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自律神経失調症の原因と自律神経失調症の改善法

ライターさん(最終更新日時:2016/7/18)投稿日:

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注意

  • 症状については専門の医療機関で診断して頂く必要を感じていますが、慎重にお願いします。
  • 精神科、心療内科などでの診断内容、処方される薬によっては新規の保険契約がしにくくなったり、住宅ローンの団信が組めなくなったりと弊害も多いです。
  • (一般的には最後の通院、薬の処方から5年間、団信は3年間との情報もあるため要確認
  • 最近は精神科、心療内科の受診に対する心理的、世間体としてのハードルは下がりつつありますが、保険業界では何の考慮も無いようです。
  • 安易な通院で人生を左右されないようにしっかり情報収集に努めてください。
  • 私のように診断も薬も意味がなかったなんてことになれば大変です。

お願い

  • この知恵ノートの内容で全てが解決するわけでは無いと思いますが、治療の方向性をご自分で判断するための一助にはなると考えています。
  • 私のように原因が分らず病院を転々としなければならない事態にならないよう、多くの方にお読み頂きたいと思いますので、内容に共感いただけた方は画面左下の
  • 「ナイス!」を押して頂けますと幸いです。

自律神経失調症について

近年になり患者数が増えていると言われている自律神経失調症


その原因は精神的ストレスや疲労だと言われています。


ただ、本当にそうなのかと常に思っていました。


近年の患者数の増加傾向を説明できるほど、生活の中での精神的ストレスや疲労はそんなに増えているだろうか・・・と。



併発した多くの症状

数年前に自律神経失調症の症状にある「息苦しさ」に見舞われ、クリニックに一時期通ってみましたが、全く良くならず適当とも思えるような薬の処方にうんざりし、自力で何とか治しました。

気づけば5年もかかっていました。


私の場合、不幸なのか幸運なのか、「息苦しさ」が始まった同時期に以下のような症状がありました。

・喉や胸に押されたような違和感

・飲み込みづらさ

・口や唇がこわばり話しづらい

・表情筋の左右差が生じて笑いづらい

・顔と後頭部の痺れ

・顎関節症

・首と肩の凝りと痛み

・腰痛

・立っても座ってもフラフラする感じ

・真っ直ぐ歩きにくい

・目のクマ

・肩の高さが合っていない感じ

・首が旋回している感じ

・集中力の低下(本を読んでいても落ち着かないような感じ)

・思考力の低下(先の事を色々考えるのが苦手になりました)


まあ、ここまであらゆる症状があれば、さすがに無関係だとは思いませんが、

どこかのCMで言っていたように体の痛みは精神的な症状が原因なのかな・・・と諦めかけていました。



原因の考察


自律神経失調症の症状を治した経緯は省略しますが、原因はまさかの「首こり」「体と顔の歪み」でした。

歪みと言っても骨格の歪みではなく、体の筋肉の局所的な緊張や凝りによる感覚的な歪みと解釈しています。

生活に支障が出ていたため、顎関節症の解消を最優先で進めていく中で原因が「首こり」「体と顔の歪み」であろうと仮説を立て、対応する中で「息苦しさ」や「フラフラ感」などが明らかに改善しました。

顎関節症と自律神経失調症を併発される方が多いという傾向も符号します。



これは予想の域を越えませんが、「息苦しさ」は肺周辺、すなわち肋骨周辺の筋肉の局所的な凝りや緊張による呼吸の阻害が原因では無いかと考えるようになりました。

最悪な頃には考える余裕もありませんでしたが、確かにその頃に無理やり深呼吸をすると背中や大胸筋の辺りに鈍痛を感じたころがあった事を思い出したのです。

無意識に呼吸を阻害され続けることによって、呼吸を司る自律神経に悪影響を及ぼしたと考えるのが自然だと思われます。

事実、呼吸がしやすくなってからは気分的にも非常に優れています。

順序は間違いなく「呼吸の改善」→「気分改善」です。



ヒント

  • 肩甲骨周辺の筋肉のコリ、肋骨が接合している胸椎(背骨)の関節面である肋椎関節の不具合が肺の膨張を阻害し、慢性的な呼吸のしづらさ、すなわち「息苦しさ」を助長している可能性を感じています。
  • 深呼吸をした時に大きく肩を上げないと吸い切れないようになっていたら、私の以前の状態と同じです。
  • 当初は私も肩を過度に上げないと深呼吸が出来なかったのですが、今ではほぼ肩を上げずに深呼吸できます。
  • 治してみて再認識しましたが、背中って呼吸の時に広がるんですよね。。
  •  よく「自律神経失調症には腹式呼吸が良い」なんて目にしますが、肋骨が広げられないから単に横隔膜方向に肺を膨張させて便宜的に深呼吸をするというものだと考えており、根本解決にはなっていないと推察します。
  • 例えば食事をして満腹になりつつある状態の時に腹式呼吸を満足に続けられるかを考えれば、答えは明らかでしょう。

  • (後記)
  • 私の場合は右肩が前傾し左肩より高いような状態になっており、大きく息を吸うと背中の右側の肋骨に鈍痛を感じていました。
  • 完全に我流ですが第3、4胸椎の肋椎関節を両側の肩甲骨を強烈に寄せることにより胸椎付近の歪みを是正し、胸郭の稼動範囲を拡張させることに成功しました。(バッキバキに音がなります。イメージ的には周辺の胸椎、肋骨の分解と再構成のような感じだと思いますが、完全な我流なので絶対に真似はやめてください。私は実験台なのでどうでも良いです。)
  • これにより右肩の前傾が矯正され左右均等になったほか、案の定息が吸いやすくなりました。
  • 非常に重要なポイントとしては「深呼吸をしても両肩がほぼ上がらなくなった」ことです。



「体と顔の歪み」の解消については以下の回答に載せています。


・顔の歪み


http://mentalist110.seesaa.net/article/396702429.html


・体の歪み


http://mentalist110.seesaa.net/article/392453216.html



実は最も重要だと考えているのは「首コリ」です。

同時期から酷くなっていた顎関節症を自力で治す際に間違いなく原因は「首コリ」だと考え、改善を進めましたが、案の定顎関節症が良くなったのはもちろん、自律神経失調症の息苦しさも改善しました。


ヒント


上記では体の問題により、呼吸がしづらくなっている可能性に触れましたが、別の視点での考察も重要だと考えています。


重要なのは「息苦しい」と感じているのが肺なのか脳なのかです。

もちろん肺には感じる能力は無く、あくまでもそう感じているのは「脳」であると思います。

私の場合、息苦しい状態になると深呼吸を何度やろうと全く改善しなかったのですが、ここから分かることは体に十分な酸素があっても脳に行き渡らない状態があり、脳はいつまでも息苦しいと感じる可能性があると言うことです。

上述のとおり、肋骨周辺の問題で肺呼吸自体がしにくくなっている状態で、更に脳に酸素が届きにくい状態なら最悪ですよね。


では何が問題か?

ここに「首コリ」が登場します。


「首コリで血流が悪くなる」

あまり実感は無いと思いますが、実は私にはこれを大いに感じたことがあったのです。

当時、左側の顎関節症、首の左側のコリ、左肩のコリなど左側に身体的症状が集中していたのですが、これと同じ位気になっていたのが左目だけにあった「目のクマ」でした。

この目のクマはどの病院に相談しても大した情報を頂けず治すことが出来ずにいたので気にしないようにしていました。


皆さんご存知かと思いますが、目のクマは目の周りの血流が悪くなり、目の薄い皮膚を透過して色が浮いてくると言われています。

要するに私の左目は酸欠状態だったわけです。

もう何年も消えることが無かった左目のクマですが、上記の通り首コリを改善した数日後には消えていたのです。

さすがにこれは嬉しかったです。。


・慢性的な首こりの原因と対処方法


http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275898



目のクマの本当の原因とは


http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n270422


これにより頭部の酸素不足解消が自律神経失調症の「息苦しさ」を解消した可能性を説明できます。



<参考>

自律神経失調症の方に多いとは思いますが、「人と接するのが辛い・・・」と思ったら鏡に向かって笑ってみてください。

私の場合、体の歪みによって顔の表情筋の左右のバランスが崩れ、物理的に笑いにくくなっていました。

私のように見た目レベルでおかしい場合は見れば分かりますが、もし貴方にも軽い傾向が出ていれば同じく笑いにくくなっているはずです。


気分障害と笑うことの関係

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n227860






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