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PTA役員を楽にする方法を模索する

ライターさん(最終更新日時:2015/2/27)投稿日:

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PTA役員を楽にする方法を模索する


子供が通っている学校のPTA役員。
少子化により、通っている間に1度は経験しなければならない時代となりました。
私が感じている疑問点と改善点をまとめて行きます。
 名称未設定-1.jpg

 小さな学校なのだという事を認識せよ

高度成長期、子供の数が圧倒的に多かった時代は、「大規模な学校=大規模で数多い行事=大規模なPTA」で良かったのです。
今は、少子化に伴い、子供の数もPTA数も減少する一方ですから、「小さな学校=最小限の行事=少数のPTA」で済むような体制にしなければなりません。

 役員をやりたがらないのは、仕事が多すぎるからである

現代の母親は大変忙しいのです。
家計を支えるために懸命に働いている方は多いでしょう。
核家族化、晩婚化により、手助けしてくれる祖父母のいない家庭もあります。
育児に加え、介護で悲鳴を上げている人もいる事でしょう。
遠方からやって来て、親戚も親族の手も借りられないまま頑張っている方もいると思います。
皆がそれぞれ事情を抱え、とても大変な思いをしていますね。
こんな母親たちにPTA役員を押し付けるのがそもそも間違っていると思います。
金銭的なゆとり、精神的なゆとりがなければ、奉仕活動は無理なのです。


PTAは子供が通っている学校関連の行事に関わるものです。
協力したくない訳ではなく、協力したくてもできない家庭が沢山あると言う事。
この事実から目を背け、後任者へ仕事を押し付け続けているようでは現状は悪化するばかりです。

参加しやすいPTAにしなければならないのです。
たとえば、年に1回~2回の行事なら、誰も嫌とは言わない筈ではないでしょうか。
PTAを嫌がる原因は、役員仕事が多すぎるからです。
役員仕事が多ければ、家庭・育児・仕事、全てが犠牲になってしまいます。
まずするべき事は、仕事の量を減らす事なのです。


 役員として関わらなければならない学校行事を書き出して見ましょう


役員仕事の量を減らすにはどうすれば良いか。
まず、役員が関わる仕事・学校行事・会議、親として関わる行事(参観日・奉仕活動日)などを書き出してみましょう。
カレンダーはどれだけ埋まりますか?
月に2回・3回なら、妥協できる範囲かも知れませんが、毎週のように学校に行かなくてはならなかったり、毎日のように学校に行かなくてはならなかったりするなら、明らかに異常だと思うべきだと思います。
現代のPTAは何かを犠牲にしなければ勤まらない強制奉仕活動なのですから、必要最小限の日程に改善しなければならないのです。

PTAが出来たのは、高度成長期。何の意義も唱えないまま昔の体制を引き継ぎ続けている学校は多いと思います。行事を減らす事を考えましょう。

行事を減らすには、必要な行事と不必要な行事に分ける必要があります。


 必要な行事とは何か

子供が実際に関わる行事。沢山の子供の安全に関わる仕事。
参加人数が在学数の大多数(ほとんど全員)が関わる行事です。
運動会や学校清掃などがこれに該当するのではないでしょうか。
夏場のプール当番、溺れた子供を発見するには人手も必要ですから、これも必要と言う事になります。


 不必要な行事とは何か

参加者数名程度の講習や実習、子供の参加が見込めない土曜・日曜の任意参加行事です。
「地域の人が楽しみにしているから」とか、「参加した人に好評だから」とか、少数の意見は破棄しましょう。大切なのは、「役員仕事をする全ての保護者が楽になること」なのです。


 旗当番は必要か?

少子化が深刻な地方では、保護者数も数名で成り立たなくなってしまい、廃止になっています。廃止にする方向もあると言う事です。警視庁のまとめる子供の事故率は放課後の方が高く、季節的には4月~6月とのこと。実は朝の旗当番の実績は、統計にそぐわない結果となっています。
交通量の多い交差点などの場合、旗があるから事故が起きないと言う考え方も出来ますが、回数が多くなって保護者の仕事に支障が出るような当番制度では問題があります。自治体に依頼する方法もありますし、現在人口の多いお年寄り(敬老会)などに依頼できればこれほどありがたい事はありません。小規模化する小学校のPTAで担えなくなった仕組みに対して、ボランティアなどの育成も必要な時期になっていると思います。

 思い切った「事業仕訳」が必要です

必要な行事と不要な行事に分け、不要な行事は容赦なく廃止にしまょう。
行事が廃止になれば、それに伴う会議もなくせます。
行事や会議がなくなれば、それにかかる予算も役員人数も削減できるのです。
初めにも書きましたが、「大規模な学校」はもうありません。
「小さな学校」に相応の行事にして行きましょう。

田舎の学校では・・・

  • 田舎では予算がないので、行事は最小限。保護者の協力する行事も遠足と運動会のみ、旗当番もなし、育成会も廃止、ベルマークは子供が仕訳。大規模すぎるPTAは保護者が不幸になるだけです。予算のかかる事は廃止、行事も最小限にし、足りない人手はその都度募集すれば良いのです。

 どこにお金がかかっているのか見極めましょう

・地域の人を呼んだり、行事をする度にお菓子や飲み物を配っていませんか?
・印刷代はもっと安くできませんか?
 学校新聞などで使われる紙の種類。結構高い紙使っていますよ。多分知らないから誰も突っ込まないと思いますが、私が見る限り最高級とはいかないまでも、高めの用紙です。一番安い紙は「コート紙」と言うツルツルした用紙なのです。一度読んで捨てられてしまうだけの用紙なら、是非安い用紙を使っていただきたいものです。この用紙に切り替えるだけで、多分1/4~1のコスト削減になると思います。

消費税も上がりました。ありとあらゆるものが若干割高になっています。菓子や飲み物代の出費が増える事は避けましょう。飲み物は水筒を持参してもらえば良いのです。
備品なども必要最小限にできないか工夫しましょう。

 育成会は頒布会.jpg

 集金も楽にしましょう

様々な決済方法があるのに、役員が各家庭を回って手集金。
これは大変効率の悪い話です。集金時間帯に家にいない人からは集められません。しかも、現代の母親の時間は限られているのです。「集金時間帯に家にいる人」で「集金に応じてくれる人」だけしか集められない、効率の悪い方法だと思います。
その集金のために、「最低賃金×何名」分の活動費が本来かかっているのかも認識すべきだと思います。


後援会費・育成会費などの校外集金

領収書を印刷する予算があるなら、振込用紙を印刷し、自治会などに配布を依頼しましょう。
保護者の貴重な時間を無駄にしなくて済みます。

ただの振替用紙では理解が得られないので一言加える

  • 少子化による役員数の減少や、生活時間帯のずれによりお会いできない方の増加に伴い、●●学校の後援会費の集金は、本年度より振込み方式にさせていただく事となりました。ご理解とご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

募金箱を設置する
運営費を集める方法としては募金箱もあると思います。
「○○学校の運営費集金にご協力をお願いします」のように。地元の商店やスーパーに募金箱を置いてもらえないか依頼するのもありではないでしょうか。各家庭を訪問しなくても定期的に箱の設置場所を回るだけで確実にお金を集金できます。期間を決めてその期間だけ設置してもらうのも良いと思います。地域の回覧板等で募金箱設置店舗名を掲載し、ご協力お願いしますと一言添えれば更に効果的ではないでしょうか。


校内の子供たちの集金
集金する家は少ないけれど生活時間帯が違って会えない場合。
学校に協力を依頼しましょう。名前・クラスを明記した集金袋を預け、集金を依頼しても良いのです。そうすればお金を学校に取りに行くだけで済みます。


電子決済を導入する
便利な仕組みが沢山あるのに、無知すぎると思います。
PAYPAL決済を導入すれば、クレジットカード決済もできます。
他にも様々な決済方法があり、導入するのも簡単です。
PTAができた当初のままの集金方法をいつまでも続けている事に疑問を持つべきだと思います。



お金が集まらなかったら?
お金が集まらなかったら、どこにお金がかかり過ぎているのか吟味し、削減すれば良いのです。この努力こそ、必要ではないでしょうか。



PTAというものは、閉鎖された空間である

PTAという組織の問題点は他にもあります。PTAと言うものが「自分の関わる学校のみ」の世界であり、非常に閉鎖的であると言う事です。他の地域、他の学校のPTAがどんな体制でどんな風に運営されているか、比較しようともしませんし、話題にもしないでしょう。
しかも、役員経験者は「みんなそうやってきたから」と言う魔法の呪文を唱えて後任者に強要します。PTA役員を経験した事によりPTA側に洗脳されてしまう、優しい日本人(苦笑)。その優しさが、後任者を苦しめ続けている事を自覚しなければならないと思います。
PTA問題はもっと話題にし、色々な地域のPTAと比較しなければならないのです。
良い制度や良い仕組みを取り入れながら、現代に見合った制度に改善しなければならないのです。

皆の意識を変えていきましょう。情報を共有しましょう。
そして、現代に見合ったPTAの形を見つけていきましょう。

「無理矢理役員体制」を続けたらどうなるか。

誰もこのビジョンで話をしようとしませんね。強制労働と言う名のPTA役員なんて誰もやりたくないのです。こんな事を続けていれば、「あの学校はPTAが大変だから入学をやめよう」「あの学校のPTA役員で大変な思いをしたから、寄付は断ろう」と、なって行くのです。
役員当番制で自分が辛い思いをした「学校」に、誰が寄付したいと思いますか? 
ただでさえ少子化で、閉鎖・合併の学校が増えているのです。もっと将来を見通す目を持ちたいものです。

 「無理です」「できません」「時間がありません」皆でNO!を言いましょう

日本人は「No!」が言えない人が多くいます。
特にお母さんたちは回りに流されやすく、自分と違う人を忌み嫌う傾向があります。
でも、役員仕事に関しては「無理です」「できません」をはっきり言わなくてはならないのです。
皆が「YES」と言うから、「できること」と勘違いしてしまい、後任者の仕事が軽減されないのです。

頼まれたから断れない? 頼まれたからやらなければならない?
こんな馬鹿な話はありません。
頼まれても無理な事もあるし、どうしても駄目な事もあるのです。
「無理」と言えば悪者扱いし、「駄目」だと言えば除け者にする。
これでは、いじめのお手本を子供たちに示しているようではありませんか。
「無理」「できない」「時間がない」これらを悪と決め付ける日本人。
とても恥ずかしいことです。

会社だったら、無理が生じるならば、組織として様々な方法を模索するでしょう。
これが経営努力と言う物です。

PTAと言う組織は、保護者を無償で使えるものだから、人件費を考えません。
皆さんは、PTA役員のためにどれだけ時間を割いていますか?
最低賃金の自給に換算したらいくらになりますか?それが何人分ですか?
本来、それだけのお金がかかっていると言うことなのですから、一度計算してみて欲しいです。皆さんはPTAと言う名の衣を着せられて、ボランティア枠を超えた「無償労働」をしていませんか? PTAのために有給を取ると言うなら、即刻やめるべきだと思います。

学校は経営努力と言う点において大変劣っているのです。
無理なものは無理と言いましょう。出来ない事は出来ないと言いましょう。
そして、皆で楽に仕事ができる方法を模索しましょう。

 役員だけに仕事を押し付けるのが間違っている

行事の度に役員だけに仕事を押し付ける制度。疑問を感じます。
役員を引き受けたからと言って、役員の仕事が100%できる訳がありません。
役員仕事ができないからと言って「悪い人」のレッテルを貼るのは間違っています。
そもそもPTA役員と言う古い組織に依存するから問題が起きるのです。
役員の仕事は当番制ではなく、行事の度にボランティアを募集する方式にすれば良いだけの事ではないでしょうか。
PTAのない学校は、そうやって成り立っているのです。
役員だけに仕事を押し付ける制度はもう時代遅れです。
今必要とされているのは、行事の度に皆(保護者・地域のボランティア)で助け合う制度ではないでしょうか。


 PTA役員不要、メール配信システムを活用する仕組みを考えてみる

メール配信を構築し、小学校行事に協力してもらえる協賛会員を一般家庭・企業から集めます。
募集は、地域の回覧などを通じて配布してもらい、協力してもらえる人にメールアドレスを登録してもらいます。
行事がある時(1ヶ月前)くらいになったら、協賛会員と学校の保護者にメール配信。協力者を募ります。希望者が殺到した場合に備え、申し込み完了→希望者が多い場合は抽選→該当者に改めて詳細連絡、と言う形が望ましいと思います。
もしも欠員が出た場合は、メールで再募集。
携帯電話普及率は100%を超えました。メール配信システムはもっともっと活用されるべきだと思います。


 電話連絡依存も困りもの

電話連絡に依存する方もいます。でも、電話は「家にいない人」「仕事をしている人」にはつながりません。不在時間しか電話を掛けられなかったら、つながらないのです。
不在の人を捕まえるために、何時間も電話の前でねばる。時間と労力の無駄遣い、こんな馬鹿な話はありません。
電話番号のリストではなく、メールアドレスのリスト、携帯番号のリストを作成し、SMSやEメールをもっと活用すべきだと思います。


 配り物もメール配信にしてしまう

何かある度に印刷→手配り。
これも手間ではないでしょうか。
メールアドレスを登録してもらい、一括配信にすれば良いのです。

WEB上で使えそうなサービス

  • ・メール配信システム
  • サーバをレンタル、CGIやPHPなどのプログラムを導入します。
  • デメリット・・・ある程度の専門知識が必要。専門家に依頼すると結構高額。
  • メリット・・・グループ訳したり、きめ細かな配信が可能。

  • ・リストをエクセルなどで作り、無料の配信ソフトで一括送信
   デメリット・・・リストを作るのが少々手間、ウイルス感染の被害に合う可能性。
   メリット・・・低コストで比較的簡単

  • ・メルマガサービス
   デメリット・・・有料メルマガではコスト面、無料メルマガでは情報の漏えい
   メリット・・・操作が簡単、登録してもらうのも簡単。

  • ・通知機能付掲示板など
  • 掲示板などで、登録者に記事が更新されると通知されるような仕組みのもの
  • デメリット・・・そういう機能つきのものが少ない。第3者が書き込めるようなものだとセキュリティ面に課題あり。
  • メリット・・・掲示板に書き込むだけでよいので、配信そのものは楽。

  • ・SNS(フェイスブックやツイッター)を利用する
  • メリット・・・操作は比較的簡単、通知機能もある。
  • デメリット・・・登録しない人、登録できない人がいるかもしれない。


 タブレット端末が生徒1人1台の時代になったら・・・

「公立学校にタブレット端末」の時代がやがてやってきます。
タブレットでお便りやお知らせをPDF配信できて、参加・不参加の返信もできるようになれば、色々な意味で活用できると思います。
時代は平成。昭和初期ではないのですから、様々な配信方法を検討するべきだと思います。


 PTA役員のために、どれだけ無理をしているかアンケートをとってみる

民主主義の国なのに、PTAは「社会主義」のような独裁ではありませんか?
皆がどれだけ無理をしているか、アンケートを取りましょう。
こんなアンケートはいかがですか?
↓PDFファイル化しましたので、ご自由にどうぞ。


あなたはPTA役員をやりたいと思いますか?
・立候補してもやりたい 
・指名されればやりたい 
・やってもやらなくてもよい 
・できればやりたくない 
・絶対にやりたくない

PTA役員を引き受ける事で、犠牲になるものは何ですか?(いくつでも)
・犠牲になるものはない
・家庭
・家事
・介護
・育児
・仕事
・団らん
・家の用事
・買い物
・子供の塾や習い事
・子供の家庭学習
・その他(                                             )


学校の行事で廃止にした方が良いと思うものは何ですか?
・○○○○(役員が関わる行事名)
・○○○○
・○○○○
・○○○○
・○○○○
・○○○○
・その他(                                                        )


現在の役員の方、役員経験者の方に質問します。
PTA役員の仕事で嫌だったものは何ですか?
・特にない
・会議
・行事(具体的に                                  )
・集金
・その他(                                                        )

PTA役員をやってみて、ひどいと思ったことや辛かった体験がありましたらお書き下さい。








PTA役員を楽にする為のアイディアやご意見がありましたら、自由にお書き下さい。







 現在の役員体制をわかりやすく表現してみる

・・・まさにいじめの縮図となりました。 役員で苦しんでいる人のために、拡散希望です。yaku.jpg
↑PDFファイル。
こうやって図にした方が、やっている事の矛盾点がわかるかも知れません(苦笑)。

 
今と昔のPTA体制の比較画像です。


 皆に気づいてもらうために啓発チラシを作ってみる。

ご自由にお使い下さい。 
002.jpg
PDFダウンロード


 
 
PTA問題の啓発画像を別のノートにまとめました。
ご自由にお使い下さい。


 育成会の存在を考える

うちの子が通う学校のPTA体制を考えた時、何が役員仕事を大変にしているかと考えた結果、「育成会」に行き着きました。

地区行事・体協の行事・育成会の行事・旗当番・集金、これに加えて学校行事。学校に関係ない地区行事まで、学校の親に負担させているのです。会長になった人は可哀想に、押し付けられるように毎週のように行事や会議をこなす。これでは働けたものではありませんし、子供を育てるのにも支障をきたします。

私は行政にメールを出し、地区の育成会の仕事の軽減を訴え、改善の返答をもらいました。多分、学校の保護者を無理矢理駆り出す体制を作っている「育成会」「婦人会」のような組織は日本全国に沢山あると思います。

今のままでは、行政に声は届きません。だって皆で「役員ができない人=駄目な人」、「改革しようとする人=面倒を起こす人」とレッテルを貼って隠蔽してしまうでしょう? 行政側に私たちの声は永遠に届かないのです・・・。

子供を持つ親に仕事を押し付けられたりしていては、更に少子化に拍車がかかってしまうと言う事にもつながる可能性がある訳ですから、恥ずかしがらずに行政に苦情を入れるべきです。幸い、今はメールなどで意見を聞いてくれる自治体も多いと思います。身元が割れるのが怖いなら、古典的に匿名の手紙(ハガキ・封書)でも良いのです。是非行動を起こしてください。


 育成会は廃止にできる

私が育ったのは田舎でしたが、母は仕事が大変になるからと役員になった年に育成会を廃止にしました。

そう、育成会は任意団体なので簡単に廃止にできるのです。しかも学校とは別の組織なのですから子供の学習に支障は全く出ません。

育成会がなくなれば、集金もなくなりますし、行事もなくなります。

地区行事を押し付けられて困っているとしても、依頼される事もなくなるのです。

 私自身が直面しているPTA問題の図

PTAの体制で何が大変になっているかを示す為には、図にしてみると大変解りやすいです。
私が直面しているPTA問題を図にしました。皆さんの市区町村のPTA体制はどのようになっていますか?

参考になれば幸いです。
 
太田市のPTAの何が大変か.jpg
※↑の画像は下記のブログ内↓で大き目のJPG表示にしてあります。





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