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ジェネリック医薬品の利点と問題点

ライターさん(最終更新日時:2012/9/1)投稿日:

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  ジェネリック医薬品とは特許の切れた医薬品の事です。
 利点はまず価格が安いことです。薬によっては味が改良されて飲みやすいものがある。
 欠点は有効成分そのものは同じですが、コーティングの仕方や内部構造、その他添加物が違うので薬の効果や効く時間に差がる事があります。
 実際に、ジェネリックに変更した際に先発品ではなかった副作用がでる事もあります。
 例えば、錠剤を作る時に使う添加物に乳糖をつかった為に吸収率が変わり、副作用がでた事もあります。
 主成分の特許はきれても、添加物については使えないものがあるような説明をしてました。安く作れるって理由かもしれませんが。
 ハイリスク薬とされている循環器系の薬、てんかんの薬、精神病の薬、テオフィリン製剤などはジェネリックに変更は控えたほうがいいし、実際暗黙の了解でジェネリック不可としている病院が多いと思います。
 先に書いたように先発品にないメリットがある(味が改良されて飲みやすい、分包しても湿気にくいなど)、変更して吸収率が若干変わっても影響が少ないような薬はジェネリックを選択するのもいと思います。
しかし、現在の基準ではメーカーの違いによる効果の違いがわかりにくいので、慎重な薬の選択が必要になります。
 医療費削減は大切ですが、新薬の開発をストップさせることなく、安全なジェネリックが使えるような制度、法律の見直しがないと日本ではジェネリックの普及は難しいと思われます。

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