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子宮頸がんワクチン副反応に改善症例/治療方法について

ライターさん(最終更新日時:2016/7/2)投稿日:

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子宮頸がんワクチン副反応では すさまじい症状がでている方がたくさんいます

その治療法がないと言われている中 一筋の光がさした方もおられます

まだ取り組みが始まったばかりですが 学校に行ける人もでてきたようです


子宮頸がんワクチン副反応患者さんには例外なく 「上咽頭炎があった」そうだ

31人中31人に上咽頭炎があったと報告されている



医薬経済 2015/5/15 からの情報をまとめます

深層 

予防接種後進国
放置され続けるHPVワクチン
専門家は主義主張のみ 被害者団体は先鋭化
P9

医薬経済から堀田修先生へ取材・・・・


 


打開策がないわけでもないという記事が載っていましたのでまとめます

・・・


現在子宮頸がんワクチン副反応の間である治療法が症状を改善するとの話が持ち上がっています


 

それが 「Bスポット治療」という治療方法です


60年代に 堀口氏が提唱した「Bスポット」=上咽頭という場所の炎症を取ると アレルギーがなくなったり 慢性疲労症候群や頭痛 風邪の症状がすぐに治ったり 他にも関節炎・粘膜・肌などの炎症を改善しているという報告を国にしておられたが 当時はスルーされていた 


ですが効果が出る方は 比較的高い確率で改善する方が多かったそうです

「Bスポット発見 難病の震源地」を読んでみてください




今は日本で数十件の耳鼻科に伝承される治療方法で 内科の堀田修先生は IgA腎症の残る血尿の治療に用いて いい結果を出しておられます(長年治らないとされていた謎の炎症だったIgA腎症は免疫疾患 今は早期であれば治る病気です)


 

現在腎臓内科の70%でBスポット治療を用いて効果を発揮しています


 


この堀田先生のところに 「慢性疲労」の女性が噂をききつけ 子供さんと一緒に診療を求めて来院された (仙台のHOC堀田クリニック院長 堀田修先生 腎臓内科)


 

この女性の子供さんが まさに今たくさんの方が原因不明の症状に困っている「子宮頸がんワクチンの副反応患者さん」だった


 


その副反応患者の高校生の子供さんにも Bスポット治療をしてみると 「激しい上咽頭炎」を確認できた 


 Bスポット治療=上咽頭炎治療です 


塩化亜鉛という溶液をのどにぬるという シンプルな治療です

(上咽頭の粘膜を焼いて収れんさせて 粘膜の炎症をとる治療)


 

上咽頭に炎症があれば 出血と激痛になる


健康であれば 痛みも出血もない


この方もさぞかし 痛みがひどかったと思われます=上咽頭炎 


他のワクチン副反応患者さん31人にも Bスポット治療をおこなってみると 

例外なく「激しい上咽頭炎」がある事が確認された


上咽頭という場所は 免疫システムを命令する場所だという事で 上咽頭炎があれば 健康を維持できず 負の免疫システムは間違った命令を下し 健康を破壊する


 


つまり他の部位に炎症(症状)を起こすことになります


 


子宮頸がんワクチン副反応患者さんの31人全員に 激しい上咽頭炎が認められた中の


16人はBスポット治療を続けて行った中 13人に改善が見られて 多少の障害が残りつつも


学校生活を含めて日常生活に戻れたという事だそうです


13/16・・・と高い確率で改善している

(週一か毎日治療する必要がある たぶん今回の症状は毎日治療の方だと思います)


 


残り3人にも 激しい上咽頭炎が存在する状態ですが 改善が見られず 2例は 改善したが 日常生活には支障がある状態だという事です


 


堀田修先生は この治療の効果の 論文作成中という事です


2014年の診療指針には Bスポット治療を「治療選択肢として検討してもよい」という事になっているそうです


 


ちなみに 私は花粉アレルギーが治りましたが 堀田先生の本の症例では アトピー(肌)・ネフローゼ再発・潰瘍性大腸炎(粘膜)・掌蹠膿疱症(肌・胸の骨)再発するIgA腎症・繰り返す咽頭炎(ノド粘膜)の改善症例が載っています


まさにどこでも炎症る でも万能ではないので

情報のご確認を 


 


堀田修先生は「ワクチンを推奨する立場でも 否定する立場でもないが ワクチン副反応患者さんには 高い確率で激しい上咽頭炎が存在する 改善が得られれば 副反応改善が得られる確率が高いのではないか」と語る


 


この医薬経済に登場する高校生二人の患者さんも 快方に向かっているそうだ


 


患者さんのブログでは 改善した方が多く存在しているので 是非確認して頂きたく思います 


 


ある方は最初から障害のある方の その障害で曲がらなかった関節が曲がるようになったり もちろんワクチン副反応からの症状では 薬の数を減らすことに成功しておられた

腰などの関節炎などが消えておられた


 


ある方は 6割の症状が改善して 次の夏休みを使って 堀田クリニックで入院をして しっかり治そうねと話が進んでおられます それでも毎日色々な症状に 学校にも行けず 本当に ワクチンを打ったことを後悔しておられます


 


堀田先生に出会うまで 厚生省指定の医療機関から 「気のせいじゃないか」と決めつけられた方もおられたといいます 恐ろしく他人事です


 


他の方も一人 ワクチン副反応患者さんが改善したとお聞きしました


その教えてくださった方は別の症状でのBスポット治療で 改善したと教えてくださりました 


 


 


この治療は 耳鼻科(堀田先生と今井先生の内科2人も)でノドに塩化亜鉛を塗るだけの事ですので1000円以内の安い治療で 医師たちは ボランティア程度の報酬しかないので やりたがらないのが事実でしょう


 


それに加えて シンプルな治療なのに 深い見識が必要なので  医師も嫌がり治療が消え入りそうな時代もありましたが 今でもこの治療で 改善している患者さんがおられて 副作用も無い事から 継続して続いています


 


上咽頭炎の粘膜の特徴は・・・・・・


 


腫れて浮腫んだ粘膜で 表面が凸凹しています


それと ニスを塗ったような鈍い光があります


スイカをつぶしたような感触だそうです


 


慣れない先生ですと 見逃してしまうけど その粘膜から 免疫異常になる可能性があります 1000円以下の治療なのに相当の訓練がいるそうです


 


上咽頭炎の詳しい説明とBスポット治療について詳しい説明は↓


【鼻うがい健康法 体の不調は上咽頭炎がつくる】 堀田修先生の本です


堀田先生は 内科医ですのに 耳鼻科領域の本を出す事には 大事な理由があります


それが IgA腎症での治療後に残る血尿を消す治療です


 


早期IgA腎症の扁摘パルス治療後は8割の方が治ります(堀田先生の治療)


その治療後に血尿の残る方は2割おられます (糸球体炎症が続いていることを示唆)


その中の80%は上咽頭炎がある方です これにBスポット治療を使います


なので 上咽頭炎治療=Bスポット治療は 必要な大事な治療です


 


IgA腎症も免疫疾患病です


扁桃炎と上咽頭炎などから 免疫の暴走が止まらず 糸球体に炎症を起こす病気です


 


 


この治療ですこしでも改善できたらいいなぁと思います

仙台の堀田修クリニックに行ってみてはいかがでしょうか


ちなみに 私の副鼻腔炎治療にBスポット治療をとりいれていましたが

上咽頭の粘膜の炎症を取るのに一年以上かかっております


途中で 副鼻腔炎は治ったのでいいのですが

上咽頭炎は意外と 深い炎症で まだ少し炎症が残っています


その間に 花粉時期に何のかゆみも 来ないないなぁと思っていたら

結果 今年の花粉アレルギーが完全に来なくて アレルギーが治ってしまいびっくりしました

(花粉アレルギーは 免疫が過剰に反応するアレルギー)


ワクチン副反応患者さんの子供たちは 私以上の深い炎症がありそうだと推測しておりますが いかがでしょうか? 


上咽頭炎があると アレルギーのスイッチが入りやすくなってしまうそうです

アレルギーという事は 花粉が飛んでいようが 異物に反応すると言う事

アレルギーがないという事は 異物に反応しないと言う事 



追記 ステロイドパルス治療で改善した方がおられるそうです

(壊れた免疫システムのプログラミングを作り治す治療)


追記 前回に仙台の堀田先生の所に入院しようと 新幹線で行くのですが

電磁波の影響?かで 社内で体調がわるくなっていたそうだけど


今回は 「体調を崩さずに新幹線にのっていけた」と ブログにかかれれています

今回の入院で 先生は「薬はつかわないよ 人間には免疫力があるからね」っと説明があったそうな ただBスポット治療は朝晩2回毎日すると 思います よくなったかどうか また追記します


宜しければ ブログを探してみてください


追記 入院していた子宮頸がんワクチン副反応の子供さんは 外に出たりできるようになっている模様です 患者さん同士で 外出も計画しているようで この堀田クリニックの方針では

たくさん太陽をあびて 体を動かすことを進めておられるそうです  体調がいいそうです



追記 ある方は症状がひどくなっていく一方なので 国立病院に行かれた

国立病院からは 近所の病院にいいのではないでしょうか?

っといわれたそうです ちなみに検査結果は なにもでなかった


この不調は国がやった事で 国の病院では 国側に立つので いい結果はないでしょう

Bスポット治療でよくなった方にお話しを聞いてみて 堀田先生にも相談してみてください




追記 堀田先生の所に入院されていた子供さんは

化学物質過敏と睡眠障害が改善されたそうな

あと体調もいいそうです 今回の入院では前の入院よりも

期間が短くなったそうだ 


追記 Bスポット治療で過敏症がなくなったそうだ

あと体の痛みがなくなりつつあるそうです


他の方はビニールのニオイや新しい建物の中に入ると

ぐったりしてくるそうで そういうのがBスポット治療で改善する様子

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