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諸外国にない町内会・自治会という制度を、日本政府が作った理由

ライターさん(最終更新日時:2016/10/27)投稿日:

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    13

  • 閲覧数:1573

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① 自治会は、国民が望んだものではなく

政府が、市民統制のために作ったものです

欧米に、自治会はありません



② 第2次大戦時、自治会は

住民の自由な意見を封じ込める組織でした



③ 市町村は、市民を、無償で働かせるために

自治会・町内会制度を、維持しています



④ 寄付活動は、天下りを確保するためのものです



⑤ 市民が、迷惑施設建設に反対できないようにするためのものです






解説


① 自治会は、豊臣秀吉がつくった「五人組」「十人組」が始まりです

近隣の人たち5人または10人で、連帯責任を持たされ

その中に、秀吉の政権に不満を持つ人が一人でもいれば

全員が処罰される、という制度です



この制度により、日本人は

政権を批判することができなくなりました






② その後ずっと、この制度は継承され

第2次大戦中には、名称が、「隣組(となりぐみ)」と変えられました



戦時中、日本政府は、すさまじい圧政を敷きました

そして、その圧政に一番貢献したのは

「隣組」、すなわち、今の自治会・町内会です




町内に、戦争に反対する人がいないか

国のやることに異を唱える人はいないかを

隣組の幹部たち、そして会員は常に見張っており

怪しそうな人がいれば、すぐに憲兵に密告していたのです



その密告が怖くて、町内の人たちは全員

自分の思いを言うことができなくなりました





敗戦後、GHQは

「隣組は、民主主義とは相いれない組織。戦争遂行組織である」

ということを見抜き、解体しました



しかし、GHQが去った後、日本政府は反省することなく

権力に歯向かわない、ものを言わない、羊のような従順な国民を

再度つくるため、ていよく

「自治会・町内会」という名前に変更し、復活させました





多くの日本人は、今でも、自分の思いを主張することが苦手です

特に、自治会内では、それが顕著になります

日本政府がとってきた、「五人組・十人組・隣組・自治会制度」が

非常に大きな成果を実らせているのです




自治会内で問題があっても、多くの人が指摘・追求せず

イヤなことがあっても、黙って従っているのは、上記が原因しています







③ 自治会に関し

「ボランティアは大切」

「住民相互の助け合いは大切」

と言う人がいます


これは、一見、良いことに聞こえますが

実は、全く違います




自治会でのボランティア活動は

本来、市町村がやるべき、溝掃除、公園掃除などを

市民がやっているのです

すなわち、市町村に対し、奉仕しているのが、今の自治会です



町内会制度を持つことにより、国・市町村は

市民をほぼ無償で働かせることに成功したわけです



一方、市民は、奉仕させられていることに気づかず

「自治会の仕事=助け合い=良いこと」

と勘違いしているのです



助け合い、なら

自治会と関係なく

近所同士で助け合えば良いだけだし



近所づきあいなら、


自治会と関係なく


近所づきあいすれば良いだけです








④ 多くの知事・市長・公務員が、これまで

町内会を通し、多額の寄付金を集め

赤十字・共同募金・社協

その他団体に、天下っています



町内会での寄付金集めは

彼らの天下りに、巧妙に利用されています








⑤ 運動会や祭りは、市民を自治会・連合自治会に取り込むための、エサです


連合自治会では、運動会や祭りなどを主宰し

多くの自治会が、参加資格を得るため

連合自治会に参加します




そこに、市長や議員などが顔を出します

政治家が当選するためには、顔を売る必要があり

運動会や祭りを、利用します



運動会や祭りは、彼らが顔を売るための、絶好の機会であり

運動会その他イベントは、選挙対策の隠れ蓑になっています





多くの市町村が、自治会と連合自治会に、補助金を与えています



例えば、ゴミ焼却場などの迷惑施設を作る場合

市町村は、まず、連合自治会の同意を得ます



その地域の多くの住民は、反対しますが

連合自治会は、補助金をもらっていますから、同意します



そして、市町村は

「連合自治会が同意したのだから、住民が何と言おうが建設します」

と強行しています







災害時、自治会は、あまり役に立ちません

私は、神戸出身なので、実体験として、よく知っています

東日本大震災の時も、自治会はあまり役に立ちませんでした



災害時、役所には、物資を求める人達が

物資をぶんどろうと殺気立っており

優しい人・弱い人は貰えないことが多々あります

自分の家に備蓄するほうが賢明です






欧米では、自治会が存在しません

なぜなら、個人の思いを主張できない組織は、人権を侵害するものだからです


そして、海外で暮らしたことがある日本人が

日本にしか無い自治会という特殊な存在に疑問を持ち

最近、加入しない人が、都会では非常に多く

田舎でも、かなり増えています


助け合う、という良い心を持つ人達が

町内会制度に、簡単に騙され

町内会=良いもの

と信じ込んでしまい

非会員を悪く言ったり

無視することが多いです


しかし、そういうことをする人も、ある意味、被害者です



日本人が、洗脳から覚醒することを願っています





ゴミ捨て問題

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n328126



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