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リアルタイムテクニカル分析講座(価格帯別出来高から見る、日足レンジのブレイク)

ライターさん(最終更新日時:2015/2/8)投稿日:

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毎度、恒例のtukirin2525による「リアルタイムテクニカル分析講座」です。



今回は、「価格帯別出来高から見る、日足レンジのブレイク」を解説します。


もちろん、「先付け解説」です。




さて、さっそくですが、ドル円日足チャートです。


キャプチャ.PNG

私は、今のドル円相場を見て、「119円を超えることなく、日足の前回安値115.564を下抜ける」と予想します。


かなり、ピンポイントな予想ですよね。




では、その分析手法を簡単に説明します。




①価格帯別出来高から判断する「日足レンジ」


キャプチャ.PNG

今の相場環境は「117円台前半から、118円台後半の狭いレンジ」です。


ちょうど、「レンジの下限か」「レンジをブレイクしたか」と判断に迷う場面です。




②OANDA外国為替注文書から見る「ポジションの偏り」


キャプチャ.PNG

含み損を抱えたロングポジションが大量に溜まっていますね。


僕の経験上、相場は、だいたい、含み損を抱えたポジションの逆方向に動きます。




③まとめ


1、「価格帯別出来高から判断される日足レンジ」


2、「ポジションの偏り」


1と2が同時に確認できた時に仕掛けましょう。




④その後


予想は外れました、悔しいです。


キャプチャ.PNGでも、上の分析手法自体は、参考になるので、試してみてください。



<注意>


捨てIDで知恵ノートを荒らすのはやめてください。


僕の分析方法は「出来高分析」と言って、伝統的なテクニカルとは異なります。

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