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地元の大きな祭りで実行委員や警備員に移動を求められたときに(道路使用許可と道路占用許可の違い)

ライターさん(最終更新日時:2015/8/24)投稿日:

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 大きな祭りは、祭りの実行委員会が観光客向けに3000円とか払わせて、一番祭りが良く見えるいい席をガバっととって販売してしまっています。売上げは実行委員会の役員の豪華な打ち上げ費用に回ってしまいます。

 そして、その良く見えるゾーンに地元民が入ろうとすると、すぐに実行委員の下っぱがやってきて、地元民をどかそうとします。

 ちょっとまってください。観光客が3000円払っているよく見える席も公道なので、あなたや仲間の地元の人が税金を払って作ったものなのです。実行委員会がかってに占拠していいわけではありません。あなたは税金を払っているのですから、そのゾーンに入っていいのです。

 公道というのを使用するには、道路使用許可と道路占用許可というものがあります。道路使用許可は文字通り、使ってもいいよということです。つまり、祭りの実行委員会はその場所を使ってもいいけれど、周りにあなたやあなたの友人である地元の人に「どけ」という権利はないのです。

 祭りの実行委員会が道路占用許可をとっているのなら、実行委員会はあなたたち地元民に「どけ」という権利があります。しかし、道路占用許可は地下鉄の工事や、鉄塔の工事など、本当に危険な作業しかでしか許可がでることはありません。

 ほぼすべての祭りは、道路使用許可でやっていますから、勝手に祭りの実行委員会が「あなたたち、ここは入っちゃダメ、観光客ゾーンだよ」という権限はありません。

 堂々と観光客ゾーンに入りましょう。そして、実行委員会の下っぱがあなたをどかしにきたときは、「道路使用許可と道路占用許可は違う。祭りは道路使用許可だから、あなたは私たちをどかす権限がない」といいましょう。あなたをどかしにきた下っ端は実行委員会の上の人と影でごにょごにょやった上で、帰って行きます。

 黙認です。あなたの勝利です。というか、もともと税金を払っているあなたはそこにいる権利はあるのです。

 もし、実行委員会の上の人の頭が固く、警備の警察官をよんでも同じです。警察官に道路使用許可と道路占用許可は違うと説明し、そこにいましょう。警察官はよくわかっていますから、何もいえないで、「お互いに話し合ってください」といって帰ってきます。

 もし、警察官が実行委員と一緒になって「どいてください」といってきたら、警察官に警察手帳の提示を求めて(警察官は警察として権力を行使するときは、提示を求められたら必ず警察手帳を見せなければなりません。)、地元の警察署長に電話して、「警察官の○○さんとこういうことでトラブルになっている。○○さんはちょっと道路使用許可と道路占用許可の違いについて勉強が足りないんじゃないか」とお話しましょう。大体電話の直前あたりで、警察官は帰って行きます。

 最近の大きな祭りでは、実行委員会の連中にあなたの貴重な税金で作った道路のど真ん中のいい場所を勝手にとられて、お金までとられているのです。ふざけるなという話です。どんどんいい場所には入り込みましょう。地元の人は、地元に税金を払い、地元にお金を落としているのですから。

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