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お金で失敗しない人生の考え方(死ぬまでお金で苦労しないために)

ライターさん(最終更新日時:2012/10/18)投稿日:

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  • 閲覧数:148804

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  お金は人生において、何番目に大切なものでしょう?


知恵袋でもよく目にするこの質問、あなたの答えは何番目ですか?   

「もちろん1番よ!」と答えると金の亡者の様に悪く言われそうでそうとは言いにくいし、
「お金なんて重要じゃない やっぱり 愛や思いやりが大切だから、」
なんて意見も現実的にお金に困っている人からみると、 キレイごとに聞こえるような気がします。

勿論、考え方に正解も不正解も無いのですが、
 「命が一番、命はお金では買えないから、」と答える人が 多いように思います。
私もそう考えるひとりでもあります。

しかし、お金もとても重要なものである事は間違いありません。  
ここではお金が人生において、どれ程重要な役割をしているかを、まずは説明をさせて頂きます。
(話を分かりやすくする為に 極端な例をあげさせていただきます。)


ある夫婦がいました。 
子供さんも幼稚園に入園、奥様も家計を支えるべく義母や実母の力も借りながら、職場に復帰しました。
賃貸の部屋も手狭になったこともあり、夢のマイホームを購入しました。
堅実に考え、多額な借金をしないように親からの援助、
自分達の貯めた預金を出来るだけ頭金に回して住宅ローンを組みました。

まさしく絵に書いたような幸せな状態でしたが、

ある時思いもよらぬ事態に陥ってしまいました。

子供さんが体の不調を訴え 病院へ、
すぐに大手の病院に転院、
そこでくだされた診断は、
日本では治すことのできない難病である事

このままでは子供さんは数年と、余命の宣告を受けてしまいました。

悲しみに暮れる夫婦、
しかし何とかしたい一心でその病気に対して調べられる限りを調べます。

そして知った事実

ある国ならこの病気を、手術して治している実績が何件もある

ただし保険が使えないうえ、海外での長期入院、同伴者の長期滞在期間も必要です。
つまり相当なお金が無ければその手術はできない、
とても今の自分たちで 何とかなる金額では無い、 

その国のルールとして、支払いが出来る根拠を示さない限り手術の予約すら取れない、
「お金があれば 救える命を救えない、」という壁にぶち当たりました。

お子さんの両親、その両親の親御さんたちも集まって話し合いました。
そして、自分たちの持っている貯金をすべて使ってでも 何とかしたいと考えました。
しかし、 それでも足りない高額なお金です。

そのご夫婦には思いやりのある友人が多く、 友人からこんな申し出がありました。

私たちも寄付(お金の面の応援)をする。 そして多くの人から寄付をつのろう! 
駅前や目立つ場所で 募金活動をしましょう!  

しかし現実は
テレビなどで取り上げられている訳でも無く、 実際には中々お金は集まりません。
 「私の子供の病気を治したいので 寄付してください。」という訴えに、 
来る日も来る日も それほどの お金は集まりません。


そんな中でも諦めずに、時間がある限り協力してくれる仲間がいます。

「大丈夫だよ」
 「何とかなる」
 「解ってもらえる日が来るよ」
沢山の思いやりのある言葉を毎日かけてくれます。

周りの人に協力をしてもらいながら、自分たちだけ仕事を普通にしている訳にもいきません。
 何より何とか早く子供を救うお金を集めたい。
 そんな一心で、夫婦のうち妻は仕事を休職し、夫も残業や休日出勤は断り、募金活動に専念し続けました。


ここで更なる悪い事態が起こります。

夫婦は蓄えの殆どを住宅購入時につぎ込んでいるので、妻の収入が無くなり、夫の収入が減った事で、自分たちの生活すらままならない状況が 始まりました。
募金から集めたお金を自分たちの夕食に回す訳にはいかない、
だけど、自分たちも食べなければ 生きていけない、、
また住宅ローンを滞ると、夢のマイホームは差し押さえられ、追い出されてしまうのです。

そんな時に、こんな人が現れました。


「わたしは運よく成功をおさめてきました。 あなたのお子さんの命を救うために幾ら必要ですか? 私にそれを出させてください。」


そして必要な1億円を、ポーンと出してくれたのです。

そしてその人が出してくれたお金のお蔭で、お子さんは手術をして、命の危険から回避する事が出来ました。

1億円が命を救ってくれました。

そんな時夫婦は、 毎日心づかいのある言葉をかけ続けてくれた仲間以上に、
 このお金を出してくれた人に感謝する面があると思いませんか?

注意
勿論 この例はどちらのお金が尊いか?
という角度から書いたものではありません。

ヒント

  • お金の大切さを知る事(心底知る事が大切です。)
     

 例で伝えたいことは、お金は贅沢するために沢山あった方が良いという意味で大切だと書いているのではありません。


もっとも重要なのは、安心して生きるために、もっとも便利で重要なものがお金だという事です。


お金は命より大切ではありません、、でも時として命も救ってくれます。


贅沢はその時の心を満たしてくれます。

でも お金が無くなった後でも贅沢をしたい気持ちが残ってしまう場合が殆どです。


お金で失敗する人生は 人生そのものの失敗の様な気がします。


お金を大切にして、ゆとりを持って生きて行く事が大切だと思います。


皆様 最後まで読んで頂きありがとうございました。

感謝します。             

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