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美肌への道 その1 ~基礎化粧品・スキンケア編~

ライターさん(最終更新日時:2012/1/14)投稿日:

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美肌になる為に

お肌を綺麗にする方法を知りたい!という方がいらっしゃいましたので、こちらで細かく説明していきたいと思います。

美肌の基本は外からのスキンケアと、食生活です。
スキンケアが完璧でも食生活が乱れていたらお肌だって汚くなってしまいます。

日ごろの食生活とスキンケアを見直せばニキビだらけ、シミだらけ、シワだらけのお肌とも永遠におさらばできます!

かくいう私も相当ニキビで悩んでたので^^;(レーザー治療を受けようかと思ったほどでした)
皆さんにも是非美しいお肌を手に入れて女性として生きて人生を全うしてほしいと思いますので、是非頑張ってみてください。
男性の方にもお勧めです。


基礎化粧品の正しい順番と役割

皆さんは化粧水や美容液をお使いですか?
ほとんどの方が化粧水などの基礎化粧品をお使いだと思います。

だけど、正しい順番や役割、使い方等はご存知でしょうか?
恐らく、細かい役割までは分らない方の方が多いと思います。
私も実際エステティシャンとして働くまでは化粧水や乳液ってなんだろう?って思っていました。
なんとなく店頭でこれいいかも、ってものをなんとなく使っていただけなんですね。

ここでは基礎化粧品の役割と順番を説明させて頂きたいと思います。

基礎化粧品とはお肌を綺麗にするために普段からしてあげるスキンケアの基本です。
お肌を常に清潔に、綺麗に保つ事を目的としています。
また、お肌のトラブルが起きない様にする、ニキビ等の病気から守ってあげる、という役割も担っています。

基本の順番は

クレンジング、または、洗顔

化粧水

美容液

乳液

保湿クリーム

です。(ただしメーカーさんによっては順番が異なる場合があります)

次のステップでは役割とポイントを詳しく説明していきたいと思います。


化粧品の役割と正しい使い方

1番目:洗浄

~クレンジング~
主に油汚れを落とす為に使います。
皮脂や、化粧を落とすのが目的です。
オイル、リキッド、ミルク、クリーム等がありますが、一番お勧めしたいのはクリームです。
オイルクレンジングが一番メイクを落としやすいのですが、オイルクレンジングはお肌に刺激の強いものが多く、安いものだとニキビの遠因(すぐには影響はないが使い続けているうちの徐々に影響が出てしまう可能性がある)ので、出来るだけクリームをお勧めします。

私はハウスオブローゼのクレンジングクリームを使っています。
キャバのこってりメイクもこれですっきり落ちるし、早くて洗い上がりもしっとりするので良いですよ。
後は、ちふれのコールドクリームも安くて手に入りやすいしお勧めです。

また、メイクにかけた時間だけクレンジングにも時間をかけてあげて下さい。
瞼を優しくゆっくり撫でて、落とす。
まつ毛のいっぽんいっぽんを麺棒で撫でて落とす。
と手間暇をかけて落として上げて下さい。

大変だと思いますので、最初はクリームクレンジングで落とす事を目標に少しずつ頑張ってください。
また出来ればクレンジングを使った時は洗顔は使わないつもりでしっかり、丁寧に落としてあげてくださいね。

~クレンジングポイント~
・オイルのものは出来るだけ避けてください。
(安いクレンジングオイルは界面活性剤というものが配合してあり、これは食器洗い用の洗剤で顔を洗っているのと同じくらいのダメージがお肌にかかってしまいます。
水と油分は本来分裂して混ざり合う事はないのですが、この界面活性剤が水と油分を混ざり合わせ乳白色のものに変化させます。
最近ではダメージの低いオイルクレンジングも出てきましたが、高額なものが多いので基本的に避けた方が無難です。)
・クリームタイプまたはミルクタイプのクレンジングを使う事。
・ゴシゴシ強くこするのはNG.
・クレンジングをする場合は洗顔は控えて下さい。


~洗顔~
主に顔の汗やほこり等を洗い流すのが目的です。
ポイントはたっぷりの泡で指が触れないくらいそっと優しく洗う事。
もし洗顔前にクレンジングをしているなら本当にそっとふんわりと洗ってあげてください。
洗顔のしすぎがニキビやシワの原因になる場合もあります。
洗い過ぎて乾燥が進んでしまうと、そこに皮膚の細かい皺が寄ってしまいカピカピになってしまいます。

スポンジを思い出して欲しいのですが、水を含んでいる時は重くて水水しいですが、乾くと硬くて少し小さくなりシワシワになりますよね。
お肌もそんな感じになってしまいますので、洗い過ぎには気を付けてください。

洗顔料を選ぶ時のポイントはスクラブが入っていなく、泡立ちが良いものだったら何でもOKです。(週一のスペシャルケアとしてスクラブ入り洗顔を使うのはOK)
後、洗い上がりがしっとりの物を選ぶのもいいと思います。
私は洗顔で洗う前に顔にジョンソンのベビーオイルを塗って保湿してからたっぷりの泡で指が触れないくらいにそっと洗っています。
オイルのベタっとした感じが苦手でなく、乾燥しやすい人にはお勧めの方法なのでやってみてください。

~洗顔ポイント~
・スクラブ入りの洗顔は週一回のスペシャルケアで使う事。
(肌のターンオーバーをスムーズにする為に週一回古い皮膚を洗い流してあげるのは良いですが、過剰に洗いすぎると肌の生まれ変わりのサイクルを壊してしまう事になるので注意してください)
・洗顔料を選ぶ時は洗い上がりが「さっぱり」より「しっとり」を。
・洗う時はたっぷりの泡で指が触れないようにふんわり優しく洗う事。


2番目:お肌を整える

~化粧水~
化粧水はお肌の水分量を整えるものです。
お肌は水分と油分のバランスが大事なのですが、水分は抜けやすいのでしっかりとここで水分を補充してあげてください。

私はスキンケアで一番大事だと思っているのでこちらは多少長くなりますが、美肌への一歩だと思ってしっかり覚えてくださいね。

ここでのポイントはお肌にしっかりお水を入れてあげる事です。
スポンジを綺麗なお水でたっぷり膨らませてあげるイメージでたっぷり入れてあげてください。
高い化粧水をケチケチ使うより、自分が支払っても辛くない程度の値段(私は大体1000円前後です)のものをシャバシャバと浴びるように使う方が効果的です。

基本は、手のひらにたっぷりと取った化粧水を何回かにわけてお肌にパシャパシャと優しくはたきつける感じでなじませて下さい。
下から上へ肌を持ちあげるように優しく、赤ん坊の頭をぽふぽふと撫でるような感じで水分を入れてください。
三分間かけてじっくりお肌の奥まで浸透していくイメージで優しくヒタヒタと手のひらで顔を押してください。

水分が十分に入ったお肌はちょっとひんやりして、手のひらにビターっと吸いついてきます。
ビターっと手のひらに吸いつくまでは何回でも化粧水を撫でつけて下さい。
私は大体30回以上化粧水をはたいてます。
年齢×10くらいが目安ですが多く叩いても構いません。

ただし、強く叩くのは絶対に駄目です!
バシバシ叩いてもスポンジを圧迫して余計に水分を出してしまうと思ってください。

また、メーカーさんによって使い方が違うの場合があるので(コットン推薦、ふき取り専用等化粧水にも色々な種類があります)店頭にいらっしゃるBAさん等に使い方を聞いてから使うようにしてください。

化粧水を買う時のポイントは「しっとり・こっくり・とろーり・うるおい」のいずれかが書いてあるものにしましょう。
出来るだけ保湿力の高いものを選ぶのがポイントです。
油症の方も乾燥肌の方も保湿力が高いものを選んでください。(次のステップで説明します)

~化粧水ポイント~
・化粧水は惜しみなくたっぷりと使うべし!
・高いものよりたっぷり使える物を選んで買いましょう。
(安くていいなと思ったものは、無印のオーガニック化粧水、酒のしずく、保湿クリームから作った化粧水、アベンヌウォーター等です。安くてもいいものは沢山あるので是非じっくり自分に合う一品を探して下さいね。)
・バシバシ叩くのは逆効果。水分を逃がしてしまうので優しく赤ちゃんを撫でるように♪
・化粧水を買う時は「しっとり・こっくり・とろーり・うるおい」等と書かれているものを選んで。
・化粧水は三分間かけてじっくりと浸透させる。
・三分以上は時間をかけず、大体三分以内で終わらせること。
・出来るだけアルコール等の刺激があるものが入っていない物を選ぶこと。


3番目:栄養を与える

~美容液~
美容液はお肌の栄養です。
お肌を根本から元気にするためには、美容液は不可欠です。
お肌には表面にある「表皮」の下に「真皮」という層があり、美容液は肌のハリや弾力を支配している真皮に働きかけます。
この大事な栄養素、美容液を浸透させる為にを化粧水でしっかりとお肌を整える必要があるのです。

美容液は三回に渡ってなじませます。
こちらはくるくるとマッサージをしながらなじませるのが効果的だと思います。
目元、口元、鼻、アゴ、額等にもしっかりとなじませて下さい。
シミや皺等気になる所にもしっかり栄養を送ってあげるのも大事です。

これも時間は三分間、三分以上は水分が蒸発してしまうので三分以内にとどまるようにしてください。
三分以上四分以内が目安ですね。
大体歌を一曲口ずさんでいるうちに終わるってイメージで構いません。

スキンケアは笑顔で楽しくやるのがポイントです!
面倒臭いなぁって思ってると顔がどんよりしてきます(本当です)
綺麗になるのって楽しいな♪明日はもっと綺麗な私になってね♪と自分大好きオーラ前回でやってください!
出来れば自分一人の空間でアロマとか焚いて旦那さんや彼氏に見られない所でやった方が良いです。
そうすると、何だか恥ずかしげのある可愛らしい女性、秘密がある魅力的な女性な雰囲気がにじみ出てくるようになります。
あ、でも、お肌が綺麗になった際にお友達などに「何をして綺麗になったの?」って聞かれたら素直に教えてあげてくださいね。
旦那さんや彼氏には「秘密♪」でOK!
これが女の見えそうで見えない所…のようなセクシーな部分になったりします☆

嘘だと思わず、信じてやってみてください!(*´∀`*)

~美容液ポイント~
・スキンケア中は楽しくるんるんに!
・この時だけは自分のスペシャルな時間を楽しむように。
・美容液も基本は化粧水と一緒です。
・三分間、丁寧に栄養を与えてあげてください。


4番目:肌のキメを整え角質を柔らかくする

~乳液~
乳液は油分です。
化粧水、美容液と水分で整え栄養を与えたので今度は油分で浸透を良くし、蓋もしていきます。

ただし、油分なので多く塗布し過ぎるとニキビの原因にもなります。

ですが、お肌には油分と水分のどちらも必要。
ニキビが出来るからと油分を与えないと水分がどんどん蒸発してしまい、逆に乾燥しやすくなったり水分の代わりに過剰に皮脂や油等が分泌されニキビ肌や脂症の原因にもなります。

乳液は水分が蒸発しないように、美容液が奥まで浸透するように、肌のキメを整え角質を柔らかくする、という立派な役割があるので必ずケアには入れてあげてください。

乳液は手のひらに500円玉程とって、それを両手で温めるように広げ、顔に揉みこむように塗布してください。
ベッタベタと塗りまくらなければ問題ないので遠慮せずなじませて下さい。
奥まで届け~って感じでお肌を手のひら全体で包んでモミモミするのがポイントです。
ひんやりしていた肌が手のひらの熱でちょっと温かくなってきたら十分馴染んだ証拠です。

~乳液ポイント~
・塗布し過ぎないこと。
・だけど、抜かさない事。
・500円玉くらいの大きさを手のひらにとってお肌にゆっくり揉み込む。
・お肌には油も大事!


5番目:蓋をする

~保湿クリーム~
今までしっかり入れてきた栄養が逃げない様に最後しっかり蓋をするのが保湿クリームの役割です。
保湿クリームを塗らなければ今までの手間暇が全て台無しです!
保湿クリームは油分でしっかり蓋をする役割をもっています。
最後に保湿クリームを塗ることで圧力鍋の蓋を閉めたようにきっちりと栄養が逃げず肌を潤してくれます。

保湿クリームとしてユースキンや馬油、シアバターを使うのもおすすめです。
特に乾燥が酷いと感じる方は上記に書かれた物を使うとかなりしっかりめに蓋をする事が出来るのでお勧めですが、匂いや使用感が嫌かもしれないので一度試してみてから購入する事をお勧めします。
これらを使う時は人差し指にちょん、と取って手のひら同士で温めさっと塗布するのがいいでしょう。

あくまで蓋なので塗り込む必要はありません。

もし、スキンケア一式セットで買った場合は軽くなじませるように塗ってください。
ここでは時間をかけるより、手のひらで温めてから塗布するのが大事だと思ってください。
前で時間をかけて入れ込んだものを素早く閉じ込めるのが目的ですので、揉んだり、マサージをしたりはしないでくださいね。

~保湿クリームポイント~
・今までのスキンケアを無駄にしない為にもしっかり保湿クリームを塗りましょう。
・乾燥が酷い方は天然の油(シアバター、馬油)や、薬用のもの(ユースキン)等を使うのがお勧め。
(ただし、匂いや質感に個人差があるので一度テスターなどで試してからの購入をお勧めします)
・人差し指に敵量を取って手のひらで温めてから顔に塗布する。
・マッサージや揉みこんだりせずに軽くなじませるように塗布するのがポイントです。


水分と油分

さて、これで一通りスキンケアの仕方と役割が分ったかと思いますが、どうしてここまで沢山の物を使わないといけないかと疑問に思う方もいると思います。

化粧水だけでも十分潤っていると思う!
脂がニキビの原因なら油の含まれているものは使いたくない!
さっぱりした洗い上がりの方が好き!

という方も中にはいらっしゃると思います。

ではなぜ、私達の肌がここまで沢山のケアをしてあげないといけないのかを説明しましょう。

ニキビ肌の人はやたらと洗顔をしたがる傾向にあります。
私もそうでした。
洗った後のさっぱり感が気持ち良かったり、何も付けていない方が肌断食とかでお肌に良さそうに感じたりもしますよね。

でも、何もつけていないお肌は裸で大草原に放り出された人間のように危険です!
お部屋の中に居たって安全ではありません。
裸のままじゃ、いつライオン(紫外線)やハイエナ(ホコリやダニ、ゴミ)等に食べられちゃうか分りませんよね。

洗顔はトーチ(獣を寄せ付けない)
化粧水は衣類、乳液などは剣や鎧などの武器です。

お肌を守ってあげられるのはスキンケアだけです。
丁寧にケアしてあげれば、純銀の装備を着けた無敵兵のようにニキビや乾燥なんかに負けたりはしません。


だけど、衣類だけ着てても獣には勝てないし、剣だけ持っていても風邪等には勝てません。
どっちもあってこそ、漸く意味をなすものになるのです。

私達の体のほとんどが水分です。
お肌も同じで潤っている状態を保つためには大量の水分が必要なのです。
しかし、体の中と違って肌は水分を長くは保ってはいられません。
胃のような貯水タンクもないので日常生活の乾いた空気にすぐ蒸発し、肌は常に砂漠状態!

砂漠は砂を吹き荒らし(粉をふいたり、形が脆く壊れやすい)
干上がった大地はひび割れてしまいます。(シワや色素沈着、老化を進める原因に)

だけど、私達には防衛機能があるので、なんとか水分を逃さないようにと自分達が体に持っている油分を分泌することで水分を守ろうとします。

しかし、分泌され過ぎた油分は空気中のゴミやホコリを肌にくっつけてしまい、そこが炎症を起こしてニキビになってしまいます。


その全ての原因が乾燥からくるのです。

だからここまで徹底して水分を油分で閉じ込める必要があるのです。

肌が常に潤っていれば、肌も余分な油を出さず、テカらず、常に綺麗なお肌でいることができます。


だけど、スキンケアだけでは美肌は完璧になりません。
食生活も美容には欠かせないものなのです。

次の回では食事について書いていきたいと思います。
ダイエットしたい方にもお勧めですよ☆

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