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ファンデーションの選び方(パウダー? リキッド? それ以外?)

ライターさん(最終更新日時:2015/9/3)投稿日:

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 ファンデーションの選び方は難しい

ファンデーションの色を選ぶのは、素人にはかなり難しいです。

●肌の色
●ファンデーションの色

で、ぬったあとの色が、全然違っちゃうことがあるんですよね。

しかも、肌質によって選ぶ商品が変わってしまいます。
たとえば、オイリー肌の人がしっとりのファンデーションを選ぶとすぐに化粧崩れしてしまいますし、乾燥肌の人がさっぱりのファンデーションを使うと、粉を吹いたりファンデがひび割れたりします。

ですので、できれば欲しいブランド・メーカーのカウンターで、美容部員さんに色を選んでもらうのが一番良いです。

けれど、なかなか時間がなくてカウンターへ行けないとか、敷居が高くて行きにくい、接客販売が苦手、などなど、いろんな理由で、美容部員さんに選んでもらうのが難しい人もいると思います。
そういういう人のために、ファンデの選び方について、いくつかのノートを作っていきたいと思います。

今回は、ファンデの形状による違いをご紹介します。
どのタイプを選ぶかの参考にしてください。

でも、どのタイプを選ぶかは、実際塗って体験してみないとわからないものなんです。
選んだものによっては、崩れ方が汚かったり、もちが悪かったり。
できればカウンターでサンプルをもらってから、購入できるといいんですが。
最後に、簡単ではありますが、ファンデの特徴を確認するための方法を書いてみようと思っています。


 目次

 ファンデーションの種類、それぞれの特徴とおすすめしたい人

 まとめ



 ファンデーションの種類、それぞれの特徴とおすすめしたい人

種類と特徴はこちらのノートにまとめてますので、よかったらご覧下さい。

化粧品・・・これとこれ、どう違うの?(ベースメイク編)

それぞれの使い方はこちらをどうぞ。
メイクの仕方(ベースメイク編)

使い方を見て、使いやすそうなのを選ぶのもありですよ。


このノートでは、ざっくりとした違いと、どんな人、状況におすすめかをまとめようと思っています。


ここから出てくる写真は、私の手持ちの中でわかりやすい物を写した写真です。

  • わかりやすさを最優先にし、次いで知恵ノートの投稿ルールを考慮し商品の紹介にならないことを優先しておりますので、故意に古い化粧品の写真を選んでおります。何卒ご了承下さいませ。


パウダーファンデーション(固形ファンデーション) 

 FDパウダー.jpg
粉のファンデーションを固形に固めたもの。
化粧下地の上にさっとぬれるので、手早くすませたい人や、ファンデーション初心者におすすめ。
コンパクト(ファンデーションのケース)に入れて使うので、持ち歩きにも便利なので、化粧直しにもおすすめ。

最近はしっとりしたパウダーファンデーションも多いのですが、乾燥肌の場合、粉を吹きやすいので、どちらかというと普通肌~脂性肌向け。
(もちろん乾燥肌の人も大丈夫なパウダーファンデーションもたくさんありますので、一番下のまとめを見ていただいて、乾燥せず、肌がツルンと見えるものを選んでみてくださいね。乾燥肌向けのパウダーファンデーションは、脂性肌の人が使うとすぐに崩れるので気をつけてくださいね)


 エマルジョンファデーション(練りファンデ、半練りファンデ)

  
エマルジョンファンデーション.png
コンパクトに入ったクリーム状のファンデーション。(写真はわかりやすいように表面を触っています)
化粧下地の上にさっとぬれるので、手早く済ませたい人におすすめ。(ただしスポンジにファンデを取りすぎると、上手く伸ばせず面倒なことになるので、少量ずつ付けるようにしましょう)
コンパクトに入っているので、化粧直しにも使いやすいです。(と言いつつ、たまにそうもいかないのがあるので、練りファンデはカウンターで顔に塗ってもらって、使い方を聞いてきたほうがいいと思います)
パウダーファンデーションではかさかさして粉っぽくなるけれど、リキッドファンデーションは難しい、苦手という人にもおすすめ。

さらっとした質感の物も多いのですが、どちらかというとしっとりめになるので、乾燥肌~普通肌の人向けかも。

 リキッドファンデーション

   
リキッドファンデーション.png
液状のファンデーション。
化粧下地→リキッドファンデーション→フェイスパウダーという順序で使う。
しっとりの物は乾燥しにくく、さっぱりした物は崩れにくいので、季節や肌状態に合わせやすい。
パウダーファンデーションだけの仕上がりと比べると、カバー力がありながら自然な仕上がりになる。

カバー力とナチュラルさが欲しい人、ベースメイクをしっかり作りこみたい人におすすめ。
しっとりのリキッドファンデーションは乾燥肌の人や冬場によい。
汗・皮脂に強いタイプのリキッドファンデーションは、ファンデの中で最も崩れに強いので、脂性肌の人や夏場によい。

これだけでは化粧直しができないので、化粧直しにはパウダーファンデーションかプレストパウダー(ケースが小さいルースパウダーでも)が必要になる。


 クリームファンデーション

 クリームファンデーション.png
クリーム状のファンデーションです。
エマルジョンファンデとの違いですが、エマルジョンはコンパクトに入る形状のため、固めのクリームになっています。
クリームファンデーションは、ビン(ジャー)やチューブに入っているので、もう少し液体に近いです。
使い方は化粧下地→クルームファンデーション→フェイスパウダー。
リキッドファンデーションに比べ、カバー力があり、しっとりしている物が多いと言われていますが、今は商品がとにかくいろいろあるので、手の甲にぬるなどして、リキッドファンデーションと比べたほうが良いです。
形状(というか商品名って言ったほうがいいかも)がリキッドとクリームの違いだけで、ほぼ同じものと考えてOK。
同じブランドで両方ある場合は、リキッドがさっぱりめ、クリームがしっとりめであることが多いです。

カバー力とナチュラルさが欲しい人、ベースメイクをしっかり作りこみたい人におすすめ。
商品として、比較的しっとりした物が多いので、どちらかというと乾燥肌の人によい。
(私は、リキッドファンデよりもさっぱりでくずれにくいクリームファンデーションに出会ったことがあります。サンプルで使いましたが、私にはさっぱりすぎ、夏だったにも関わらず、めちゃくちゃつっぱりました。なのでクリームだからしっとりだと思わず、比較検討することを強く強くおすすめします)

これだけでは化粧直しができないので、化粧直しにはパウダーファンデーションかプレストパウダー(ケースが小さいルースパウダーでも)が必要になる。

 スティックファンデーション

 スティックファンデーション.jpg
(すいません、私はスティックが苦手なので、持っていませんので、絵です、ごめんなさい)

スティック状のファンデーションのことですが、練りファンデーションと考えてかまいません。
使い方は化粧下地→スティックファンデーション→フェイスパウダー。
サッとぬりたい量だけぬれるので、リキッドファンデやクリームファンデよりも手間がかからない。
最近は、販売されている種類が少ないのがネックですが。

カバー力とナチュラルさが欲しい人、ベースメイクをしっかり作りこみたい人、で、リキッドファンデやクリームファンデよりも手軽に使いたいという人におすすめ。

重ねづけをすることで、コンシーラーの役割もしてくれます。
暗い色はシェーディングにしても使い勝手がいいと思います。

これだけで化粧直しができる物、これ+フェイスパウダーで化粧直しができる物、化粧直しには向かない物とあるので、口コミなどを参考にしましょう。


ほかにもいろいろあります

  • ジェルファデーションやウォーターファンデーション、ルースファンデーションなどなど。
  • 手の甲などに塗ってみて、気に入った質感の物を選びましょう^^

ここまで読んできても、自分に向いているファンデーションがわからない

  • というとき。
  • ①下地+パウダーファンデーションでサッとメイクをしたい
  • ②下地+リキッドファンデーション+フェイスパウダーでしっかり作りこみたい
  • のどっちにするかを考えてみてください。
  • メイクの仕方は、基本①か②のどちらかです。
  • つまりは、パウダーファンデーション以外は、だいたい②だと思っておけばOK.。
  • ①のほうがいい場合は、パウダーファンデーション(あるいはエマルジョンファンデーション)を選ぶ。
  • ②のほうがいいのならば、種類が多いのはリキッド、乾燥が気になるならしっとりのクリーム、手軽さを考えるならスティック、と選んでみてはどうでしょうか。




 まとめ

ファンデーションの特徴を書いてきたわけですが、これらにそれぞれ、

●春夏用、秋冬用、オールシーズンなどの各シーズン用
●各年代向け

があります。

季節にあった商品、自分の年代にあったブランドを選ぶようにすると、いいと思います。
(例外は山ほどあるので、迷ったらカウンターやネットで相談してください)

形状を選んだら、色を選びます。
色の選び方は、こちらを参考にしてみてください。

ファンデーションの選び方(色の選び方)


では、各商品の特徴を確認する方法を紹介したいと思います。
一応私が、自分でやっている方法です。

化粧もちを調べる

手の甲にファンデーションをぬります。
そのままトイレへ行き、ファンデーションを塗った部分に水をかけます。

水をはじく
汗による崩れに強い

水で落ちる
汗で崩れやすい

水でどろどろになる
汗でどろどろになりやすい

やれる人は、ここまでやってみてください。
手の甲にファンデーションをぬったあと、帰宅してから美容オイルを落としてみます。
そのまま放置します。
(美容オイルがなければサラダ油でもいいと思いますけど、さっき試しただけなので、よくわからなかったらごめんなさい。乳液だと見えないので、さっきやってみたけどあんまり意味なかったです)

崩れない
皮脂に強い

どろどろになって浮いてくる
どろどろになって崩れる

どろどろにはならないが落ちる
皮脂に強くはないが崩れ方が汚くない

乾燥具合を調べる 

手の甲に塗って、そのまま放置します。

かさかさになってきたり、肌がつっぱるのを感じる
乾燥しやすい

ずっとしっとりしている
乾燥しにくい

化粧のりを調べる 

手の甲に塗り広げます。

キメが目立つ
粒子が粗く、化粧のりがあまりよくない
くずれにくい物が多い

キメがツルンとして見える
粒子が細かく、化粧のりがよい
毛穴や荒いキメをカバーしやすい
粒子が粗い物よりも化粧もちが悪いことが多い

 カバー力を調べる

手の甲や手首の裏側の、血管が透けて見えるところに塗ります。

血管が見えなくなる
カバー力がある

血管が見える
薄づきである

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