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信長の野望 天翔記攻略

ライターさん(最終更新日時:2014/7/14)投稿日:

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 はじめに

今ではほとんど攻略ページを見かけなくなった信長の野望天翔記の攻略ヒント集です
機種はPC版withPKですが一部を除きPS版、PSP版にも対応しています。

 目次

1.ゲーム仕様
2.軍団長
3.内政
4.軍事
5.人事
6.教育
7.外交
8.調略
9.戦争
10.籠城戦

 1.ゲーム仕様

 画面サイズ

PC版の場合は必ず800x600の全画面にします、640x480にして間違って画面外をクリックするとフリーズしてしまいます。

 武将と兵

城ごとに徴兵された兵は各武将に編成されます、各武将が自分の兵を持つ形になります。

 ターン制

ターン制です、春夏秋冬年4回の命令ターンが回ってきます、
例えば春のターンが一番最後で次の夏のターンが一番初めに回ってくることもあります、
もちろんその逆もあります。
結果的に連続攻略が可能になったり、
逆に兵の再編成前に連続して侵攻され大変不利な状況になることもあります。

 ランダム

結果はすべてランダムです。
先ほどのターンもリセットすれば別の結果になります。
同盟交渉、登用、計略すべて同様です。

 武将は成長します

武将の能力は実戦や訓練そして教育により上昇します。
武力や政治といった能力の他に鉄砲や足軽の兵科レベルが上昇します。
またランダムで暗殺や弁舌といった特技も覚えます。

 イベント戦闘

将星録以降の信長シリーズでは桶狭間のイベント戦闘が導入されましたが
天翔記にはありません。
楽勝と思い織田家を選択すると
いきなり今川家大軍勢の侵攻を受けあっさり滅亡も有り得ます。

 巻き込まれ型戦闘

戦闘は複数の城が存在する地域ごとに行われ、
A大名がB大名を攻撃した場合に同じ地域のC大名も戦闘に巻き込まれます。

 行動力

コマンドごとに消費行動力が決まっています。
行動力を使い果たすとそれ以上命令できません。
行動力は大名の能力ににより決まり、毎ターンごとに回復します。
行動力は最高200で持ち越し可能です。

軍団長を任命すると大名とは別に軍団長の能力による軍団行動力が設定されます。
軍団ごとに行動でき軍団が多いほど結果的にトータルの行動力が増えることになります。

行動力の計算式
野望値÷2+「政治+戦闘+智謀」÷6=行動力となります、アイテムによる補正も加算されます。

野望の低い大名は絶望的に不利になるため、隠居などの措置が必要になります。

 補給線

地図上の街道または海上路が直接つながっていれば補給線がつながっていることになります
逆に途中に他勢力の城が存在すると補給路が途絶えその地域からの収入はなくなります。

 難易度

難易度は初級、中級、上級、難級「PC」

難易度は外交交渉に大きく影響し、初級ではCOM大名から友好交渉をして来る、
逆に上級ではそれがなくなるので結果的に担当大名が共通敵にされやすくなる。
また難易度が上がるほど外交交渉の成功率が下がる。

難易度があがると勧告の成功率が上がるために、大勢力が次々と小勢力を呑み込みあっという間に巨大勢力が出現することがある。
しかし勧告は担当大名がCOM大名に行なっても同様に成功しやすくなるために、一概に不利とは言えない。

 2.軍団長

軍団長が好き勝手やって頭にくるという方、是非ともご覧ください。

 軍団長の任命

軍団長を任命し統治方針を指示できます。

軍団長は行動力を高くするために野望の高い武将を選びます。
裏切られないように忠誠100が必須、敵の計略にかかりにくい智謀の高い武将が理想です。

 軍団長の行動パターン

評定コマンドで細かく軍団長に指示できますが、
通常は合戦禁止以外は軍団長は指示に従ってくれません。

実は軍団長は担当大名の行動パターンを真似るようになっています。
自分は茶会ばかり開いていると、
いくら攻略指令を出しても軍団長も茶会ばかりということになります。

また担当大名が猪攻めをして行動力がなくなり、後は軍団長に任せようとしても、
軍団長もやはり猪攻めで兵力の補充なしにターンを終了してしまいます。

戦争を行う時は
攻略、登用、忠誠上げ、再編成、徴兵、民忠回復をワンセットで行う必要があります。
最低でも後方から予備兵力を前線に移動し再編する事が必須となります。
そうすれば軍団長も真似をしせっかく攻略した城を失う事もありません。

後方を軍団長に任せ内政をやらせようとしても
担当大名が戦ばかりだと軍団長は内政の指示があっても何もしません。
これも最低一度はお手本を見せる必要があります。

天翔記では地域ごとに戦闘が行われ後方の城も戦闘に巻き込まれます、
合戦禁止の軍団長も防衛戦になれば出陣してしまいます、
これを防ぐために軍団長に任せる城は慎重に選ぶ必要があります。

委任軍団は非常に不利な状況では出陣しません。
例えば鳴海城から吉田城を攻める場合、
出陣側は鳴海城だけですが防衛側は岡崎、長篠、吉田、二股、曳馬、高天神の六城となります。
各城八名の武将が出陣できるため8対48と攻撃側が非常に不利になります。
このような状況では軍団長は攻略をしないので担当大名が直接攻略する必要があります。

 軍団の活用

担当大名の行動力を補ってもらうのが軍団長任命の目的です。
大名に不可能なことは軍団長も不可能なのは言うまでもありません。

行動力不足でも初期状態では我慢するしかありません、
地域ごと戦争で後方軍団も戦闘に巻き込まれ返ってお荷物になります。

飛び地で収入の得られない場合は、飛び地に軍団長を任命すれば良いのですが
同盟国で囲んで安全地帯にしておかないと
攻め込まれた場合に軍団は勝手に防衛戦を行い大損害を被ります。
できるだけ飛び地を作らないようにすることが重要です。

領土が増え完全な安全地帯ができたら
軍団長を任命し合戦禁止、内政重視の指示を与え内政をやらせます。
この場合、先に述べたようにお手本を見せます。

国力も増大し攻勢に転じることになったら、
前線の城を軍団長に配分し、合戦禁止から完全委任に変更します。
これも一度担当大名が攻めてお手本を見せます。

後は後方の大名軍団から委任軍団の最前線へ徴兵済みの武将を移動させます、
すでにお手本を見せていれば委任軍団は送られてきた武将の兵を有力武将に再編します
、次のターンで担当大名は兵の無くなった武将を後方へ呼び寄せて徴兵を行います。
また家臣の昇進と委任軍団が登用した武将の忠誠も上げます。

状況により攻略軍団を複数任命します。

これの繰り返しで天下統一です。
途中で委任軍団が動かなくなったら前線の一つを担当大名に配分し自分で攻めます。
その後はまた委任軍団が攻めてくれます。

 3.内政

最新作の創造ではのんびり内政をやっていると逆に不利になってしまいますが、
天翔記では内政をしないと人口不足で徴兵できなくなるので内政も重要です。
また信長の野望シリーズに共通したことですが、序盤では全くお金が足りません。

 米相場

お金の無い状態では内政をしてもすぐに金欠で何もできなくなります、
そこで初めは米相場で資金を増やします。

米相場は通常は0.6から1.6までですがイベントが起これば0.5から2.0まで変動します。
豊作イベントが起きた秋に0.6、次の冬に0.5というのは多いパターンです。
逆に凶作イベントが起きると、次の冬で飢饉が起こりやすく、その冬や翌春に最高2.0まで相場が高騰することがあります。

0.5で米を買い、2.0で米を売るのが理想ですが運任せで簡単ではありません。
そこで夏にセーブし秋に豊作が起きなければリセットするという方法があります。
かなり面倒なのでそこまでしたくないのであれば、
米相場0.8以下で買い、1.4以上で売るようにすればかなりの確率で売買が可能になります。

しかし相場の上下だけでは大した儲けにはなりません、時に損する場合さえあります
そこで特技弁舌を持つ武将に商人と交渉させます。
弁舌を持つ武将は交渉で「ふっかける」と「値切る」が実行できます、
これと相場を組み合わせて使えば確実に儲けることが可能になります。

商人との交渉は武将の魅力により成功率が変化しますが、
非常に魅力の豊かな秀吉が交渉しても失敗する場合もあります。
これは先に述べたランダム結果によるものです、交渉前には必ずセーブしましょう。

 その他の物資

米の他に鉄砲や騎馬にも相場があり商人と取引できます。
商人との取引回数が増えれば友好度も上がり相場とは別に取引価格が安くなっていきます

商人との友好が40を超えると家宝が、80を超えると同時に今浜城や堺など鉄砲鍛冶のある城を支配していると大砲の取引ができます。
さらに90を超え堺などの国際貿易港を支配すると鉄甲船の取引ができます。

 内政と行動力の関係

内政を行う場合も行動力を消費します、行動力は複数で行動したほうが節約できます。

内政実行人数 1名 消費行動力5
内政実行人数 2名 消費行動力9
内政実行人数 3名 消費行動力12
内政実行人数 4名 消費行動力14
内政実行人数 5名 消費行動力15

 内政と経験

内政では政治経験値が上昇します、初めは低い政治力も経験を積む事により上昇します。
また武将それぞれに上限が決まっており、上限が高く政得が良い程上昇値も大きくなります。
政得はA>B>Cの3段階あります。

そこで信長や秀吉など万能タイプに任せ勝ちになりますが、彼らには調略や軍事をやらせ、内政は戦闘力の低い後方勤務の武将に任せます。
初めは能力の低い武将たちも経験を積めば使えるようになりますし、
複数で内政を行うことで行動力の倹約とともに効果も期待できます。

 内政上限値と投資額

城ごとに内政上限値が決まっています、
内政値が低いと青と赤、良好で水色と赤、上限で緑の表示になります。

内政値が低いほど上昇幅が大きく上限値に近づくほど上昇幅は少なくなります。
そこでできるだけ一気に内政値を上げたほうが得策となります。

内政を行う時は投資額最大の金200、担当武将最大の5名合計金1000を基本として行います

 民忠

民忠が低いと一揆が発生したりしてロクなことがありません。
常に80以上にしておきたいものです。
しかしこれも金欠状態では難しくできるだけ早くという努力目標です。

 内政優先順

石高、商業、城郭、民忠の4つの内政がありますが
①民忠、②商業、③開墾、④築城「前線のみ」の順番で行います。
これらを水色以上にするのが目標です。

 いつまで内政

初めは収入を増やすために内政をしますが、
収入が安定してきたら徴兵のための人口確保が目的になります。
名古屋城、清洲城、岡崎城など最大徴兵数が多い城の内政を優先的に行います。

勢力下の城すべての民忠を上げ、次にすべての商業を上げます、
開始時は全ての城で徴兵しますが中盤から徴兵上限の高い城で徴兵します。
そこで農業は徴兵をする城を優先します。

数か国を支配し金収支を1万以上にするのが一つの目安になります。

 4.軍事

 徴兵

兵にも相場があります
8から16、飢饉や疫病イベントが起こると最高20まで上昇します。
できるだけ安い時を狙って徴兵したいものです。
これもセーブ・リセットで相場は変化します。

徴兵は魅力の高い武将が行えば民忠が下がりにくく、
戦闘力の高い武将が行えば士気の高い兵が集まります。
しかし大量に徴兵すれば誰がやっても民忠は大きく下がってしまいます、
実行武将は余りこだわる必要は無いでしょう。

徴兵で消費する行動力は10人徴兵しても900人徴兵しても同じ10です。
序盤は仕方ありませんが、中盤以降は出来るだけ一か所でまとめて実行します。
この場合未行動の武将を11人以上配置しておきます、
一人が徴兵し、ゼロになった民忠を5人づつ2回の施しを行い回復させます。
これで行動力40で最大999人の徴兵が可能になります。

 訓練

訓練も内政同様最大5人まで同時に行えます。

訓練実行人数 1名 消費行動力5
訓練実行人数 2名 消費行動力9
訓練実行人数 3名 消費行動力12
訓練実行人数 4名 消費行動力14
訓練実行人数 5名 消費行動力15

行動力節約のために訓練も一か所で複数の武将が同時に行うようにします。

また訓練を行うと戦闘経験値が少し上昇します。

 訓練度

訓練度が高いほどその部隊は強力になります。
訓練では最高100まで、戦闘では最高200まで訓練度は上昇します。

 編成

編成は行動力5でその城全員の編成を行えます。

戦闘終了後に後方から徴兵済み武将を移動させ、前線の有力武将に兵を再編すれば有力武将は毎ターン戦闘に参加できます。
編成により兵のいなくなった武将はまた後方の徴兵基地へ移動し徴兵訓練を行います。

有力武将に常に訓練度100以上の兵を補充していけば生き残りの兵と併せて訓練度の非常に高い強力な部隊が出来上がります。

 移動と呼び寄せ

大名直轄地から委任軍団への移動は可能ですが、委任軍団の武将を大名直轄地に移動させる場合は呼び寄せコマンドを使用します。

移動と呼び寄せともに行動力は消費しませんが武将は行動済となります。
また行動済の武将も戦闘に参加できるのでいきなり後方から前線に移動し戦闘も可能です。

しかし未行動の武将が戦闘に参加しても未行動のままなので、戦闘終了後の徴兵を行ったり民忠を上げたりできます、こちらの方が有効です。

 5.人事

 登用

支配地にいる浪人を登用します。
登用の際に軍師がいれば助言してくれます、智謀の高い軍師ほど正確ですがこれも完璧ではありません。
結果はランダムなので登用の前にセーブする必要があります。

登用する時の選択
強引に誘う 気弱な武将が登用しやすくなる
普通に誘う 普通の武将が登用しやすくなる
丁寧に誘う 勇猛な武将が登用しやすくなる

 縁組

縁組しても寝返る奴は寝返るのでほとんど無意味

 褒美

忠誠の低い武将は簡単に引き抜かれたり、寝返ったりします常に忠誠に気を使いましょう。

ただし天翔記では忠誠100でも寝返る場合があります。
当家の誰それが○○家の誰かと会っているようですとメッセージが出たらかなりの確率で裏切られます。
この場合はわざと編成兵1で出陣させ寝返ったら即攻撃し捕虜にします、捕虜にできない場合もありますが、再登用すれば次の調略を受けない限り裏切りません。

 会見

PC版にのみある機能です。

配下武将と会見でき奨励してやれば配下の忠誠が少し上昇します。
結果的に行動力と金銭の消費無しに配下の忠誠を上げることが可能です。

6. 教育

教育により武将の能力を高めることが可能です。

相性の良いもの同士なら上昇する能力値も大きくなります。
しかし手間も掛かるので、軍団長候補に鷹狩をやらせる程度で良いでしょう。

後は自分の特に思い入れのある武将を育てるとかですね。

 7.外交

外交交渉も軍師が助言してくれますが結果はランダムです、セーブしてから実行しましょう。

担当大名が交渉相手の攻略目標になっている時は絶対に交渉は失敗します。

①共通敵を作る>②友好を高める>③同盟を結ぶ ①が成功しやすく③が最も難しい

同盟の解消を行うときは予め勧告を実行するかして友好度をゼロにしておけば軍師が反対しても民忠や武将の忠誠が下がることはありません。

外交交渉は勲功が貯まり易く、智謀経験値も上昇するので軍団長候補などにやらせます。
また大名が交渉すると友好度が通常よりも上昇します。

 8.調略

天翔記最大の特徴が調略が敵も味方も非常に成功しやすい事です。

 内応

忠誠の低い武将を内応させ戦場で寝返りさせるか、出奔させます。
相手の智謀と忠誠が低いほど、調略を仕掛ける武将の智謀と魅力が高いほど、そして両者の相性がよいほど成功率は高まります。

実は忠誠100の武将に対してでも成功することがあります、試す価値は十分にあります。
ただし調略に向かった武将が逆に引き抜かれてしまうこともあるのでセーブしてから行います

 謀略

謀略にも色々ありますが、有効なのは武将暗殺です。

初期設定で死亡頻度を高いにしておくとお互いの暗殺も成功しやすくなり、こちらの武将も毛利元就や松永久秀にバンバン暗殺されてしまいます。

鈴木重秀一人で籠城する城に迂闊に攻め込むと狙撃され攻撃側は死者の山を築くことになります、このような場合は戦争前に鈴木を暗殺してしまいます。

また本願寺一門が大名の場合はその配下武将は寝返らないので、大名を暗殺して一門以外の武将に相続させます、これにより内応が有効になります。

 9.戦争

戦争は地域ごとに行われ複数の城が巻き込まれます。
こちらから戦争を仕掛ける場合は行動力を30消費します。
戦争は野戦引き続き攻城戦となります、戦闘期間は30日間

 戦争準備

戦争前に徴兵と訓練をしておくのは当たり前ですが、敵将に内応を掛けておくと格段に攻略が有利になります。

 出陣

各城最大8部隊まで出陣できます、野戦に8部隊すべて出陣すると籠城戦では出陣できなくなるので、敵に逆襲される恐れのある時や防衛戦闘では3から5部隊程度の出陣にします。

 兵科

野戦では移動力が大きく移動突撃の実行できる騎馬隊が最も強い
続いて足軽、雨が降ると使えない鉄砲が最も不利になる。

攻城戦では櫓内に籠城した鉄砲が最も強い雨の影響を受けず無傷で攻撃し続けられる。
続いて城壁を越えられる足軽、城内に入ると移動力の落ちる騎馬が一番不利。

兵科はSが最も強くEが最も弱くなる。
攻撃力と移動力、鉄砲ではそれに加え射程距離も違ってくる。

 特技

戦争では様々な特技を実行できる。

その中でも非常に有効なのが、流出があると実行できる臨時徴兵と混乱が使用できる流言、そして暗殺と挑発です。

暗殺と徴兵は出陣の度に使用可能になる、野戦に出て使用し、その後籠城し敵が侵入したら出陣してまた使用する、そして侵入部隊を全滅させ、新たに出陣するとまた使用できる。

そして籠城戦の鉄砲と組み合わせることにより抜群の効果を発揮するのが流言と挑発です。

 暗殺防御

戦争中に暗殺特技を持った武将のいる城に迂闊に攻め込むとあっさりと暗殺されてしまうことがよくあります。
この様な場合は大名一人を突入させると、大名は暗殺され難いので犠牲を抑えることができます。

 10.籠城戦

敵に攻撃された場合は野戦よりも籠城戦の方が戦い方によりほとんど無傷で守る事ができます。

 籠城戦の準備

予め敵の武将に内応を掛けておきます。
防衛拠点に鉄砲隊兵数は1でもOKです他に特技挑発を持つ武将が必須です。
あとは壁役で編成数が多く戦闘力の高い武将、流言や流出の特技を持つ武将を配置します

 拠点以外の城

無人や武将がいても守備兵の居ない城があると敵が侵入して来るので、防衛拠点以外の城にも守備兵を置いておく。

 籠城戦の開始

出陣は各城3名程度、流出や暗殺の特技を持つ武将を出陣させ特技を実行します、
特技を実行したらすぐに退却します。
その他の武将は内応させておいた武将を寝返らせます。
寝返りが終わったら退却します。寝返りした武将たちを敵城に突入させます。

野戦場に味方が居なくなると敵は攻略目標の城に侵入してきます、
ここで出陣し暗殺と徴兵を実行させます、敵の暗殺に成功したら自動的に退却します、
また次の敵が侵入してきたら再度出陣し特技を実行します。

敵の城に突入した寝返り部隊は城門付近で鼓舞などをして暇をつぶします、そして戦闘終了後に自動的に味方の城に帰還します。
その城が兵の補充なしに防衛できて、飛び地にならず他の領地と併せ防衛しやすいのなら寝返り部隊に攻略させます、しかし通常は何もしません。

 挑発戦闘

敵が複数内部に侵入してきたらいよいよ、戦闘開始です。

予め本丸城門内側に通常2名壁役の武将を配置します、流言の特技がある武将が望ましい。
壁役の後ろに隠れるように特技挑発を持つ武将を配置、そして城門近くの櫓または本丸天守の中に鉄砲兵科B以上の鉄砲隊を配置します。

敵が近づいてきたら、挑発を掛けます、挑発された敵は挑発した本人だけを攻撃しようとして壁役には攻撃を仕掛けません、しかし壁役が邪魔になり結局そこから動けません。
動かない敵を鉄砲で狙い撃ちします。
時々正気に戻ったら再度挑発を掛けます、挑発に失敗したら流言をかけ混乱させます。

後はこれの繰り返しで壁役が多少の被害を受けるだけで敵を撃退できます。

 反撃

このような防衛戦を行って敵の兵力が減ったらこちらから攻撃を仕掛けます。

このノートに関するQ&A

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