけを渡したいのであれば、お渡し頂いたらいいですが、あまり出しすぎるときりがなくなってしまうので、以下の担当で検討して頂ければいいと思います。


ポイント

  • 【新婦担当美容師】【司会】【衣裳】【当日カメラマン】ぐらいです。
  • その他はきりがないのであまりお勧めしません。

プランナー個人でもらってもらいたいのであれば、本人用のプレゼントを用意するのをお勧めします。※それまで会社に提出する事はありませんので…

田舎になればなるほど、心づけの習慣が根強くのこりバスの運転手や色々なところに渡す方も多いですが、私たちプランナーは、「私たちに心づけはいいので、旅行や新生活で使ってほしい」と考えます。

プランナーの立場からしたら、正直新郎新婦からプレゼントやお土産は結構うれしいです。

半年以上の打合せでかなり仕事もきついので、そういう感謝の気持ちで頂けるのはプランナー冥利に尽きます。頂けたら、「あー、よかったお二人とも満足して頂いたんだ!よかったー」って安心する事が多いです。


もちろん物だけではありませんので、感謝の言葉に正直ホッとして、そしてとてもうれしくなります。



式場に、結婚式後に行きづらいという意見をよく聞きますが、気に入ったプランナーには遠慮なく会いに行って頂ければ喜びます。

「100%出来て当たり前、出来なかったらクレーム」という業界で、お客様から感謝の気持ちや頂きものをするのは心からうれしいです。


参考になりましたでしょうか?

★ただ、地域性もありますので少し注意が必要です。

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