ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

包茎手術・ペニス増大手術の現実!自分で脱包茎脱短小

ライターさん(最終更新日時:2016/4/8)投稿日:

  • ナイス!:

    2

  • 閲覧数:9157

印刷用のページを表示する

昨今の包茎手術の方法

包茎手術で最もポピュラーな術法は「環状切開術」といって、余分な包皮を環状に切除する方法です。
この術法で亀頭が露出するようにはなりますが、包皮外板(表包皮茶褐色部分)と包皮内板(裏包皮ピンク部分)を縫合しますので、必ずツートーンカラーになり、整形ペニスということが一目瞭然となります。
この欠点を改良した術法が亀頭直下埋没法です。カリ部分で縫合しますので、色の違いがわかりにくくなり、目立たたないという売りで包茎専門クリニックで主流となっている方法です。

取返しのつかない術後の障がい、後遺症・・本当に危険なのです。

環状切開術、亀頭直下埋没法によって、包皮を切除するとどうなるのか・・・。

確かに余っていた包皮が無くなるので、亀頭が露出した状態にはなります。

しかい、包皮と同時に性感も失います。

包皮内板、特に亀頭に近い部位に快感を中枢神経に伝達する機能が集中しています。
快感の大半はこの部分で得られます。

もちろん亀頭表面にも同様の機能はありますが、割合で測ると10%にも満たないほどです。

つまり、包皮を切除すると快感の大半が失われてしまうという障がいが残ります。

一度失われた感覚が戻ることはありません。包皮再生してもそれは見た目だけで、神経が再生されることはありません。

泌尿器科で環状切開術(亀頭直下埋没法は泌尿器科では行わない)を施術する際には医師からこの説明がなされますが、包茎専門クリニックは病院ではなくビジネスとして整形を行っていますので、説明をする義務がありません。
したがって、包茎専門クリニックでこの障がいについて説明するところはほとんどありません。

筆者も実体を知るために数軒でカウンセリングを受けましたが、包茎が原因だという陰茎ガンなどの根拠のない画像ばかり見せられただけで後遺症などの説明はありませんでした。


包茎クリニックの乱立、オーバーストア、過当競争状態の中、各クリニックは顧客獲得に必死です。

価格競争は過激になり、ネット広告では3万円が当たり前の価格になっています。

保険適応ならまだしも、自由診療で3万円アフターケア付きでは完全に赤字になります。


ではどうするのか・・・・・

手抜き手術=とにかく数をこなすため、必要な手順をいくつも飛ばす。

高額請求=低価格で見積もりを提示し、手術中にオプションを勧め、価格を釣り上げる。

高金利ローン=金融会社と手を組み、患者に高金利ローンを組ませ、さらに利益を得る。

手抜きオペで数をこなし、一方ではオプションを積み上げ客単価を上げる・・・・

クリニックが競争に生き残るためにはこうするしか方法はありません。



泌尿器科での保険適応手術は3割負担で同じく3万円程度ですが、

7割は国が負担してくれますから、実質は10万円です。病院が赤字になることはありません。


これでわかるように、切除痕がはっきり残る手術でも最低で10万円は必要なのです。


「手術痕が残らない包茎手術3万円」

単純に考えてこのクリニックのキャッチコピーがどのような意味を持つかがわかるはずです。



結果的に殆どの包茎クリニックは多くの訴訟を抱えることになり、さらに金銭負担が増加する・・・。

それをカバーするためにさらなる手抜き、さらなる高額請求・・・負のスパイラル状態です。

近い将来、次々とクリニックが破綻することになり、社会問題となることは必至です。

包茎商法(wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/包茎手術商法



以下、手抜き手術による失敗例で、訴訟になっている事案です。


◆亀頭部の神経損傷による勃起障害・射精障害

代表例:40歳代
主訴:亀頭部知覚障害
某美容外科で手術を受け、手術後より亀頭部知覚障害による勃起障害が出現した。振動覚検査にて亀頭部200(10-2Gal)以上(正常値82以下)でも感知せず亀頭部の知覚障害が認められた。原因として亀頭部神経損傷が考えられた。

◆包皮過剰切除による勃起時ひきつれ

代表例:20歳代
主訴:勃起時陰茎ひきつれ
某美容外科で手術を受け、手術後より勃起時陰嚢がつり上がって不快感が発生。原因は包皮過剰切除であった。

◆陰茎延長術施行後の勃起障害

代表例:40歳代
主訴:勃起障害
某クリニックにて陰茎延長術を施行。延長術施行時に陰茎堤靭帯を切除するため、術後勃起角度の低下が認められた。

◆マスターベーションの快感障害

代表例:50歳代
主訴:マスターベーション時の快感障害
某美容外科にて手術を行った。その後、勃起自体には問題がないがマスターベーション時に快感障害が出現した。この例では患者が手術する以前に包皮の移動で快感を得るマスターベーションの方法を行っていたが包皮内板切除により、包皮からの快感が全く無くなり、そのせいか突然オーガスムスが訪れ、射精してしまうことが多々ある。

早漏がさらに加速した。

◆傷跡が汚い

代表例:20歳代
主訴:縫合線と糸の跡が汚い
某クリニックで仮性包茎の手術を受けたが傷跡が陰茎中央で傷跡の先と基部の色調の違いがくっきりとしていた。また、結節縫合糸を幅広くかけられ長く放置されたため、ムカデの足跡のような糸のあとが残ってしまった。


東京都による斡旋事例(東京都公式HP)もあります。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/12/20mcdd00.htm


私自身も仮性包茎でしたが40歳を過ぎてからトレーニングによる矯正法で包茎を克服しました。

「余った皮を切除する」だけで包茎が矯正されることはありません。これは手術した人にしかわからないことでしょう。

なぜなら、包茎の原因の90%以上が「短小」だからです。

短いのに、亀頭が全て露出しているペニスほど滑稽なものはありません。


結局、長茎・増大手術もセットにせざるを得ないのです。

自由診療クリニックの狙いはここにあります。

必ず一本数万円のヒアルロン酸の注入を勧めてきます。ヒアルロン酸は一定期間を経ると体内に吸収されますので、

露茎・長茎を維持するためには定期的な注入が必要となります。


クリニックのPRの影響で、「包茎は手術しなければ矯正できない」という考えを持つ人が大変多いのですが、

包茎・短小は正しくトレーニングを行うことで誰でも矯正できるのです。

泌尿器科でも手術は行っていますが、優秀で誠実な泌尿器科医は絶対に手術を勧めることはありません。


何故なら「医師」はどのような疾病でも手術を最終手段だと考えているからです。

手術が先にありきの美容系クリニックとは大きくかけ離れていますね。


手術などしなくても、泌尿器科医も認めている包茎矯正トレーニングで全ての包茎は矯正でき、同時にサイズアップも実現します。


Yahoo,Googleでご自身で検索してみてください


検索ワード↓


脱包茎脱短小


※包茎手術や、矯正器具、サプリの広告ページではありません。




確かに手術もひとつの方法ですが、利益追求のための手術は許せません。

一日も早くそのようなクリニックは淘汰されてほしい・・・心からそう願っています。

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:1-2

その他の知恵ノート(1件)
包茎も治す|亀頭包皮炎の予防...

ピックアップ

【iPhone】修理交換の申込方法...
 ※追記※2015/1/30現在iPhone6及び6+が発売されたのを受け、情...
耳鼻科の先生に聞いた、しゃっ...
  皆さん、しゃっくりってわずらわしいですよね  ある時急に...
知っておきたい無線LANルーター...
知っておきたい無線LANルーターの知識と選び方iPod touchやPS...
本文はここまでです このページの先頭へ