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双葉(ふたば)病院の謎

ライターさん(最終更新日時:2014/12/27)投稿日:

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2011年原発事故の折、一度は患者おきざりで非難が集中した精神病院だが

その後出版までして、名誉回復 (余談だが汚名挽回も御用ではないという論争が起こっていた ://archive.today/UqxGH )

https://www.google.co.jp/#q=双葉病院 ...
http://archive.today/p9ATu 双葉病院 名誉回復 検索結果保存

なぜ、積極的に名誉回復しないのか?という声も

出版は、『なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか――見捨てられた原発直下「双葉病院」恐怖の7日間 』 http://www.amazon.co.jp/dp/4062175886

https://www.google.co.jp/#q=双葉病院 ...
http://archive.today/zJdbH 双葉病院 出版 検索結果保存


私も、この『なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか』は読んだ事がある。

それで信じてしまった

ブログで書いてたライターが信用できない人( 「やっぱり変だよ精神医療批判」 http ://ameblo.jp/oooquree/entry-11330756274.html 知恵ノートにも転載n311271 私のが載らなかった不思議の指摘部分://ameblo.jp/oooquree/entry-11330425066.html
CCHRやサイエントロジーの注意喚起しないのはおかしい。しかもソースだけ載せない。 )
だったため その人が書いてた記事 http://ameblo.jp/momo-kako/entry-10939140150.html 『原発事故の陰で起こった「双葉病院事件」』 の信頼度の方が低いかと思った

この人の書き方や表現のしかたでは信頼度も下がるかもしれないが
それに、この記事にあるような事実は、『なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか』否定され論破されてしまった形になっている。(証拠証言取材)

この病院について、また新しくその名をひょんな所で目にする事となり、疑問に思うようになった

私がここ https://archive.today/O80Bk (ちょいたし)にも書いた強烈な病院

それが双葉病院だったと、週刊実話が・・・

でも、週刊実話なのである。。。
週刊文春ではない


http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-06/10.html
60歳からの青春 ―精神科病院40年をへて―

これだって、違う医者にかかっていたら違う結果だったかも・・・
怒鳴るとか殴るなど所謂虐待はしてなくても(精神病院は虐待沙汰が今でも有り逮捕になる事件もまだまだ・・・)
これは人権問題じゃないのかなあ
人生なくなってる

何が60歳からの青春!!!
袴田さん並みじゃない


【袴田さん】48年も独房に入れられて精神病んで釈放されて何が自由だよ ...
http://hayabusa5.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1395925807/
袴田事件とは何だったのか? - ほにゃらん速報 - FC2
http://shunnetablog.blog.fc2.com/blog-entry-186.html



暴力もあった話 別雑誌 週刊実話なので信憑性欠けるかも
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120319/Weeklyjn_1664.html
精神病棟に40年ブチ込まれた患者の叫び 電気ショック懲罰にクズ罵倒、そして女性看護師との院内セックス…(1)

「俺の人生は精神病院に台無しにされたな。特に22歳で収容されたG病院では、一度も退院させられることなく、38年も病院の“固定資産”にされてきた。 20年近くも外勤や内勤に精を出し、病も早くに寛解したというのに、だよ。もう外で暮らす自信はないけど、自分の人生を返してくれという憤りもどこかにある」
 かつて、『精神病棟の20年』(新潮社)なる本が話題になった。このたび刊行された『精神病棟40年』(宝島社)は、実に病棟生活44年にも及ぶ長期入院者による手記。『精神病棟の20年』以上に切実な内容で、日本の精神医療の暗部が容赦なく浮き彫りにされている。冒頭のコメントは、その著者・時東一郎 さん(仮名)が吐露した心情の一端だ。

時東さんは16歳で統合失調症を発症。昭和43年1月に都内のS精神病院に収容された。以後、何度か社会復帰を試みるも、症状の悪化や世間的偏見、社会支 援の不備などによって入退院を繰り返す。同48年春、都内のM精神病院に転院。同年9月にF県のG病院に強制移送され、以後40年近くも同病院に隔離・収容されてきた。
 そのG病院が2011年春に事実上の廃院に追い込まれたため、今はX県のB精神病院に暮らす。現在61歳。

ところで、このG病院の正体だが、福島原発近くにあった『双葉病院』であることは、本書の内容から容易に想像がつく搬送途中や搬送後に約50人の寝たきり高齢者が死亡、4遺体の院内放置まで発覚した単科の精神病院である。
 同書の解説を務めたノンフィクション作家の織田淳太郎氏の労を借りて、著者の時東さんと接触した。

 −−G病院とは双葉病院のことなのか?
 「俺の口からは言えないよ。迷惑かけっかもしれないからな」

 −−本を出した理由は?
 「精神病院って“人間の捨て場所”なんだ。中でも俺たちのような長期入院者は、肉親に見離されて、行き場所を失った者ばかり。その救いようのない実態を 読者に知ってほしかった。実際、精神病院では自殺者が後を絶たないよ。保護室で首を吊ったり、病院を脱走して電車に飛び込んでバラバラになったり…」

 −−時東さんも計2度の脱走を試みているが。
 「S病院では看護人に逆らったり、規則を破ったりすると、すぐに懲罰で電気ショックをかけられた。それで死んだ患者もいたなあ。俺が脱走したのはその電 気ショックの恐怖から逃れるため、それと自由になりたかったから。脱走に失敗して病院に連れ戻されたときは、俺も電気ショックをかけられたよ。で、M病院 で2度目の脱走に失敗した後、劇薬で眠らされて、G病院に連れてこられたんだ」

-----------------------------------------

実は、こんなんだったんだろうか・・・・・・・・・・・?   

でも、この時東さん(仮名時男さん)も、「
自分の人生を返してくれという憤りもどこかにある」 「行き場所を失った者ばかり。その救いようのない実態を 読者に知ってほしかった。」と言っているのに

迷惑をかけるとは?

このあたり、よくわからない心理かもしれない

物凄く内省的になってて、悪くなくても悪いと思ってしまうのか・・・





まだ、この事に関しては、NHKに取材されていた精神病院を見張っているはずの団体の矛盾も、記録してあるものがあるが、また別の機会に。

ちなみに、この部分に
http://sky.geocities.jp/nanami061106/kakikomi.html 他サイトへの書き込みの記録
の中の

http://megalodon.jp/2011-0712-2211-25/blog.canpan.info/advocacy-osaka/archive/166
この魚拓が今は無いだけでなく、コメント欄自体ない

もし、同じ地域ならどうするか聞いたら、別の系統の医者で、公立の大きい病院に入院が必要でないという診断を出して貰う と言っていた(録音あり)

でも、この地域の公立の精神医療センターで、まだ去年にもこういう判決が出ているけど・・・
http://matome.naver.jp/odai/2137307300644909201

「妄想がある」と嘘。妻を無理やり精神病院に入れた夫が怖すぎる









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