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古物商許可 個人副業 申請面談編 (面談対策)

ライターさん(最終更新日時:2013/9/22)投稿日:

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近年はインターネットオークションに代表される古物売買が身近になっており、知恵袋サイト上で、古物商許可に関する質問が多数見受けられるようになりました。

 

あなたに許可が必要かは、別の知恵ノートに書いてありますので確認して下さい。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n213802

  

古物商許可を取得する際のノウハウは以下の知恵ノートです。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n213835

 

ここでは、許可を求める際に警察署の担当者との面談を想定し、許可をスムーズに得られる(揚げ足を取られない)可能性が高い理想的なやり取りをまとめていきたいと思います。

 

 

なぜ面談対策が必要なのか

 古物商許可は、20歳以上の成年で欠格事由(犯罪歴など)に当てはまらなければ申請により試験や適性検査などなく誰でも得られる許可です。

 しかし、これを運転免許などの「資格」の類と勘違いし、「とりあえず取っておこう」「念のために」という人が現れるようになり、許可が必要な人のみに交付するという原則を維持するため、許可が本当に必要なのかを面談の中で確認することにより、許可証の乱発を防いでいるのが実状です。

 つまり、欠格事由がなければ受けられる許可ではありますが、面談の際の受け答えによっては「不要」と判断され、許可を受けられなくなる恐れがあります。

 また、言うことをコロコロ替えれば心証も悪くなり、なおさら悪循環に…

 

 古物商許可では、警察官との面談が試験なのです。

 

 

面談例

  あなた「古物商の許可を申請したいのですが…」

  警官「何をなさるのですか?」

      注)古物商許可が必要となるかを確認しています。

  あなた「インターネットサイトで古物の販売をしたいです。」

  警官「ご自分のサイトですか?」

      注)URL届出が必要かの確認です。

  あなた「ヤフーオークションです」

  警官「販売する古物はあなたの物ですか?」

      

      注)古物商許可が必要となるかを確認しています。

  あなた「現在は自分のもののみ販売していますが、今後は副業として営業していきたいと考えています」

  警官「仕入れはどうされますか?」

      注)営業の意思(具体性)があるか確認しています。

  あなた「慣れるまでは友人・知人からの買い取りを予定していますが、慣れて来たら拡大を検討していきたいと思います。」

  警官「どれくらいの頻度ですか?」

      注)営業の意思(具体性)があるか確認しています。

  あなた「あくまで副業なので、月2~3件程度を予定しています。」

  警官「いつ頃から始められますか?」

      注)営業の意思(具体性)があるか確認しています。

  あなた「許可が下りたらすみやかに営業を始めます。」

  警官「営業形態は?」

  あなた「個人の副業として営業します。」
      注)個人か法人かによって申請書の添付書類が変わります。

  警官「お店は?」

  あなた「インターネット上での販売のみで店は開設しません。」

  警官「分かりました。では申請についてご説明します。」

 

 

  といった感じの受け答えなら特に突っ込まれることはないかと思います。

 

 

NG面談例

  あなた「古物商の許可を申請したいのですが…」

  警官「何をなさるのですか?」

  あなた「とりあえず許可を受けておきたいのですが」

      ×不要な申請は受理されません。

 

  警官「販売する古物はあなたの物ですか?」

      

  あなた「自分のものです」

      ×自分のものを販売するのに許可は不要です。よって受理されません。

 

  警官「仕入れはどうされますか?」

  あなた「買い取りはしません。」

      ×買い取りのない古物商は一体何を得るのでしょうか。

 

  警官「どれくらいの頻度ですか?」

  あなた「年1~2件あるかないかぐらいかな」

      ×6ヶ月以上営業していないと許可が取り消されます。また、年数件の取引では営業の意思があるとはみなされない恐れがあります。

 

  警官「いつ頃から始められますか?」

  あなた「未定です」

      ×ある程度の予定ができてから申請をして下さい

 

 

参考にして下さい。

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