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「首が痛い!」慢性的な首こりの原因と首こり解消法

ライターさん(最終更新日時:2015/11/14)投稿日:

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お願い

  • この内容をより多くの方に読んで頂きたいと思っておりますので、お読みになり共感頂けた方は左下の「ナイス」を押して頂きたくお願いします。
  • 整体やカイロプラクティックに行ってもその時は改善してもすぐに元通り・・・
  • という方が多いと思いますが、改善の方向性をご自分で把握しておくことで、それらの施術の効果や妥当性の評価もご自分で出来るようになると思います。
  • 無駄に散財しないように取り組んで頂ければと思います。

慢性的な首こり

若い頃は首こりがどんなものなのかも想像できませんでしたが、ある日の「何だか首と肩が重い・・・」という感覚の始まりから早6年、24時間無休で首こりと戦ってきました。
肩こり解消グッズを購入したり、整体、カイロプラクティックなどに通ったりしましたが、これが面白いように効果が無く、途方に暮れていました。
同時期になっていた顎関節症の事をネットで調べると顎関節症の影響で首こりが出ることが多いという内容があり、顎関節症を治せば首こりもじきに治ると楽観していたのもありましたが、この顎関節症が治らない・・・
一般的には歯科や口腔外科で治すようなので、私も通って治療をしていたのですが、全く治らなかったんです。

朝起きてから夜寝るまで首こり首が痛いのはもちろん辛いのですが、寝るときは体が安静なので余計に痛さや違和感を感じました。
「何だか枕が合わない・・・」と思い枕を何度も買い換えたこともあります。

・突然枕が合わないと感じるとき

もちろん仕事中も支障がありまくりでした。
会議中に下向いて資料を読んでいても首こりが痛いわけですが、名前を呼ばれて顔を上に上げるのさえ億劫になりました。
痛さのために冷静に考える思考力も低下していたような気がします。

数多くの症状の原因究明での気づき  

もう6年前になりますが、私には以下のような症状がありました。

・自律神経失調症の症状である、息苦しさ、フラフラ感、不安感、集中力低下、思考力低下、記憶力低下
・後頭部と顔の痺れ
・目のクマ
・笑いにくさ
・喋りにくさ
・飲み込みにくさ
・顎関節症
・歯ぎしり
・日中のかみ締めの癖
・首こり
・肩こり
・腰痛
・立っていても座っていてもある「真っ直ぐ」ではない感覚
・歩行障害
・猫背

まあこれだけよく出てたわ。。と今では思いますが、24時間休み無しでどこかが痛いので日常生活は本当に辛かったです。

何十箇所もの医療機関に行き治療を始めましたが、これが笑ってしまうくらい何も治らず、結局自分で仮説を立てながら自力で治す事になってしまいました。
治っていなければこんな長文も書けなかったと思います。

・自律神経失調症の原因

・顎関節症はどこで治せばよいか

・目のクマの本当の原因とは

多くの精神的、身体的な症状の原因は「首こり」でした。
ただ、正確には「首こり」、「肩こり」を中心とする体の慢性的かつ局所的なこりや緊張であったと解釈しています。

では「首こり」「肩こり」の原因は何か?

もちろん、今後のためにも自分を実験台にして色々検証しています。
結果的に言えるのは

「首こり、肩こりの原因は肩甲骨周辺の筋肉の慢性的なこり」である可能性が高いということです。
以前から肩甲骨の動きは重要なんていう内容をテレビや雑誌で見たことがありましたが、ここに通じていたか、、と点と点が繋がった瞬間でもありました。


ヒント

  • 肩甲骨周辺のこりがあるかどうかの判断材料はヨガのメニューにある
    後ろ合掌のポーズ」ができるかできないかが重要だと考えています。
    ネットで調べてやってみてください。
    現代人の行動傾向から利き腕側が合わせにくいはずです。

肩甲骨周辺のこりの解消方法(首こり解消法)

首こりの原因はまさか背中側の肩甲骨だったとは・・・

確かに肩甲骨周辺のこりを緩和すると、首こりが起こりにくくなるんです。
肩甲骨周辺のこりを解消することこそが最良の首こり解消法と考えています。
今まで首こりの解消をメインに色々なストレッチをやってきましたが、実はこれらには肩甲骨周辺の筋肉を伸ばす要素も含まれていて、筋肉を伸ばす事を意識することで肩甲骨ストレッチにもなることが分かりました。


ここには書いていませんが、最近凄く良いと思ったのは浴槽でのストレッチです。

1)浴槽に入りながら、両腕を浴槽のへりに載せて首をすぼめるようにします。
2)肩甲骨周辺の筋肉をできるだけ伸ばすようにストレッチします。

ヒント

  •  →結構最初は意識し辛いですが、なれると簡単です。
3)慣れてきたら2)の状態で体を前後に動かし、肩甲骨周辺の筋肉に動きを与えながら伸ばします。

これを2週間ほどやれば、首や肩こりに変化を感じることができると思います。


ポイント

  • それにしても私みたいな素人でも気づける位の内容なのに、何故、整形外科や整体、カイロプラクティックでは的確な施術ができないのでしょうかね。。
    関係者の皆さんコメントお願いします。
  • 簡単に治ると客が来なくなるからでしょうか??
  • 整体なんかでは
  • 「今日はここをこう治しましょうね」とボキッっとやってもらえるのは良いのですが、
  • 「ではあとはあちらでマッサージをしますね」って・・・
  • そんなに時間あるなら次のもやりましょうよと思いますよね。
  • 時間も費用もかかるんですから、回数は最小限になるように頑張ってください。

首に悪い生活習慣

首こりの原因が肩甲骨周辺のこりにあると気が付き、解消を進めてきました。
実感として首こりが起こりにくくなっているのは想定の範囲内ですが、生活習慣の中で大いに気づくことがありました。

よくスマホ症候群という言葉を目にします。スマホやパソコン利用時の下向き姿勢が首や肩に悪影響及ぼすというものです。
私も電車の中で他の乗客と同じように席で下を向いてスマホを見ているのですが、肩甲骨のコリを緩和すると下向き姿勢を続けても大して首は疲れず、首こりもほとんど起きないことに気づきました。
下向き姿勢自体は首こりの原因の肩甲骨周辺のこりには直結しにくいという解釈です。
よく考えれば当たり前かもしれませんが、料理人の皆さんも結構長時間にわたり下向きで作業されていますが、料理人特有の首こり、肩こりってあまり聞きませんよね。

では何が肩甲骨周辺のこりを生み、結果的に首こりに至るのか?

自分を実験台に検証してみたところ、肩甲骨周辺のこりの原因が見えてきました。
それは「長時間腕を上げ続けること」です。
その場でやってみて頂ければと思いますが、少し長めの時間腕を上げていると胸の横から背中にかけて緊張します。これが肩甲骨周辺の筋肉を緊張させていることは間違いないでしょう。
スマホを長時間持ち続けてやるのは問題がありそうです。


ポイント

  • 私がそうだったのですが、片側の肩だけ高くなっている、もしくは前傾してしまっている方は要注意です。
  • 定位置から前傾することによって物を持ち上げる際の支点(肩の位置)が前に移動し、肩甲骨(筋肉としては僧坊筋)周辺がコリやすくなることは容易に推測できます。


ただ、ここで不思議に思いました。
「あれ、同じ位の重さの本を持ってもそんなに疲れない・・・」
変な能力ですが、あまりに長期間にわたり首こりや肩こりがあったので、腕から首にかけての疲労や違和感の変化に物凄く敏感になっており、微妙な違いも分かるんです。

では何が違うか?
ポイントは持ち方と腕の緊張具合です。
本の場合は自分が好きなように本を歪ませたりして持てるのに対して、スマホの場合はスマホ全体を手のひらで包むようにしてホールドして、かつ画面が見やすいように手首を少し曲げる必要があります。
腕の緊張が全然違うんです。
また、ただでさえ腕が緊張しているのに、スマホの場合は画面を変に触ると文字の打ち間違いや画面の変更が起こってしまうので画面がブレないように更に腕を緊張させて持つ必要があります。
これがスマホ利用で腕や肩甲骨周辺がこる理由だと考えています。

ヒント

  • 腕が緊張したら是非やって欲しいのですが、椅子などに座って自分の太ももに手の甲を付けて上から押し付けると腕の筋肉が伸びて気持ちが良いですよ。

そこで最近私が座ってスマホをやるときに気をつけていることがあります。
それは腕を持ち上げないようにして太ももの上でスマホをやることです。
持ち上げないので肩甲骨辺りの緊張が殆ど生じません。
今後もスマホは必要不可欠な身近なツールであり続けると思うので、使い方だけには注意した方が良いと思います。

ヒント

  • 自宅でパソコンをやる時には以下にご注意ください。
  • ①姿勢は正しく
  • ②肘が肩の真下に来るようにキータッチ
  •  →更に言えば肘が机に乗るように机の奥行きを使ってできれば最高です。


注意

  • スマホ老眼の予防のためにスマホ利用時に意図的に目からかなり離して使いましょうという事がよく書かれていますが、上記の通り肘を体から離せば離すほど背中側の筋肉の疲労は増します。
  • なるべく椅子に座ってやるようにして、手、肘をどこかに置いた状態で、かつ目から離してやるようにしましょうね。
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