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●就活の模範解答は、就活本に載ったとたんに陳腐化する?  ~就職と就職活動にまつわる10の勘違い<その2>

ライターさん(最終更新日時:2013/12/14)投稿日:

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就職と就職活動にまつわる10の勘違い<その2>

 

~模範解答は、就活本に載ったとたんに?~

 

~就活本は、実は採用担当者も読んでいる!~

  

 

 

<就活ノウハウ本は数多あるが

 

巷には幾多の就職活動ノウハウ本が溢れています。

なかには、ベストセラーになるほど売れているものもあります。

 

しかし、実は。。。。

 

いや、その前にここで、あなたが某企業で採用担当になったと仮定してみてください。

 

数多くの就活生が読んでいるベストセラーノウハウ本を「仕事として」就活生の相手をしている「担当者」が読まないなんてどうでしょう?

 

それは、「市場調査をしない販売促進担当」みたいなものです。

 

つまり、ベストセラー就活本ほど採用担当者も読んで研究しているのです。

 

まずは、そのことをしっかり認識しましょう。

 

 

 

<採用担当が読んでいなくても>

 

では、たまたま、その本を採用担当者が読んでいなかったらいいのでしょうか。

 

いやいや、たくさんの他の就活生が読み、参考にしていたら同じことです。

 

いい就活本に出会ったと思ってほくそ笑み、面接で模範解答どおりの受け答えをしようものなら、

 

●「前の人も得意そうに同じ回答をしていたなあ」

 

●「また同じか。きっと新刊の就活本に紹介されていたんだろうな」

 

●「同じ回答パターンの一つだから、個性も新鮮味もまるでないし、ハイ、没」

 

みたいな悲惨なことになりかねません。

 

 

 

<就活本は、役に立つのは間違いないが>

 

もちろん、だからといって就活ノウハウ本が全く役に立たないということはありません。

 

履歴書の書き方・送り方、自己PRや志望動機の書き方、メールの書き方、面接の受け方、企業研究の仕方、SPI対策などなど、さまざま参考になり役立つ情報はたくさん搭載されています。

 

 

 

<あくまで、参考情報>

 

要は、就活本は

 

「マニュアルとして読むのではなく」、「丸暗記するのではなく」

 

『情報として参考にする』のです。

 

違う言い方をしますと、

 

就活本に紹介されている内容については、

 

「なぜ有効なのか背景や理由を推察し」、「ポイント(本質)を理解し」、「自ら咀嚼・消化した上で」

 

『自分のものとして=自分流にアレンジして利用』するべきなのです。

 

 

 

<もう一度、「採用担当者」になってみて考えて>

 

あなたは、市販本に載っている「マニュアル」どおりに答える応募者を優秀だと思いますか?

 

 

 

<採用担当「役員」になって考えてみたら

 

あなたは、「マニュアルどおり回答の応募者を有能だ」と推薦する採用担当者を有能だと評価しますか?

 

 

答えは、火を見るより明らかですね。

 

 

 

<まとめ>

 

さあ、もう一度就活ノウハウ本にじっくり取り組んで、暗記するのではなく、

「理解・消化して自分のもの」にしましょう。

 

 

 

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