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万有時間の量子重力理論(Quantum gravity theory on the universal time)

ライターさん(最終更新日時:2014/3/2)投稿日:

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知恵ノート3部作ができたので、前期量子論→修正量子論をまとめよう

目的は、古典力学と電磁気学を量子論によって統合すること

 

量子化(デジタル)における時間とは?

 

時間は系に属する物理量ではない

http://www.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/paper/tanimura-soken...

何を言ってるかといえば、
地球が365回自転したら太陽を一周するので、1年としようとか、
周波数f=1/T(周期)、を1秒にしようとか、
カウントする古典的物理学の概念であり、パラメータです。

 

 時間と波間は違う.PNG

 

校正とは?

 

校正は、それぞれの測定器の読みのずれを把握し、共通の測定の基盤を作る行為である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/較正

 

そういう意味で、前提としてマクスウェル方程式の電磁気学の真空に、長さの物差しも時間の物差し(時計)も校正しないといけない。

 

時計じゃないけど、周波数カウンタという計測器があって、それも時計のようなものなんだ
要は、古典的な意味のカウントするという行為を人間に与えたらいいの
でも環境によって時計の進み方が変化するのはGPSの原子時計でもわかっているので、こう正という観測システムに理論が必要なのね
 

 

観測とは? 

 

観測(かんそく)とは、対象となる現象の変化や移り変わりを、装置、機器(実験装置、実験機器)などを用いて量的に測ること(定量的に測る場合、測定とほぼ同義の意味となる場合がある)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/観測

 

真空静止に対して、重力とか慣性とか相対的な環境条件で校正して、人間にカウントを知らせるだけじゃん
基準が違うだけでやってることはそう変わらないのよ
ミクロやマクロで矛盾の無い基準をとってるだけ

観測可能な量子化なんてデジタル(定量)だからこれでいいの

 

複合粒子(マクロ)の観測とは、

 

粒子と言っても、素粒子もあれば、複合粒子、物体、天体、銀河系もあるいみ複合かもしれない 

たとえば、地球という粒子が太陽の周りを(v)というスピードで公転しているとすると、その中の時計や電磁波の波動は(wというスピードで変化するみたいな。

C²=v²+w²

 

要は、静止基準からみて、観測対象となる複合粒子が光速度でさえあればいい、

これが、E=hfのプランク定数による量子に対する、デジタル化である。

f=1/T=1,2,3,4,5,6,7・・・

 

量子には時間とエネルギーの不確定性関係はない

 

セシウム原子(133Cs)の基底状態の固有振動が9,192,631,770回振動する持続時間を1秒とした10‐8 (1967年の国際度量衡総会)

プランク定数は、h=6.626076×10-34Js

 

換算プランク定数(かんさんプランクていすう、reduced Planck constant)またはまれにディラック定数 (ディラックていすう、Dirac's constant) は、プランク定数 h を 2π で割った値を持つ定数であり、

http://ja.wikipedia.org/wiki/換算プランク定数

h'=1.054 571 726(47)×10-34 J s

だから、重力が変わっても定義値1秒間の周波数(f=1/T)も、エネルギー(E=hf)も変わらないよ
でも重力によって、時計の進み方は変わるのは、

波長(△λ=△w/f)や波動速度(△w=△λf)が変わるからだよ

△λ/λ=△w/w=m/△m=1.1x10-16△h(地表からの高さ:m)
|P|=hf/C=△m△λf=△m△w、h/C=△m△λ 

 

k:波数 (はすう) は、波長λ で割った量である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/波数

k=2π/λ、λ=2π/k=h/(mC)=2πh'/(mC)、 1/k=h'/(mC)
可変質量は、m=kh'/C、Δm/Δk=h'/C
光の運動量の等価原理から不変質量は、M=mw/C、 M=kwh'/C²=ωh'/C²
エネルギーは、E=MC²=kwh'=ωh'=hf

 

ω:角周波数(かくしゅうはすう、角振動数円振動数とも)は物理学(特に力学電気工学)において、回転速度を表すスカラー量。

http://ja.wikipedia.org/wiki/角周波数

プランク定数に基づく定義では、静止エネルギーと質量の関係式 E=mc² を用いて、ある振動数 νの光子のエネルギー (E = hν) と等しい静止エネルギーを持つ物体の質量を1キログラムと定義する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/キログラム

 

光速度基準の静止とは?

 

ひゃまの飛んでも無い光論の世界は、重力を定義するってことは質量を定義すると同義で、
重力や慣性力が無ければプランク定数のデジタル世界では光速度において質量の意味は無い
|P|=nhf/C=MC

しかし、C²=w²+2φ(重力ポテンシャル)に波動速度wが変化すると、
C/w=m/M、真空の不変質量Mに比べて物質場の可変質量mは変化する
これが、光の運動量の等価原理
だから慣性力が見かけなように重力も真空に対するみかけ力ともいえるね。
よって、光速度の世界で質量の定義は、
C⇒wに動きにくさの指標だよ。

同時に古典力学の静止(
0⇒v
、動かしにくさ)に対する考えも変えないといけない。

 

ヒッグス粒子発見かと話題になってますが、光子が質量の獲得を免れた理由はどのように考えられているのでしょうか?
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/qa_a109.htm#q700

可変ゲージ作用と非可変ゲージ作用と、古典的な静止質量の概念と混同した説明で余計分からなくなるだけで、 静止していても移動していても光速度で変化している世界の静止の概念C⇒wでは、エネルギーがあれば質量はある、その作用形態に可変ゲージ作用と非可変ゲージ作用があることは別でしょう。

 

真空のスピード(C)に質量が無いことと、光のエネルギー(光子E=MC²=hf)に質量があることを混同しています。

 

光に質量がないとする根拠を教えてください

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014858245

 

逆に閉じた宇宙全体や局所観測系は単一粒子なのかもしれない。

E=MC²

 

慣性質量と重力質量の違い

 

アインシュタインの決定論に基づいてボトムアップで粒子を時間=時計にしていったのだけど観測限界があって、量子論では決定論でもなくなっている
閉じた宇宙全体を、
E=MC²、一個の粒子(観測静止)からスタートしてトップダウンで場分けして考えていこうっていうのね
その宇宙全体が変容してもエネルギー=不変質量(
E=M)に見たときに対するプランク単位系(C=1、h'=1
)でみると、

 

プランク単位系
http://ja.wikipedia.org/wiki/プランク単位系

 

可変質量は、m=k=2π/λ
光の運動量の等価原理から不変質量は、M=mw、 M=kw=ω=2πf
可変質量(慣性質量)と不変質量(重力質量)には分散関係があるといえるのね

 

分散関係

http://ja.wikipedia.org/wiki/分散関係

 

運動量が等価なのか質量が等価なのか?

 

可変質量(慣性質量)は波長に反比例し、不変質量(重力質量)は周波数に比例する。

これは、質量の等価原理が成り立っている場合(M=m)、光速度不変により(c=λ/T)同じ意味になるが、光の運動量による等価の場合(MC=mw、C=d/t>w=λ/T)、別の意味になる。

 

そういうわけで、私たち(素粒子物理屋)は普段から何気なく等価原理が正しいという仮定のもとに色々な物事を議論、考えています。

http://oskatlas.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html

 

重力青方偏移
E=PC=MC²=M(↑2ϕ+↓w²)=↑m↓wC=↑m↓λfC=hf

重力赤方偏移
E=
PC=MC²=M(↓2ϕ+↑w²)=↓m↑wC=↓m↑λfC=hf

 

横ドップラー効果は波長の変化(粒子速度v→0の分、波動速度w→Cに戻るので赤方偏移)

E=PC=MC²=M(↓v²+↑w²)=↓m↑wC=↓m↑λfC=hf

縦ドップラー効果は周波数の変化(近づく遠ざかる角度によって青/赤方偏移)

△f=f/(1-(v/C)cosθ)、△λ=↑w/△f=↑λ(1-(v/C)cosθ)

△E=△PC=△MC²=△m↑wC=△m△λ△fC=h△f

 

多体の位置関係が違う2種類の赤(青)方偏移を、運動量の等価原理なら区別できますが、質量の等価原理では区別できません。

それは重力場や物質場においても光速度不変(c=λf)の仮定により、常に周波数と波長が連動して、重力赤(青)方偏移をドップラー効果と同じに見なしてしまうからです。

 

青方偏移
↑E=↑pc=h↑f

赤方偏移
↓E=↓pc=h↓f

ドップラー効果

△f=f√(1-v²/c²)/(1-(v/c)cosθ)、△λ=λ(1-(v/c)cosθ)/√(1-v²/c²)

  

逆にいえば、質量が等価(重力と慣性力)になるように真空を捻じ曲げるのですが、それには限界があります。

 

アルベルト・アインシュタイン一般相対論の論文を発表した後、重力電磁気力の統一を試みたが、当時は完成させることはできなかった

http://ja.wikipedia.org/wiki/統一場理論

 

要は、重力を考慮するしないもなにも、重力下での真空の光速度不変の真空の定義が無いので、光速度とはなにか?何を基準としているのか?が曖昧なのである。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11116524631

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12116524402

 

万有時間の量子重力理論

(Quantum gravity theory on the universal time)

 

決定論ですべての粒子に時計=時間を置くなんてナンセンスである。

特に重力は、細分化してボトムアップ的に組み込むのはナンセンスである、全体からトップダウンで見ないと取り扱えないのであろう。 

 

観測静止が真空とか無限遠とか、エネルギー最低状態の基準だろう。

そういう意味で光速度不変の新しい定義は、全体を一個の量子と見たときの物質を変化させる真空の今のスピード、E=MC²

これは、宇宙がどのように変容しようが変わらないが、

過去を見ると宇宙論的赤方偏移、C=(↑d)/(↑t)=w=(↑λ)/(↑T)、してみえる。

 

といった形で表現され、熱力学第一法則とよばれる。

《熱》も《仕事》も同じエネルギーの一種であり、エネルギー収支(増減)がすなわち内部エネルギー変化である、と主張する法則である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/熱力学第一法則

 

2個以上に分けたときは、摂動(重力:φや相対速度:v)がでてくるから、

C=d/t>w=λ/T、E=MC²=mwC、になる。

粒子といっても、人為的に全体から場分けをしていってるしか過ぎない。

 yjimageCAGAV50Y.jpg

(ば、field、工学ではと訳される)とは、物理量を持つものの存在が別の場所にある他のものに影響を与えること、あるいはその影響を受けている状態にある空間のこと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/場

  

光の運動量による等価原理で一般的に考えて、光速度不変を宇宙論的に特殊的に纏まったのは、相対論とは逆である。

 

謝辞:重力を教えてくれた天国のにゃんこ先生に感謝する.

ひゃまの飛んでもない光論より

 615371_4136619430.jpg

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