ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

被リンクアップドラフト(現オモシロSEO)が被リンク×[ ]=SEO対策に勝てない理由

ライターさん(最終更新日時:2016/5/25)投稿日:

  • ナイス!:

    1

  • 閲覧数:4439

印刷用のページを表示する

被リンクサービスはどこも同じだと思っていませんか。

被リンク業者の中でひときわ目立つ被リンクアップドラフト(現オモシロSEO)と被リンク×[ ]=SEO対策。ここではこの2社を比較して解説していきます。


歴史と開業動機比較

2013年2月に被リンクアップドラフトは開業しました。被リンクアップドラフトは被リンク×[ ]=SEO対策の元客であることから被リンク×[ ]=SEO対策の儲けを狙って開業したようです。被リンクアップドラフトは手っ取り早く稼ぐため被リンク媒体にIP分散サーバーを使っています。

一方、2009年12月に被リンク×[ ]=SEO対策は開業しました。被リンク×[ ]=SEO対策を開業する前、当時いまどきのSEO対策が「SEO対策」1位だった秘訣は無料ブログにあると確信しましたが、いまどきのSEO対策はお客さんのサイトにはブログから10本しかリンクを付けないことに不満を感じたことが被リンク×[ ]=SEO対策開業のきっかけだと言われています。被リンク×[ ]=SEO対策は開業当初100+αの無料ブログからの被リンクを売っていました。そこから被リンク×[ ]=SEO対策は時間をかけて無料ブログを増やしていきました。


集客方法比較

被リンクアップドラフトは手っ取り早く稼ぐためにリスティングで集客していました。2013年2月から被リンク×[ ]=SEO対策は「被リンク」で順位が落ちており、他に有力な業者が「被リンク」で上位表示されていなかったためリスティングをしても採算が取れていたと思われます。

被リンクサービスは、サイトに被リンクを付けることで検索結果で上位表示することを目指すサービスなのにリスティングで集客することは矛盾していると言わざるをえません。

しかしながら、2013年10月ごろ被リンク×[ ]=SEO対策が上位表示されるようになってから被リンクアップドラフトはリスティングから撤退しました。採算が合わなくなったと思われます。

被リンク×[ ]=SEO対策は最初から最後まで一貫してSEO対策で集客しています。


被リンク媒体と安全性比較

被リンクアップドラフトはIP分散サーバーのオールドドメインを使用しているのに対して、被リンク×[ ]=SEO対策は無料ブログを使っています。無料ブログからの被リンクは時間が経つと削除終了不具合ブログが発生するため減っていきます。一方、IP分散サーバーはランニングコストがかかっています。IP分散サーバーを使っている業者は廃業したら更新停止して被リンク用のブログが消滅するためすべての被リンクがなくなります。

どちらも被リンクが減るリスクがあることには変わりがありませんが、安全性に大きな違いがあります。

googleはドメイン全体を横断的に見るということをします。そこでいつも発リンクの組み合わせが同じパターンを多数見つけると、人工的な被リンクだとgoogleは判断して、被リンクの効果を弱めたり、最悪の場合インデックス削除するという対応を取ります。

無料ブログは他のユーザーも多数使っているため、ドメイン全体で見た場合に人ゴミに紛れることができるため安全です。一方、IP分散サーバーは独自ドメインを使っているため、ドメイン全体で見るとお客さんのサイトばかりリンクしていることがgoogleにバレやすい危険な状態です。

なぜ被リンクサービスに独自ドメインを使うことは危険なのかはこちらを参照してください。
リンク購入SEOサービスの危険性

被リンクアップドラフトはカモフラージュのために他サイトへリンクしたり、150ブログから100ブログをランダムに選んで被リンクを付けることをしていますが、その程度の対策でgoogleの目をごまかせるとは考えられません。安全性という面を考えると何百人もユーザーが使っている無料ブログのほうがはるかに安全です。


メインテナンス比較

被リンク×[ ]=SEO対策はたびたび新規申込を停止して、被リンク媒体の効果を精査しています。そこで効果がないと思われる被リンク媒体は取り替えています。

一方、被リンクアップドラフトは新規申込を停止することはありません。新規申込停止するよりも停止しないほうが客にとって都合が良いですが、被リンクアップドラフトが被リンク媒体の精査をしているという記述はどこにもないので、おそらくしていないと思われます。


販売被リンク数と料金比較

被リンクアップドラフトと被リンク×[ ]=SEO対策のもっとも比較しやすいプランを並べると
■被リンクアップドラフト:100リンク94000円
■被リンク×[ ]=SEO対策:一般セット関連性ありの記事250+α(0~34)リンクで10万2600円
になります。

被リンクアップドラフトよりも被リンク×[ ]=SEO対策のほうが若干料金が高いですが、被リンクの本数は被リンクアップドラフトの2.5倍です。被リンク×[ ]=SEO対策の圧勝です。


リンク元の提示比較

被リンク×[ ]=SEO対策はすべてのリンク付けを完了したあと、どこにリンクしたのかお客さんにリンク元をすべて提示します。このサービスは被リンクサービスであれば通常どの業者も行っています。

しかし、被リンクアップドラフトはリンク元の提示をしていません。被リンクサービスはその名のとおり被リンクを付けるサービスです。サービスの性質上どこから被リンクをつけたのか教えることは必須だと思います。リンク元を提示しなければ、いくらでもごまかしがきくため信用できません。被リンクアップドラフトはサービスに致命的な欠陥を抱えていると言わざると得ません。

参考
被リンクアップドラフトはインゴットSEOの二の舞になるか
ダメなSEO業者に騙されて契約しないための3つのポイント
ペンギンアップデート3.0、対策と傾向について


お客さんのサイトと自社の実績比較

被リンクアップドラフトはサイト上に固定されたお客さんのサイトの順位を載せっぱなしです。一方、被リンク×[ ]=SEO対策は日々ツイッターでお客さんのサイトの順位を紹介しています。

自社の実績を比較すると被リンクアップドラフトは「被リンク」7位。

被リンク×[ ]=SEO対策は「被リンク」2位(さくら)、「被リンク」6位(ツイッター)、「SEO対策」3位(ツイッター)、「SEO対策」5位(naver)です。(2013年12月30日現在)

被リンクアップドラフトは他社の被リンクサービスを掛け持ちして順位を上げているのに対し、被リンク×[ ]=SEO対策はすべて自社の被リンクだけで順位を上げています。この差は大きい。


被リンクアップドラフトの崩壊

被リンクアップドラフトの順位が大幅ダウン

被リンクアップドラフトが「被リンク」で
7位⇒37位(2014年1月23日)⇒44位(2014年1月24日現在)
と大きく順位を落としました。

被リンクアップドラフトはサイト内で「検索順位を上げるためのこだわり」や「スパム判定を受けないためのこだわり」を力説していますが、順位が下がったことについてはまったく告知がありません。こだわりがあるのなら順位が落ちた原因と対策について説明すべきではないでしょうか。それとももう打つ手がないのでしょうか。

被リンクアップドラフトはダンマリを決め込んで営業を続けていますが、被リンクアップドラフトのサイトは落ちても客のサイトの順位は上がるとは到底考えることはできません。この業者の信用は地に落ちたと言えるでしょう。


被リンクアップドラフトがブログをすべて削除

被リンクアップドラフトが被リンク用のブログをすべて削除したことを確認しました。
(2014年1月28日現在)

おそらく被リンク用のブログから被リンクを付けていることがマイナスになっているためブログを削除したと思われます(それ以外に考えらられない)。

被リンクアップドラフトは「永久的に得られるバックリンク」を魅力として挙げていました。それを信じてお金を払ったお客さんはどうなるのでしょうか。何らかの保証はしてくれるのでしょうか。新規申込は受け付けていますが、被リンク用のブログを削除した現在、どこから被リンクを付けてくれるのでしょうか。それらのことに関してはまったくアナウンスがありません。


被リンクアップドラフトの実績がボロボロに

被リンクアップドラフトがサイト内で実績として上げている5サイト7キーワードのうち、4キーワードが圏外、2キーワードが順位下落、1キーワードが順位は変わらずとなっていることが判明しました。
 堀江のエステサロン「痩身専科」.pnghttp://www.ispot.jp/s/sousin_senka/
「痩身 大阪」圏外,「痩身エステ 大阪」圏外
(2014年2月1日現在)


整骨院「くわじま整骨院」.pnghttp://kuwazima-seikotuin.com/
「東大阪 整骨院」13位,「小顔矯正 東大阪」1位
(2014年2月1日現在)

 エステサロン開業支援サイト.pnghttp://www.esthetic-kaigyou.com/
「エステサロン 開業」圏外
(2014年2月1日現在)

 リフォーム・壁紙など楽天モール出店サイト.pnghttp://item.rakuten.co.jp/wallstyle/c/0000000351/
「珪藻土」圏外
(2014年2月1日現在)

 堀江のエステサロン「小顔専科」.pnghttp://www.kogao-senka.com/
「小顔矯正 大阪」9位
(2014年2月1日現在)


当サイトが「被リンクアップドラフト」1位に

google検索で被リンクアップドラフトの公式サイトを抑えて1位になりました。
(2014年2月10日現在)

1位.pngサイト名で1位を奪われてしまった被リンクアップドラフトはまったく面目が立ちません。


被リンクアップドラフト被害者の声

被害者.pnghttp://seo.siyo.org/engine/seo10857/


2014年1月17日ごろからアルゴリズムの変更があったようです

2014年1月17日以降、不自然な被リンクに一層厳しくなったようです。確認している限りでは被リンクアップドラフト,被リンクNavi,ナチュラル被リンク100,ウィルゲートのアフィリエイトサイトが大幅に順位下落しています。

これらのサイトの共通点は独自ドメインのブログから被リンクを付けていることです。独自ドメインはサイト管理人以外のユーザーは使っていないため、被リンク目的に使うと(googleから見ると)不自然な被リンクとして目立ち捕捉されやすい状態です。

2014年1月17日以降のgoogle大変動によって、被リンクアップドラフトの被リンクサービスは、googleから一網打尽に壊滅させられたと思われます。


被リンク×[ ]=SEO対策の先見性

2013年10月9日の被リンク×[ ]=SEO対策のつぶやきに注目です。まるで被リンクアップドラフトの崩壊を予見していたかのようなつぶやきです。被リンク×[ ]=SEO対策の先見性の高さには驚かされます。

 先見性.pnghttps://twitter.com/creditcardmiu/status/388064131808362496


被リンクアップドラフトからオモシロSEOへ

被リンクアップドラフトは「オモシロSEO」にサイト名を変えました。サイトデザインとサービス内容を一新。被リンクサービスからSEO対策の総合情報サービスサイトへ。「被リンクアップドラフト」はなかったことにしたいらしい。


不信感が拭えないオモシロSEO

「オモシロSEO」にサイト名を変えたあとも被リンクを売っていますが、「被リンクアップドラフト」時代にペナルティを受けたあと、どのように改善したのかという説明がまったくないまま被リンクを売っています。本当に大丈夫なのでしょうか。


オモシロSEOに一方的に有利なように利用規約が改定されています。
 利用規約1.png 利用規約2.pnghttp://www.senka-bijin.com/SHOP/49800hi.html


結論

オモシロSEOが被リンク×[ ]=SEO対策に勝てるところが一つもない。この2社には超えたくても越えられない大きな壁が存在することが明らかになりました。


あれから2年半の歳月が過ぎました

オモシロSEOは被リンク販売を終了しました。

被リンク×[ ]=SEO対策はSEO対策に関する総合情報サイトを作成中。

このページを
http://seosearch.php.xdomain.jp/seo/main/entry3.html
SEO対策」で上位表示させたいらしい。

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:1-2

hilinkuさん

ピックアップ

Android向けアプリ Yahoo!ブラ...
基本的な使い方(メニュー・操作)便利な使い方オススメの使...
ゲーム実況動画(プレイ動画)...
 「実況動画(実況プレイ動画)」と銘打った知恵ノートですが...
iPhoneで撮ったビデオ/写真をパ...
はじめにiTunesを用いてPC内の写真や動画をiPhoneに入れる方...
本文はここまでです このページの先頭へ