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左翼にとって、天皇陛下、ご皇室と関係の深い神社神道は、あくまで「帝国主義」の残滓であって、打倒すべき対象である。

ライターさん(最終更新日時:2013/10/12)投稿日:

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去る10月2日に、伊勢の神宮・内宮のご遷御が執り行われた。
我が家は、産経新聞と大朝日新聞様を併読しているのだが、産経新聞が、臨時祭主の黒田清子様のお写真を掲載しているのに、朝日は掲載せず。

おまけに、記事では、安倍総理の参列に対して、「政教分離に抵触する云々」といった、誠に大朝日新聞様らしい論調であった。
さて、ここでうかがえるのは、いわゆる左翼の連中にとって、昨今の神社参拝ブームが、本心ではとても忌々しく感じているのであろうなぁ、ということである。

左翼にとって、天皇陛下、ご皇室と関係の深い神社神道は、あくまで「帝国主義」の残滓であって、打倒すべき対象である。
軍国主義の精神的な支柱であって、認めたくない存在なのである。

いみじくも、1960年代に、中国共産党が、日本国民の工作員たちに下した秘密指令とされるもののなかで、「日本国民と天皇、そして神社の関係を悪化させて断ち切るようにすべし。」というものがあるのだそうである。
これは、誠にもって、正鵠を射たものであり、さすがは奸智にたけた支那人らしい見方だと思う。

まさに、日本民族が日本民族たらしめているのは、天皇陛下であり、天皇陛下と同様の敬神の祈りを日本全国の各地域で実践しているのが神社である。
それを、日本国民から遠ざけ、断絶させてしまえば、日本国民の脊柱が破壊されてしまい、フニャフニャになってしまう。

日本国民を弱体化させ、支那人による支配を実現させようとするには、天皇陛下や神社と日本国民の仲を裂くべきだというのである。

ところが、数年前からのいわゆる「パワースポットブーム」で、お寺や自然の景勝(山岳、河川、滝、森林、海)などと共に、神社がクローズアップされた。
そして、神社へ参拝することに抵抗感が無くなってきたのである。

自分がいわゆる大学生だった約20年前は、神社は古臭いもので「ダサイ」ものであった。
若者が神社へ参拝することは、格好悪いものであり、せいぜいお正月の初詣ぐらいしか足を運ぶものではなかった。
ところが、昨今の神社ブームで、神社を参拝することを「格好悪い」と思うことが無くなったのである!

そればかりか、御朱印帳を片手に、神社巡りにいそしむ人々が続出しているのである。
そして、神社には当然、ご皇室と関係が深い訳なので、ご皇室に対しても尊崇の念を抱く若者が増えてきた。

さらに、「軍国主義」の象徴で、「侵略神社」である、靖国神社に対しても、若者が参拝するようになってきた。
もう、左翼にとっては忌々しいことこの上ない訳である。

だが、左翼は、あくまで「大衆に依拠」しているので、大衆が嗜好するものに対して、正面切って否定出来ないジレンマがある。
一般大衆が、嬉々として伊勢の参宮に向かったりしても、せいぜい「戦前に於いては、軍国主義の精神的支柱として強制的に参拝させられた歴史的事実も忘れてはいけない。」と釘を刺すくらいなのだ。

あとは、紋切型の常套句、「政教分離の原則に抵触する」という批判。
だが、日本国憲法への無謬信仰が薄らいでいる今日、「政教分離の原則」も、最早「泣く子も黙る」絶対正義で無くなってきているように思う。

むしろ、事ある毎に「これは『政教分離の原則』なのでー」と云い立てることによって、「なんて窮屈でやりにくいんだろう。」という嫌悪感を抱かせるようになってきている。

そのうち、「政教分離の原則」なんか、どうでもいいよ!ってことになりかねない。
左翼にとって、打つ手打つ手が、どんどん裏目に出ている状況である。
左翼にとっては、いわゆる神社ブームは本当に忌々しいのであろうと拝察する。

我々は、それを尻目に、粛々と敬神崇祖の大切さを知らしめ、啓蒙していくように努めていきたいと思う。

白井裕一

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