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薬や化粧品を使わずにニキビを治す方法

ライターさん(最終更新日時:2014/2/17)投稿日:

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  • 閲覧数:1244

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薬や化粧品を使わずにニキビを治す方法を教えてください。

という質問がありました。


高校生の女の子だったかな?

「お金は使えないので、化粧品とか使わないで、ニキビを治す方法を教えてください。

 薬も絶対使いたくないです。」

みたいな質問がありました。


スキンケアしないでスキンケアする方法を教えてください、ということですね。

「そんな方法ありえない!」

そう思われる女性が大半だと思います。


・・・ですが、これには私は明確な回答を持っています。

スキンケアしないでニキビ肌を改善するにはどうすればいいのか?

体質を変えてしまえばいいのです。


どうするかというと、脂肪を常に燃やす、脂肪をエネルギー源にするような体質に変えてしまえばいいのです。

具体的な方法は簡単で、糖質(でんぷんや砂糖などの糖)を食べないようにするだけです。

いわゆる糖質制限ですね。



まずは、取り消された回答からご紹介しましょう。


*****
あなたの回答は取り消されました。
    あなたが回答した質問が取り消されたため、あなたの回答も取り消されました。

ben10sunさん

まずスキンケアに関して一言だけ

女性の肌は生理周期に応じて皮脂分泌の割合が変わります。
ですから、生理周期に応じてスキンケアの方補遺を変えていくことは重要だと思います。
http://lamutde.seesaa.net/article/384932208.html
もしもそれを心がけていないのであれば、気にしてみてください。

スキンケア以外

私のお勧めは食事内容を変えることです。
特に、砂糖と小麦粉、そして質の悪い油を食べないようにすることが重要です。

砂糖や小麦粉、清涼飲料水に入っているコーンシロップなどは体脂肪を増やす元凶です。
(油よりもずっと高い確率で脂肪に変わります)
これらの糖質をとり過ぎると、余った脂肪は皮脂にも影響してニキビの悪化を招きます。

また、マーガリンなどのトランス脂肪酸や、スナック菓子にまとわりついている古い揚げ油
これらは細胞膜の再生の邪魔者ですから、新陳代謝も悪くなります。

ということで、食事のケアが重要ですね。
砂糖と清涼飲料水を避けるだけでも随分違いますよ。

    アバター

    回答日時:2014/2/1 12:06:47

*****


具体的な方法は上に書いた通りです。

「スキンケア製品を使わずにニキビ体質を治す」ために、私は「糖質制限」をお勧めします。

どうして糖質制限がニキビ肌を改善するのでしょうか?


糖質というのは、消化吸収することでグルコース(ブドウ糖)あるいはフルクトース(果糖)になる食べ物を食べないことを指します。

これらは砂糖、果糖、ブドウ糖などの甘い糖そのものも含みますし、ご飯や小麦粉に大量に含まれるでんぷん質(グルコースが長く連なったもの)も含みます。

これらは消化吸収されるとすみやかに血液内に入ります。

その結果、糖質を食べるとすぐにものすごい勢いで血糖値が上昇します。

血糖値が高い状態は実は危険なので、体は急いでインスリンというホルモンを分泌してブドウ糖を吸収することで血糖値を下げようとします。


こうして、急に上がった血糖値は速やかに下げられてめでたしめでたし。

この機能が壊れているのが糖尿病の人たちで、ブドウ糖が血液中からなかなか消えないために血管が高血糖でやられて腎症や網膜症などの合併症に悩まされることになります。

それを防ぐために、糖尿病の人では食後すぐにインスリン製剤を自分で注射して血糖値を下げます。


さて、その「インスリンで血液から細胞の中へ吸収したブドウ糖」これ、どんな細胞で、何に使われると思いますか?

基本的には、脂肪細胞、肝臓細胞、筋肉細胞に吸収されて、ブドウ糖から脂肪へと変換して貯蔵されます。

そうなんです、糖質は食後速やかに体脂肪へと置き換えられて貯蔵されるのです。


現代人は糖質60%を摂取する食事が正しい食事だと教えられて育ってきました。

ですが、もともとの人類の適切な食事内容は狩猟採集生活のころまでさかのぼるべきです。

これは糖質10%以下の食事であったと考えられています。

基本的に、糖質は出会ったら確実に食べておきたいラッキー食材で、めったに出会うことのない食事でした。

糖質は果物が実るころにしか手に入らない宝物だったのです。


ところが、農耕文明の開始以来、人類は糖質を安定的にいつでも手に入れることができるようになりました。

コメや小麦粉や砂糖を安く手に入れることのできる現代人にとっては、糖質はもっとも簡単に摂取できる栄養分となったのです。

そして、毎日のようにたっぷりのごはん、もしくはパンを食べる生活が始まりました。


それでも、第二次世界大戦以前までは糖質が過剰になることはありませんでした。

農家の人や、一般家庭でもみんな本当によく働いて、体を動かしていました。

だから摂取した糖質をすぐにエネルギーとして消費していたのです。


ところが、機械化の発達などで本当に豊かな世界となった20世紀後半から、「運動しないのに糖質をたくさん食べる」生活が始まったのです。

この時代になってついに、人類の体には「過剰な糖質から作られた体脂肪」が大量に溜まるようになったのです。

この体脂肪、脂肪細胞や肝臓にたまるにはとどまらず、皮脂線にもたくさん分泌されるようになります。


皮脂に大量に分泌された脂肪はてらてらの脂性肌を作り出しますし、皮脂腺が肥大して細菌感染が起こりやすくなると、ニキビができます。

要は、食べ過ぎた糖質のなれの果てが皮脂腺の脂肪として分泌されているのがニキビの元凶なのです。

ですから、元を断てばニキビは減るというわけ。


だまされたと思って糖質制限やってみてごらんなさい。

ニキビのできる数は確実に減るし、お腹の脂肪も消えていきます。


およそ2週間で効果が見え始めて、太っている人は2か月でかなりやせます。

半年続けることができたら、すっきり綺麗な体つきになるし、ニキビもグーッと数が減りますよ。

ぜひやってみてください。


どうしてもご飯はやめられない、糖質を食べながら治したい。

そういう方は、素直にスキンケア製品を使いましょう。

何がいいのかについてはこちらに詳しく説明しています。

乾燥肌に潤いと透明感を取り戻すには
http://lamutde.seesaa.net/


ワセリンのような安価な基礎化粧品は私の肌には合わない、という方も是非。

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