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幸福の科学の6つの「事件」データ

ライターさん(最終更新日時:2016/7/22)投稿日:

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の科学カルト? 幸福の科学悪の団体? 幸福の科学関連質問が後を絶たない 幸福の科学の「件」 幸福の科学旭川・釧路支部「謝罪ビデオ事件」 幸福の科学大川隆法総裁の運転手パンティ強盗事件 幸福の科学「虚業教団」事件 幸福の科学ウガンダ競技場ダブルブッキング事件 幸福の科学フライデー事件 幸福の科学「批判的言論を威嚇する目的」でなされた不当訴訟事件


知恵袋で、幸福の科学について

「カルト教団なのか?」

「悪の団体なのか?」

という主旨の質問が後を絶たない。

 

例えば、次に挙げる質問は、全部異なる年に知恵袋に投稿されている。

① 2007/3/23

幸福の科学」はどのへんがカルト宗教なのですか。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011127715

② 2008/6/7

幸福の科学は いい宗教ですか?い宗教ですか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117008486

③ 2010/12/16

幸福の科学について教えてください。

新興宗教っていかがわしいイメージしかありません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1452128079

④ 2011/6/5

幸福の科学とはどんな(質な)宗教団体ですか。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1363807083

⑤ 2012/10/8

宗教団体「幸福の科学」はカルト教団ですか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1295345017

⑥ 2013/9/4

大川隆法の幸福の科学とはどんな宗教団体で教えや活動はどんなことをしているのでしょうか。大きな組織で金もたくさんあるようで、政党もあって正当な宗教団体なのかの宗教団体なのかどうなのでしょうか。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10112920970

 

こうした質問には、「そうだ。疑いようもなくカルトだ」という声や、「とんでもない。カルトだのはデマだ」となど、様々な回答が寄せられている。この手の質問が後を絶たないのは、一つには幸福の科学の姿が外部から見えにくいということもあるだろうし、「何をもってカルトである(ではない)と判定することができるのか」という指標の課題もあるだろう。

 

そんな中で、2013年に具体的な「事件」の有無についての質問があった。

⑦ 2013/06/10

幸福の科学って過去に何か事件とか仕出かした事とかキナ臭い噂みたいなのって有りますか
何も有りませんか?
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q13108579143

⑧ 2013/12/25

幸福の科学という団体は特に悪いことはしていませんよね?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13118463528

 

今後、幸福の科学について関心を寄せる知恵袋ユーザーのために、上記⑦・⑧の回答で取り上げられた「事件」についての情報をまとめて知恵ノートして記す。

 

凡例

《ウ》 ウィキペディアに検索項目として掲載されている。

★ 事件の重要度、情報元の信憑性の度合いを本ノート執筆者の判断で記したもの。最低★~最高★★★

 

1 旭川支部と釧路支部の「謝罪ビデオ事件」

(概要)

幸福の科学の釧路支部は全国で成績が万年最下位の支部だった、T支部長が赴任してからというもの、活動のやり方を工夫し、学習にも力を入れて非常に活発な支部へと変貌を遂げていた。

そのT支部長は、旭川支部に異動となったが、映画「永遠の法」公開直前のある日、突然行方不明になった。不審に思った信者達が、心当たりに電話したりしたがわからない。「何かおかしい?」とおもった者は少なくなかった。

数日後、釧路支部の信者達が「緊急の集会がある」と、突然理由もわからずに集められ、信じられないような内容のビデオを見せられた。数日前から行方知れずになっていたT支部長から釧路支部の信者達に向けての謝罪のビデオだった。
「釧路支部のみなさん、私がいままで皆さんに教えてきた事は全て嘘でした。大変申し訳ありません。」

いきなりの謝罪ビデオを見せられて釧路支部の信者達は大混乱になった。やがてこの混乱の情報はいろいろな支部へと伝わって行った。信者達は「何が起きたのか?と、どうなっているのだ?」と不安になった。

合わせて、このT支部長が行った様々な「罪」について職員が強い口調で「前任者のT支部長は大変な問題行為を行っていた、今後は決して信じない様に」と説明が行われた。
T
支部長は常に熱心に指導していたので、学習に関する資料や、自分が話をした内容を録音して配ったりもしていたが、これらは全て回収、破棄せよとの指示が出た。
映画の公開が目前に迫った日の出来事である。

旭川支部でも、緊急の集会が行われて信者達が大勢集められたが、釧路支部のような謝罪ビデオの上映は行われず、職員による説明に終始した。
やがて映画・永遠の法が公開となり、T支部長の事件はあっという間に過去の事とされて行った。

http://dailycult.blogspot.jp/2011/10/blog-post_07.html

信憑性:★

重要度:★

※司法の場で争われておらず、マスコミの報道記録もネットからではわかりづらい。この事件によって幸福の科学の方向性が左右されたということも寡聞にして聞かない

 

2 大川隆法総裁の運転手によるパンティ強盗

深夜帰宅途中の女性襲い下着奪う 宗教法人職員を逮捕
 [朝日新聞] 2000821日 
 帰宅途中の女性を襲い、身につけていた下着を奪ったなどとして、警視庁捜査一課は21日、東京都品川区東五反田5丁目、宗教法人「幸福の科学」職員梶ケ谷学容疑者(34)を強盗傷害、強制わいせつの容疑で逮捕したと発表した。 都内では、品川区や目黒区を中心に今年1月から同様の被害届が45件に上り、関連を調べている。
  調べでは、梶ケ谷容疑者は7月21日深夜、港区白金台のマンション1階のエレベーター前で、帰宅してきた女性会社員(25)を背後から襲って引き倒し、首をねんざさせるなどのけがを負わせたうえ、下着を脱がせて奪った疑い。
  逮捕された時、梶ケ谷容疑者は女性の下着3枚を持っており、自宅からも、 女性の下着が約100枚出てきたという。
  梶ケ谷容疑者は「おとなしくしていれば何もしないから」などと女性を脅して下着を脱がし、持ち去っていたという。

http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-605.html

信憑性:★★

重要度:★

※情報元のサイト自体の信頼度は不明だが、事件があったのは新聞や週刊誌など複数で報道されており、間違いない模様。これについては、ネット等に「単に法人である教団が雇用していた者が、犯罪を犯しただけ」という見方や、「大川総裁がこのような犯罪を犯す者を身近に置いていたのか」という見方が書き込まれている。下着を強盗というスキャンダラスな話題ではあるが、教団の活動方針等他への影響度が高いとは思えない。

 

3 「虚業教団」提訴事件

wikipedia「関谷晧元」より

大川隆法著『日蓮聖人の霊言』を読み、任意団体であった、現宗教法人幸福の科学に参加。活動推進委員を経て初代総務局長。幹部人事を担当、資金計画立案、出版ルート開拓、他教団との折衝にあたる。大川の結婚式では仲人を務める。・・・(中略)・・・「綱紀粛正」と称して強権的人事を意のままにする大川隆法のワンマン体制への疑問を契機として脱退。

幸福の科学での体験記として『虚業教団』を上梓。後、女性チャネラーの、当女性の守護霊のチャネリングによる幸福の科学へのメッセージをまとめ『もとなる心へ』として出版。

『虚業教団』は活動方針や大川に対する批判、論評を含む内容であったため幸福の科学から20数カ所を捏造であるとして1億円の損害賠償で訴えられるが、6年間におよぶ裁判の結果、該当箇所は全て事実であることが立証され関谷が勝訴する

http://ja.wikipedia.org/wiki/関谷晧元

 

■書籍「虚業教団」

http://www.amazon.co.jp/虚業教団―「幸福の科学」で学んだものは何だったのか-関谷-晧元/dp/4876207003

 

■「虚業教団(関谷晧元著)」本文転載

http://oklucky.blog.shinobi.jp/Entry/221/

 

信憑性:★★

重要度:★★

※司法での確定判決があり、信憑性は高いが、一方で書籍の記載に誇張や矮小化などが一切含まれていないとまで言い切れるかは不明。幸福の科学が「方便の時代は終わった」と言い出したのはこの「事件」の影響という説もある。

 

4 ウガンダ陸上競技場ダブルブッキング事件(2012年) 《ウ》
ウガンダで急成長した幸福の科学は、20126月、ウガンダの国立競技場でアフリカを初訪問した大川隆法出席のもと、大規模集会を開いた。競技場は当日、ロンドンオリンピック陸上競技の選考会を兼ねたウガンダ選手権大会とのダブル・ブッキングとなり、競技会ではなく幸福の科学の集会が開催された。これに関して、ウガンダ陸上連盟が先に会場設備を予約していたのに、幸福の科学側の資金力によって予定が変更されたという見方がある。競技会は国立競技場よりも状態の悪いマケレレ大学で代わりに開催されたが、ウガンダ陸上連盟関係者は、そのせいで少なくとも5名の選手のオリンピック出場の機会が失われたという見解を示した。

http://longtailworld.blogspot.jp/2012/07/5uganda-athletes-fail-to-qualify-for.html

 

一方、幸福の科学側は「そもそも同競技場で行われたサッカーウガンダ代表チームの試合のせいで日程の変更を余儀なくされていた」「先に幸福の科学グループが会場を予約し、契約が成立した後に、ウガンダ陸上協会がオリンピックの予選大会用ではなく、トレーニングの使用目的で予約を打診してきた」「幸福の科学側は、その陸上協会の予約打診の事実さえ知らされていなかった。したがって、ダブルブッキングではないし、記事にあるような、『お金の力で会場を押さえた』事実も一切ない」と反論している。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=4647

信憑性:★★

重要度:★

※ウガンダの競技場が二重に予約の状況になったこと自体は事実らしいが、幸福の科学が資金力で云々という部分は確認ができない。

 

5 講談社フライデー事件(1991年)《ウ》
講談社による反幸福の科学キャンペーンに関して、幸福の科学が講談社に対して19919月に行った一連の抗議行動。一般には「フライデー事件」と呼ばれる。宗教法人幸福の科学・幸福の科学出版・幸福の科学会員と、講談社・日刊現代社・記事の執筆者の間で多くの訴訟が行われ、最終的に複数の記事の一部に違法性が認められるとともに、幸福の科学の抗議行動についても大川隆法および幸福の科学の指示による業務妨害行為であるとして違法性が認定され、両者の違法性が認められる結果となった。一連の抗議行動が大川隆法および幸福の科学の指示による業務妨害行為であると認めたものであった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/講談社フ%E...から抜粋して引用
信憑性:★★★

重要度:★★★

※確定判決があり、信憑性は十分。幸福の科学の姿勢が明らかにされた点で重要。しかし、20年以上前の出来事であり、現在の幸福の科学が当時と同じだとは容易に断定することはできない。


6 幸福の科学事件(2001年) 《ウ》

幸福の科学およびその幹部らが、元信者および代理人山口弁護士らが行った民事訴訟およびその提訴記者会見が名誉毀損であるとして損害賠償請求訴訟を提起したところ、この訴訟提起が、「批判的言論を威嚇する目的」でなされた不当訴訟であるとして、代理人弁護士に対する損害賠償が命じられた民事裁判の事例。批判的言論を威嚇する目的で名誉毀損を理由とした請求をしたものであり、いわゆる不当訴訟のうちに「批判的言論威嚇目的訴訟」という独自の類型を成立させるものとなった。
幸福の科学が本訴を提起した主たる目的は献金訴訟を提起した元信者および山口各個人に対する威嚇であると認定し、「このような訴え提起の目的及び態様は裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠き、違法なものといわざるをえない」とした。その判断の根拠としては、本訴提起が極めて短期間で為されたこと、請求金額が異常に高額であったこと、幸福の科学の代表者である大川隆法が本訴提起の以前から教団を批判する者に対して積極的に反論してゆく姿勢をもち、その際の攻撃手段・威嚇手段として訴訟を利用する意図を有していたと伺われることなどが指摘された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/幸福の科%E...から抜粋して引用。
信憑性:★★★

重要度:★★★

※確定判決があり、信憑性は十分。「『批判的言論威嚇目的訴訟』という独自の類型を成立」させるという幸福の科学の歴史に残る「実績」となっている。

 

 

上記1~6については、異論・反論もあろうとは思うが、少なくとも確定判決が出た「事件」については信憑性十分の出来事として受け止めてよい。そのうえで「だから(orいや、しかし)幸福の科学は○○○○○である」という結論は、他の情報も吟味の上、読者自身で判断をお願いしたい。

 

 

蛇足

本ノート執筆者は、別IDを使うなどして自分で「アドバイス」を寄せるような真似はしない。そのような「アドバイス」があれば、「なりすまし」である。

また、本ノートに直接関係のない創価学会を非難する内容の「アドバイス」が寄せられたとしたら、それは本ノート執筆者を創価学会員だと思い込んでいる一部の幸福の科学信者(自称)によるものと断定して間違いないであろう。

 

fsm_shinnja 自称FSM教志道者

 

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