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世界基準で見た、メディア(新聞社)・政党 毎の思想・立場 (右・左、右翼、右派、左翼、左派、等の偏り・偏向)のまとめ

ライターさん(最終更新日時:2014/10/9)投稿日:

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 『世界基準で見た、メディア(新聞社)・政党 毎の思想・立場 (右・左、右翼、右派、左翼、左派等の偏り・偏向)のまとめ』


 政党に限らず、例えば新聞などのメディアも、それぞれ右寄り、左寄り、等の特徴を有しています。
 それらの組織が発表する情報には、その偏りによるバイアスがかかっていることに注意しながら情報を汲み取る必要が出てきます。

 ここでは、世界基準からみて日本の各メディアや政党がどの位置づけにおおよそいるのかをまとめてみました。
なるべく多方面からの情報と、世界基準を重視し、客観的な位置づけを意識しました。

 ただ、それでも偏った見方が入っている可能性は否めないので、アドバイスを受付け逐次位置づけ変更の反映に参考にしていきたいと思います。
 また、未掲載の政党や海外の政党・メディアに関しても今後分析して、載せていきたいと思っています。

   
 左右図4.png
  
 
政党・メディアいずれも2014年現在のものです。

  [考察]

{政党}

「自民党」:近年保守化が進んでおり、安倍内閣などは自民党の中でもかなり右寄りに位置する派閥と言えます。それでも議員全体で見ると、思想に幅があり図のような結果にしました。

「民主党」:中道右派の民社党系と中道左派の旧社会党系が混ざり合い、議員ごとに非常に幅広い思想の幅がある政党です。逆にまとまりがつかなかったり、右往左往するというデメリットが出てしまっている感じがあります。

「公明党」:自称中立を唄う政党ですが、その時々で有利な方につく、というコウモリ的な政党と言った方が適切かもしれません。そのため、点線で領域を拡大しました。宗教色の強い政党でもあるので、単に右左では片づけられない問題のある政党でもあります。

「維新の会」:太陽の党ではなく、旧維新側のみです。旧維新側は、維新の党の右派というスタンスの下ではありますが、太陽の党に比べるとかなり穏健派が多い印象です。

「日本共産党」:この政党は戦後から一貫して左派・革新を貫いており、また政党内での意見もかなり統一されている印象を受けます。なので左派のかなり狭い領域に収まる政党です。

「みんなの党」:基本的には元自民の一派閥でありますが、イマイチ政策等の情報が不足しているので、検討が不十分な可能性があります。

「生活の党」:ほぼ民主の中の一派閥と言ってよいですが、中道右派思想の小沢代表の思想を代表に決めました。情報不足もあり不十分な検討かもしれません。

「次世代の党」:こちらが太陽の党系統で保守・右派思想が強い面々で構成されています。

「社民党」:政党としてかなり小さくなっていますが、基本的に左派政党。ただし、民主党と連立を組むなど、現実路線思考も持っているため日本共産党に比べると幅が広いと言えます。

「幸福実現党」:公明党と同じかそれ以上に宗教色の強い政党で、まともな政策と言える代物ではないですが、政策・思想は世界の宗教極右政党に近い物があります。


政党全般考察:日本の政党を見ると、アメリカ型に近く、欧州に見られるような中道右派政党と中道左派政党で過半数以上を占め、少数議席の右派・左派政党、さらに少数議席の極右・極左政党というバランスが成り立っていないことが分かります。
 特に今の日本には、中道左派政党が存在しない事が大きな問題の一つかもしれません。
 左派・革新となると左派政党の日本共産党くらいしか選択肢がなく、民主党や公明党は一貫性が無い、新たにできる政党は自民党の片割ればかり、という状況が続いていることに今の日本の政治情勢の問題があると考えられます。


{メディア(新聞社・情報通信社)}

「読売新聞」:長年、自民党寄りの報道姿勢を貫いている新聞社です。そのため政権の機関紙と揶揄されることもあります。また、近年では原発関連の報道にかなり批判が集まっている様子も見られます。とはいえ、朝日・産経に比べれば一段まともな新聞社と言えます。

「毎日新聞」:従来は左派論調を貫いていた新聞社ですが、ある時から中立に軸を移した新聞社です。とはいえ、やはり論調は左派寄りの名残があり、この位置づけにしました。読売と毎日の中間が丁度世界基準の中道辺りと言えるのではないかと思います。

「朝日新聞」:最近、何かと世間を騒がせた新聞社でもありますが、記者の中に旧過激派の流れをくむ人がいるともいわれ、革新というよりも過激派という感じの路線の新聞です。そのため、左派政党の日本共産党からも敵視されていたりします。単に左に偏っているだけでなく、捏造や誇張も大きな問題となっています。

「産経新聞」:こちらは朝日新聞と似ており、ベクトルだけが逆の、右の偏りが強い新聞です。そして、朝日新聞同様、捏造や誇張記事で何度も問題を起こしたり、低俗な記事が多いなど、週刊誌にも近い新聞となっています。

「時事通信」:ネットニュース等のソースでしばしば目にする社ですが、基本的に事実を淡々と報道するだけで、あまり深く掘り下げたり、独自の考察を入れない特徴があります。そのため、最も中立的ではあります。逆に、中立であるためには、淡泊な記事しか書けないという事かもしれません。

「日経新聞」:こちらは、経済情報に特化した新聞で、単なる政治のベクトルでは計れないのでグラフには載せませんでした。経済面では、新自由主義ベースで右寄りの新聞とも言えますが、単なる企業専門誌という見方でも良いと思います。

 {メディア(TV局)}

(後日考察予定。)


まだグラフに乗せていない小政党や、メディア、さらには海外の政党やメディアについても、追々考察して載せていきたいと思います。
客観的・公平を意識して付けましたが、あくまで個人の見解ですので、アドバイス等でご指摘いただければと思います。

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