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遺言書を書く必要があるのは誰?

ライターさん(最終更新日時:2015/2/3)投稿日:

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■遺言書を書く必要があるのは誰?


遺言書って良く聞きますが、どの様な方が書くと良いのでしょうか?


①子供の居ない夫婦の場合

②子供同士の仲が悪い場合

③行方不明の推定人が居る場合

④農業や個人事業をしている場合

⑤内縁関係の人が居る場合

⑥先妻との子が居る場合

⑦特定の人に遺産を渡したい場合

⑧相続人が全くいない場合


結構たくさんありますね。

全てに共通するのが、「相続させたい人に全額いかない」事でしょう。

①については、配偶者に全部渡したいところですが、法律上相続人は親兄弟が

入ります。配偶者100%にさせるには相続放棄して貰うか遺言を残すしかないでしょう。

②は親が決めないと喧嘩になるからですね。

③は後から名乗りを上げた場合を考えての処置ですね。また、相続人が全員署名

しないと相続が完了しないからですね。

(親としても、ずっと行方不明で勝手していたのだから遺産を渡したくないのでしょう。)

④は事業用資産(農地、工場など)を後継者に相続させるためですね。

⑤~⑧は全て「法定相続人以外に渡したいから」ですね。

特に⑧は忘れがちですが、自分の資産は相続人が居ないと国が引き上げます。

国のものになるくらいなら、友人・恩人などに渡したいと思いますね。


逆に、上記の様な方は遺言書がないと残された家族が辛く悲しい思いをするという

ことです。

自分が死んだ後の事なんて知らないなんて冷たい事を言わず、是非、死後の家族

が困らない様にしてあげましょう。


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