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朝一番に糖質を食べるのは良くない?どうして?

ライターさん(最終更新日時:2014/2/5)投稿日:

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以下のような質問がありました。

朝起きてすぐに甘いものを食べるのは体に良くないと聞いたのですが、どうしてですか?

回答しましたが質問自体が消されたので、回答を補足してノートに転載します。


回答は以下です。


ben10sunさん


夜、寝ている間は何も食べませんよね。

7~8時間寝る人が寝る前3~4時間から何も食べていなかったとすると、10~12時間は何もカロリーを摂取しない状態が続きます。


この間も体は栄養を消費します。

細胞が利用することのできるエネルギーは「糖質」または「ケトン体(βヒドロキシ酪酸)」です。

すべての細胞が利用することのできる手っ取り早い栄養素は「糖質」です。

そこで、夜寝ている間のあなたの体の中では「糖新生」という、ブドウ糖を作り出す仕組みが働いています。


この糖新生は体内にあるアミノ酸を材料にして、脂肪を燃料にして糖を作り出すものです。

寝ている間の糖新生は、特にいつも目が覚める1~2時間前の時間帯に活発になります。

これは、起きてすぐ活動に移るために糖質が必要だと体がわかって準備しているからだと考えられています。


このため、朝起きた時には血糖値は高くなっていることがあります。

この時に、起きてすぐにまいものを摂取するとします、たとえば清涼飲料水を飲むとしますね。

そのようなすでに血糖値が高めの状態に、たくさんの糖質を注ぎ込めば一気に血糖値が上がります。

すると、その高すぎる血糖値を下げようとしてインスリンもドバっと放出されます。


インスリンがドバっと出ると、すみやかに血糖値は下がるのですが、いきなりインスリンを出し過ぎると効きすぎるのですね。

こうなると、時間差で血糖値が逆に下がり過ぎてよろしくない。

このため、その1~2時間後の通勤、通学の時に低血糖で気分が悪くなったりします。

これがパニック発作につながることもあります。


ということで、一番のお勧めは、朝起きてすぐには糖質を基本的に摂取しないこと。

でも、朝はご飯を食べないと駄目、という人の場合は食べ方を工夫しましょう。


おすすめはGIの低いものを最初に食べる、あるいは野菜や納豆などの食物繊維の多いものを食べて、15分ぐらいしてから糖質をとることです。

血糖値の上りのカーブが穏やかになるので、いいですよ。



回答日時:2014/1/13 10:58:09

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