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仕事柄、手の乾燥肌で困っている方のスキンケア

ライターさん(最終更新日時:2014/2/6)投稿日:

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溶接の仕事をされている方が、最近、乾燥肌がひどい、これを病院とかに行かずに、お金もかけずになんとかできないか?

という質問をされていたので答えました。

私以外にも9名もの方が回答されていたのですが、何の評価もいただけないままに質問が取り消されました。


質問の「乾燥肌」の部位がどこであるのかわからなかったのですが、「溶接の仕事をするようになってから悪くなった。」と書いていらしたので、手の乾燥肌だろうと勝手に判断して回答しました。

ですから、手のスキンケアに絞ってもう少し内容を足して書いてみますね。



回答は以下です。

ben10sunさん


手の乾燥肌で悩まれる場合、たいていの場合は石鹸などの界面活性剤の使い過ぎが原因です。

肌の乾燥を防ぐために、肌の表面には皮膚バリアがあるのですが、これを構成する分子はセラミドなどで、脂溶性の成分とアミノ酸がうまく混ざったものです。


ここに界面活性剤がしみこむと、脂溶性の成分が水に溶けだして流されて、スカスカのバリアになってしまいます。

皮膚は急いでまた皮膚バリア成分を作り出そうと頑張るのですが、手洗いが頻繁だと次第次第に疲れ果てて、乾燥がどんどん進んでしまいます。



ですから、手の乾燥肌で悩んでいる人は洗わないことが一番です。

基本は石鹸を使わないで、手洗いの時にもぬるいお湯洗いだけして、洗ったら水をふき取ってすぐにワセリンを塗るのが一番良いのです。


ですが、溶接などの、素材からもくもく煤が出るような仕事をされているのであれば手に油汚れや煤汚れはつきますよね。

それを洗い落とさないのはちょっといやですよね。


であれば、お風呂から上がって寝る時だけ、ワセリンを塗ってみてください。

クリームなどはお勧めしません、触った感じはすべすべしますが、保湿には良くないです。

ワセリンは油脂であり、皮膚の表面に薄い皮膜を貼るので自分の皮膚の水分が蒸発するのを防いでくれます、それにより、保湿されます。


朝はできれば石鹸を使わずにお湯で洗って、ワセリンを大まか落としたらペーパータオルで軽く拭き取って、多少べたべたしますが、仕事に支障のない範囲ならそれで過ごしてみてください。

石鹸の使用量を減らして、ワセリンによる寝ているときの保湿ケアを継続していると、だんだん改善してくると思います。

お風呂上りと朝一番以外はこれまで同様に石鹸を使う手洗いなどやっていても大丈夫です、夜、寝ている間の保湿で次第に良くなるはずです。


  回答日時:2014/1/18 19:49:39


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