ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

婚活で男性が陥りがちな勘違い

ライターさん(最終更新日時:2015/7/4)投稿日:

  • ナイス!:

    27

  • 閲覧数:14203

印刷用のページを表示する

私は去年まで婚活していた30才の女です。

婚活男性で、ご自身は頑張っているつもりが、女性から見たらマイナスにしかならない間違った努力とアピール、結婚が遠のく間違った認識について書きます。

内容によっては、女性にも当てはまるものもあります。

【女性から会いましょうと提案される=女性に気に入られている、という誤解】
女性はなるべく若いうちに結婚したいので、短期間でたくさんの見合いの数をこなさなければなりません。
なのに、見合いは受け身な男性が多いため男性からのアクションを待っていては見合い話が進みません。
女性はとっとと見合いして、その人と付き合うか、次の男性と見合いするかを判断したいから仕方なく自分から見合いの日時や場所を提案、店の予約などするのです。
特に恋愛感情はありません。接客の仕事みたいに事務的に割り切ってます。

また、こういう積極的な女性の態度に安心して受け身に徹し動かない男性は、よほど容姿や条件が良い人でない限り、すぐ女性に見切りをつけられます。

【自分が気に入ったら結婚できると思っている】
ペットを選ぶかのように、自分が気に入りさえすれば結婚できると思っているかのような態度の男性が意外とたくさんいます。
女性に断られるかもとか、女性に気に入られようという考えがなくて、自分が女性を気に入ったらすぐに家政婦の採用面接みたいな自分本位な質問をしてくるのです。
何様だろうと思いました。

【見合いや仮交際が成立したら相思相愛だと思っている】
女性と交際した経験のない男性によく見られる勘違いです。

普通の出会いで二人で会うなら、お互い少しは惹かれている場合が多いですが、

見合いする女性は相手の容姿に魅力を感じて見合いすることはめったになく「生理的に無理じゃないから会ってみるか」という程度の気持ちしかないです。
(もし男性的魅力あふれた男性なら、女性からの申込が殺到します。)

見合い後にまた会い続けるのを「交際」または「仮交際」と言いますが、普通の交際とは別物です。
お見合いでいう、この「交際」は女性が相手をすごく気に入ったから交際するのではなく、一回のお見合いで相手のことが良くわからなかったり、即断るほどの理由がなかったり、という理由で、もう少し会ってみて判断するために見合いを続行するものです。

この段階で男女の気持ちに温度差が生じやすい。男性が「彼女との話も弾んでいい雰囲気、うまくいってる」と思っていても、女性が「彼とは合わないな、お断りしたいな」と思っているケースはよくあります。

なので、何度か会い続けた女性から、いきなりお断りがくるのは珍しくありません。
3ヶ月または10回以上会ってお断り…ということもあるので、告白して真剣交際(普通の男女交際)になるまでは、他の女性とのお見合いや仮交際を並行することをオススメします。

【一途アピール】
男性がお見合い相手の女性が気に入った時「もう結婚相談所(もしくは婚活サイト)は退会します」と女性に言うことについて。

もし2ヶ月以上の真剣交際が続きプロポーズ待ちの仲なら言われて嬉しい言葉です。

しかし、出会ったばかりで、男性だけが気持ちが盛り上がっている場合にこういうセリフを言われたら女性は重いと感じます。
わざわざ言うのも恩着せがましいし、暗に女性にまで退会を促しているような印象を受けます。
両思いじゃない場合、言わないほうがいいです。

【自慢話をする】
女性に良く見られたくて、するのでしょうが、嫌われます。
しかし、自分に自信のない男性ほど自慢話をしたがるものです。女性は自慢話を聞かされたら表面上は「すごいですね」など言う人が多いですが、内心は「この男性たいしたことないな」とガッカリします。

特に親の資産など、男性自身の力で手にいれたものではないものを自慢するのはマイナスポイントです。
自慢話などせず自分自身の魅力で惚れさせてほしいです。

親の資産があるなど、そんなメリットだけでは男性を好きになれないです。

【自己アピールせず女性に質問ばかりする】
女性を理解しようとする姿勢はいいです。
しかし、女性としては、毎回いろんな男性から同じような質問をされるから疲れます。

私は、そんな男性は、面接官みたいで堅苦しく、面白みのない印象しかもてませんでした。

もっと心が通った会話のほうがいいです。

お見合いパーティーでそんな男性がよくいました。
女性は、男性が自分のことを話さず、質問責めにされたら男性の中身を知ることができないから、男性に興味をもてません。

オーネットでもそんな男性からの就職面接みたいな質問に答え続けるのは辛かったです。

また、男性はみんな似たようなプロフィールで印象に残りにくく、特にパーティーでは外見しか判断材料がないので、カップル成立しにくいです。

【尽くせば女性が振り向いてくれるという誤解】
尽くすのが美徳や愛情の証と思われがちです。
しかし、尽くす側の深層心理は相手への強い支配欲求です。
また、振り向かれたくて尽くしても、相手からしたら、すがりつかれ見返りを求められるのが重苦しいです。
媚びずに自然体でいる勇気を持ちましょう。

【仲人づてに聞いたお見合い後のお断り理由を真に受けている】
謝礼目当てで男性をお世話する仲人は、男性に対して、いい顔をしたがり悪者になりたくないです。

なので、女性からのお断り理由(奇行が目立ってキモい、不潔すぎ等)を聞いても、男性には無難なお断り理由しか言いません。

こういう仲人の言うことを真に受け、自分に原因はないと考える人は永遠にお断りされ続けます。

どんな女性とお見合いしても立て続けに断わられ続けるなら、自分に何か原因があるはずです。

オーネットのアドバイザーもまともなアドバイスはくれません。
オーネットは、非モテ男女を長期会員化させ会費を徴収し、有料オプションを使わせてお金を吸いとります。
そのため、オーネットのアドバイザーで利益重視の人は、超優良顧客である長期会員やその予備軍には、機嫌を損ねて退会されたくないから、無難で具体性のないアドバイスしかしません。
「活動がうまくいかない」と相談しても有料オプションを勧めてくるだけ。

相手女性に直接お断り理由を聞いても「私にはもったいないから」など当たり障りない理由しか言いません。
顔や身元が割れているので、本当のお断り理由を言って男性に逆怨みされたら怖いからです。

【女は年上が好き、年の差婚が増えているという勘違い】
恋愛結婚や芸能人なら年の差婚もあり得ます。

自分より低スペックな男性が若い女性と恋愛結婚したからといって、自分にもそんな奇跡が起きるとは限りません。

年上好きといっても、せいぜい6才差までが許容範囲です。

子供がほしい50代男性の場合、30代前半以下の女性を希望しても、資産家や弁護士、医師などのセールスポイントでもない限り、お見合いすら成立しません。

子供が独立する前に、旦那の定年や介護がきたら大変だからです。

40代男性でも、親の介護問題と育児が重なる場合、厳しいです。

ただし、専業主婦になりたい女性は、経済力があるなら、かなり年上の男性でもいいと考えています。
オーネットの成婚カップルも年齢差は5才以内がほとんどでした。

私も10才上の男性と交際中ですが、年上好き(老け専)ではありません。
初めは40代の男性なんて嫌でした。
彼が、40代でもいいと思わせるほど魅力的な男性だったから交際しているのです。
また、彼は20代で一度目の結婚をしており、非モテ男ではありません。
ご両親もまだ若く、介護問題もまだ先だし、老後資金もあり安心です。

彼は体型や健康を維持する努力をし、若く見え、加齢臭がなく、素敵な男性だったから交際申込みをOKしました。

年下女性を希望なら、希望する年の差×100万の年収があればOKもらいやすいです。


【オーネットのアドバイザーなど婚活業者のおべっかを真に受けている】
オーネットのアドバイザーのような人はプロの仲人ではなく営業職。
会員を増やすことにノルマかインセンティブがあります。

そのため、多くの人が「こんな人、絶対に結婚できないだろう」と思うような男女にも「あなたなら○○だし、すぐにお相手がみつかりますよ~」と心にもないお世辞を言って入会させてます。

【親の評価や考え方を真に受けている】
専業主婦が多かった親世代とは時代が違うから、親世代が当たり前としてきた結婚観(妻は夫の親と同居すべき、家事は女だけがやるもの等)はもう通用しません。

ただし、妻が家事に専念できるほど男性に甲斐性があれば、家事は妻に任せてもいいと思います。

共働き必須の低年収なのに、家事育児は妻にやってもらいたい男性、本当に多いです。なぜか、そんな男性ほど、親と同居希望など他の悪条件も備えています。
しかも、自分がかなり条件が悪いことに気づいていません。

また、親は贔屓目で自分の子供を過大評価しがち。子供の条件の悪さを棚にあげ「うちの子には好条件の相手でないと釣り合わない」と言い張る親がいます。

【いくつになっても初婚がセールスポイントになると勘違い】
男性の初婚がセールスポイントになるのは35才までです。

【男性同士や年配の人から見ていい男でも、女性から見ていい男とは限らない】
男性同士や年配の人の中には、学歴や肩書き、身長など表面的なスペックだけ見て、ハイスペックと判断する人がいます。
しかし、女性は男性を、表面的なスペックより、生理的に受け付けられるか、一緒に暮らせるか、を重視して見ます。

女性でも八方美人な女性なら「イケメンですね」「モテそう」など心にもないお世辞を言います。

また、男前の基準は世代や男女によって異なります。年配世代や男性同士から見て男前でも、女性から見たら男前じゃなくてモテない男性もいます。
女性から見てどうかが重要です。
ただ、女性の好みは様々です。ある女性から見てイケメンでも、他の女性から見てキモい場合があります。


【たくさん食べるから料理の作りがいがあるよ、というアピール】
肥満男性で、そんなアピールする人がいます。

しかし、デブ専を除いて、よく食べる人だからという理由で男性を好きになることはありません。むしろデブは大きなマイナスポイントです。

太った男性は、食費は無駄にかかるし、見た目も悪いし、成人病や将来の介護の負担を考えて、女性は避けます。

【お見合いに臨む男女の意識の違い】
お見合いする(会う)時点で、結婚を意識している男性はいますが、女性はそこまで意識していません。
タイプじゃないけど、会って中身を見てから判断しよう、という程度の気持ちです。
女性は相手を好きだから会うのではなく、事務的、ノルマ的にお見合いをこなしています。

女性に人気があって選べる立場の男性も、気持ちに余裕があるので、そんな軽い気持ちですね。

女性が2回目も会うのに応じるのは、男性を気に入ったからでなく、1回目でよく相手のことがわからなかったから様子見で会う場合があります。

【大金を払ったら結婚できるという勘違い】
オーネットなどの結婚情報センターに入会したものの、それだけで結婚できると安心しきって自分磨きをしない男性たちがいました。

お金を払うという努力をしたんだから、自分が見初めたら女性が会ってくれるはず、自分は選べる立場だ、と相手の女性にまでお客様気分な態度の男性が目立ちました。
会ったら、キャバクラの客みたいな態度でした。

【面白い場所に連れていったり、奢ったりしたら好かれるという勘違い】
女性だって、自分でネットや口コミで面白い遊び場は見つけられます。だから、楽しい場所を知っているだけではアピールポイントとしては弱いです。
センスのいいお店をチョイスできる男性なら好感をもてます。
しかし、女性と楽しく過ごせる魅力と自信がない男性は受け身で楽しめる娯楽施設に頼りがち。

女性は共感しあえて、普通に会話を楽しめる男性かどうかを重視します。
なので、行く場所に関係なく男性とたわいない会話を楽しめなければ、交際は考えません。

また、連れていってくれた場所は好きになっても、それだけで男性を「キャー素敵!抱いて!」なんて思いません。
奢っても、それだけで「キャー素敵(以下略)」とは思いません。
むしろ、見返りを期待されているのが伝わり、重いから、私は辞退しました。

自立した女性ほど自分でお金を出したがるし、こんな勘違いした男性の下心を見抜き嫌がります。
メッシー君、アッシー君がほしい女性には喜ばれますが、尽くしても本命にはなれません。

【男は外見じゃない、中身だという勘違い】
外見がひどすぎたら、興味を持たれないから、中身も見てもらえません。

それがわからない男性ほど、彼女いない歴=年齢で、自分の容姿に無頓着なわりに超面食いでした。
イケメンになるのは無理でも、相手に美しい容姿を求めるなら、自分もそれなりの魅力的な男性になりましょう。
美女とブサメンのカップルだって、外見以外の部分で総合的に釣り合っているから付き合っているのです。

【公務員だからモテるはず、という勘違い】
高収入のエリート公務員ならモテます。
また、それ以外の公務員でも外見、中身が平均以上なら、結婚は難しくないでしょう。
私の地方は、アラフォー未婚公務員の男性がはいて捨てるほどいます。

公務員は実家暮らしの長男が多く、それを女性に嫌がられ避けられているのではないかと私は考えています。

医者でも、年収1,000万でも、人格破綻や妖怪レベルの外見、その他の悪条件で成婚できない人がオーネットにたくさんいます。

【女性が愛想よかったから、自分に気があるはず、という勘違い】
精神的に大人の女性は、お見合い相手がタイプじゃなかったとしても、あからさまに顔や態度には出しません。

好意があるから愛想良くしているのではなく、相手に気を遣って社交辞令で愛想良く優しくしているのです。

男性に失礼な態度をとって仲人からの評判が悪くなったら、今後のお見合いが不利になりますし。

また、礼儀正しい女性は、興味ない相手にも敬意をもってマメに接するので、メールのレスが早いから脈ありとは言い切れません。

【押しまくれば彼女ができるという勘違い】
たしかに、強引なくらいの熱烈アプローチに弱い女性はいます。
女性がまんざらでもなく、軽い女に見られたくなくて男性を焦らしている場合は、押したらいいでしょう。

しかし、そうでない場合で女性から拒否サイン(誘いを断り続けるなど)が出ていたら、押しまくればストーカー扱いされます。

【自分が手が届きそうなレベルに見える女性が競争率が低いとは限らない】
むしろ、美人すぎずブスすぎない、多くの男性に手が届きそうだと思わせるレベルの女性が一番人気です。

また、私みたいにいろんな婚活サービスをかけもちして利用している女性は、出会いの数が多く、常に未来の夫候補がたくさんいます。
女性がなかなか会いたがらないのは、やる気がないからではありません。

他に本命男性がいるか、相手男性に魅力を感じないから会いたいと思わないのです。
このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:3-1

purukunloveさん女性

ピックアップ

お尻や足の贅肉にさよなら、「...
本にできない「正しい」下半身ダイエットなぜ「本にできない...
知っておきたい無線LANルーター...
知っておきたい無線LANルーターの知識と選び方iPod touchやPS...
Android向けアプリ Yahoo!ブラ...
基本的な使い方(メニュー・操作)便利な使い方オススメの使...
本文はここまでです このページの先頭へ