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自分の肌質を知ろう!

ライターさん(最終更新日時:2015/9/10)投稿日:

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 肌質を知っておくと基礎化粧品やファンデーションが選びやすい

ここでは、肌質の特徴を説明していこうと思います。
より多くあてはまる肌質が、自分の肌質ということになりますので、それぞれの肌質の特徴と自分の特徴を比べてみてください。

簡単ではありますが、お手入れの方法も書いていこうと思います。

※注意
肌質もお手入れの方法も人それぞれ、千差万別です。私の情報と別の情報が違っていることがあります。自分に合った方法を行うようにしてくださいね。
 肌質の説明図(全体).png


複数に当てはまる場合

  • 両方の特徴を持った肌、ということです。
  • たとえば、夏は脂性肌だけど冬は混合肌、とか、夏は混合肌で冬は乾燥肌とか。
  • よくあることなので、その時にあったお手入れをするようにしましょう。
  • もちろん夏は脂性肌、冬は乾燥肌という大変な人もいるので、こういう人は季節で基礎化粧品はもちろん、ファンデーションも変えたほうが、いろいろ楽になると思います^^



 普通肌(ノーマルスキン)

肌質の説明図(普通肌の小さい図).png
水分と油分のバランスがとれていて、敏感でもない、とても健康な肌のことです。
状態が良いのでトラブルも出にくいです。
ちょっとしたことで、オイリーにもドライにもかたむきやすいので、まめに肌を観察するようにしてください。

普通肌という言い方をしますが、普通によくある肌という意味ではありません。
ほかに比べて問題がない、という意味だと思ってください。

 特徴

洗顔後、特につっぱりも皮脂テカも感じない。
日中、多少皮脂が出たり、乾燥を感じることがあるが、ファンデーションが崩れるほどではない。
ニキビはあまりできない。
キメが細かく、ファンデーションののりやもちがよい。

 お手入れ

特に問題を感じない人は、しっとりすぎない保湿ケアを。
乾燥気味な人・季節は保湿ケアを、Tゾーンなどのテカリが気になる人・季節は皮脂を抑えるケアをしてください。



 乾燥肌(ドライスキン)

乾燥肌.png
水分も油分も少ない肌のことです。

 特徴

洗顔後、つっぱる。
日中、乾燥する。
ファンデーションが粉を吹いたようになる。
ファンデーションをすると、目元や口元(ほうれい線)がひび割れやすい。
ひどいときは乾燥して皮がめくれる(皮むけする)。
夏場はあまり乾燥しない(Tゾーンはテカることがある)。
ひどい人は夏場も乾燥する。
冬場はひどいとひりひりするくらい乾燥する。
基礎化粧品を使っても時間が経つと乾燥する。
特に目の下と口の周りは乾燥しやすい。

 お手入れ

保湿力の強い化粧水や乳液を使って、しっかり保湿してあげてください。
化粧水と乳液だけで物足りない場合は、美容液かクリームを加えると良いです。(両方使ってもいいですが、どちらかでいいですよ)
乾燥肌の場合、化粧水が物足りないと、ほかに何を使ってもなかなかつっぱりが改善しません。
化粧水はしっかり保湿ができる物を選んでください。



 脂性肌(オイリースキン)

脂性肌.png
皮脂が多い肌質のことです。
水分もしっかり足りていることが多いですね。

 特徴

洗顔をしてもすぐに皮脂が出てテカテカする。
冬でも乾燥を感じない。
ボディも乾燥しない。
ニキビができやすい。
毛穴が目立つ。
顔全体が皮脂テカして、ファンデーションがどろどろに崩れる。
朝お手入れしても、数時間後には皮脂テカになる。特に夏場はひどい。
ファンデーションが毛穴落ちしやすい。

 お手入れ

皮脂を抑えるタイプの化粧水と乳液を使います。
乳液は必要ないように思えますが、化粧水と乳液を使って水分・油分のバランスを取ることが必要なので、合わせて使うと良いと思います。
ただし、保湿ケアの乳液は使わないこと。
油分が過剰なところに油分を入れるので、よけいに皮脂が出ます。
シリーズで皮脂を抑える基礎化粧品をそろえてください。



オイリードライ肌に注意!

  • インナードライのほうが馴染みがあると思いますが、ここでは「オイリーなのに乾燥している」ということから、オイリードライのほうの表記を選ばせていただきます。
  • オイリードライ肌.png
  • 文字通りオイリーなのにドライな肌のことで、表面はテカテカになるほど皮脂が出るのに、肌の奥は乾燥しているんですね。
  • 混合肌と似ているようですが、表面的には脂性肌に見えることが多いです。
  • 人によっては、部分的に乾燥したり、冬場やエアコンが聞いた室内では乾燥したりすることもあります。
  • 気づかない人が多くて、脂性肌のお手入れをするとかえって皮脂過剰になるものなんです。
  • 水分不足を補うため、肌が自前の保湿成分である皮脂を出している、という、正常といえば正常な機能ではあるんですが、皮脂が多くなってしまいトラブルが頻出する異常な状態になっています。
  • この肌の見極め方ですが、とても難しいので、どこかで肌診断してもらうのが一番ですね。

  • 特徴 

  • テカるわりにつっぱる感じがする。
  • 皮脂が出るのに乾燥してかさかさしている。
  • ファンデーションをぬるとかさかさしたり、がさがさになったりする。
  • 皮脂抑制のお手入れをしているのに皮脂がおちつかない。
  • ニキビができやすい。

  • ※ニキビ以外は、脂性肌にはあまりおこらないことです。
  • ファンデーションも、皮脂に強いものをぬっても、本当にひどい脂性肌だとヌルヌルになります。
  • カサカサするのは、インナードライになっている(オイリードライ肌)状態の特徴です。

  •  お手入れ

  • 一般的な乾燥肌と同じお手入れをします。
  • 最初は不快かもしれませんが、オイリードライ肌には必要なお手入れです。
  • どうしても油分が不快であれば、化粧水をしっとり、乳液をさっぱりにして使ってみてください。
  • 特に化粧水が重要なので、ローションマスクもおすすめです。
  • 個人的には、コットンを化粧水でひたひたにしたもので、3回パッティングをするのがおすすめです。
  • 同じコットンで3回するのではなく、毎回コットンを化粧水でひたひたにしてパッティングしてください。
  • 最後にハンドプレスでしっかりなじませます。




 混合肌(コンビネーションスキン)

混合肌.png
Tゾーンはテカるけれど、頬や目の下、口周りといったUゾーンは乾燥しやすい肌です。

 特徴

ひたいや鼻はテカるくらいに皮脂が出るのに、目の下や頬、口元などは乾燥する。
夏場はテカるが、冬場は乾燥する。
テカリのケアをすると乾燥し、保湿ケアをするとテカりやすい。
ニキビができやすい。
毛穴が開いている。

※オイリードライに似ているようですが、目元と口元が特に乾燥しやすいのが特徴です。
ただ、実際にオイリードライに近い状態の混合肌もあるので(図で水分が少なめの方に書いてあるのは、そのためです)、全体的に水分が少ないこともあると思っておいたほうがいいかもしれません。


 お手入れ

テカる部分は皮脂ケアを、乾燥する部分は保湿ケアをします。
コンビネーションスキン用の基礎化粧品を利用してもいいし、テカるTゾーンと乾燥するUゾーンで使用する基礎化粧品をかえるのもよいです。
インナードライ気味であることもあるので、化粧水を多めに使う、ローションマスクをまめに行うなど、水分補給のお手入れもするといいですよ。



 「?」部分の肌

 最初の図で「???」のところです。
???肌.png

 特徴

水分が多くて、皮脂が少ない肌です。
乾燥肌は水分も皮脂も少ない肌のことですし、この肌状態についての説明は、見たことがありません。
私がなんでこの項目を作ったかというと、私がそういう時があったからです。

水分は足りているし、皮脂は出てこない。
一見すると、何の問題もないように思えますが、この状態、実は乾燥しています。
皮脂は過剰になると何かとトラブルを起こしますが、少なすぎても良くないんです。

この状態、おそらくすっぴんならば特にトラブルはないと思いますし、見た目も良いかと思います。
ですが、ファンデーションを塗ると、粉を吹く可能性があります。

 お手入れ

通常のお手入れで大丈夫ですが、必要な分の油分を、乳液などで補うようにしてください。




 敏感肌


 肌質の説明図(敏感肌).png
正常に機能しているお肌であれば、さまざまな刺激から自分で守ることが出来るのですが、それが上手く機能せず、刺激に敏感になってしまっているのが、敏感肌です。

 特徴

基礎化粧品や、ファンデーションなどでかぶれやすい。
ニキビができやすい。
肌が薄いことが多い。

※刺激に弱い肌なのですが、状態は人それぞれ違うので、オイリーな人もいれば、乾燥する人もいます。
ニキビは、オイリーでも乾燥でも混合肌でもできやすいのですが、皮脂からくるニキビというよりは、外部刺激のせいで繰り返していることが多く、よくあるニキビケアでは直らないことが多いです。


 お手入れ

敏感肌用のシリーズの中で、皮脂ケアや保湿ケアがあるので、自分の肌状態にあったものを選んでください。
あまりひどいようなら、皮膚科で相談してみてください。
皮膚科で扱いのある基礎化粧品でも、ドラッグストアや化粧品専門店で購入できるものもありますので、聞いてみましょう。



 最後に

今現在のことだけでなく、1年を通して「いつもどうなっているだろうか?」と考えて、自分の肌と当てはめてみてください。

どなたでも、おそらく夏は皮脂テカするし、冬は乾燥します。
それも踏まえて、自分はいつもどうだろうか? 何が一番近いだろうか? と考えてみてください。

お肌の状態がわかれば、適切なお手入れができますし、ファンデーションや下地などのベースメイクを選ぶときにも役立ちます。


カウンターで肌診断

  • 正確な肌は、機械ではかってみないとわかりません。
  • できれば馴染みのブランド、カウンターを作って、最低でも1シーズンに1回は、肌診断をしてもらうようにするといいですよ。
  • 1回だけだと、汗をかいていると水分が多くなるし、夏場の昼間は皮脂が多くなり、正確な結果が出ないことがあります。
  • また、お手入れをした直後だと、全部の数値がよいところを示してしまい、普通肌と診断されることもあるので、お手入れをしてから数時間後が望ましいです。

皮脂テカには保湿?

  • 皮脂テカには保湿をしたほうがいいということで、保湿をしたが改善しない、というお悩みを、ネットでよく見るようになりました。
  • 皮脂テカに保湿を、というのは、もともとインナードライのケアから広がったようなんです。
  • ネットでインナードライが広がってきた頃から、私はネットの掲示板などを見ていますが、相談する人の肌を見ていると、たしかにインナードライだなという人が多くなってきていたんですよね。
  • それに対しての回答が「保湿を」となります。
  • 同時に、皮脂テカには水分をたっぷり、という情報も広がったようです。
  • 実際、皮脂テカのお手入れの方法として、化粧水をたっぷり使う、ローションマスクがいい、というのはあるんです。
  • 皮脂は肌が冷えると出にくくなるので、化粧水をコットンでパッティングすることで(ハンドプレスではあまり冷えない)、皮脂の抑制をしよう、というお手入れなんですね。
  • このあたりがごっちゃになって、「皮脂テカには保湿を」という情報が広がったのではないか?と思っています。
  • インナードライの皮脂テカには、しっかりとした保湿(油分含む)も必要ですが、脂性肌の皮脂テカに保湿をすると、皮脂テカがひどくなってしまいます。
  • 自分がインナードライの皮脂テカなのか、本当の脂性肌の皮脂テカなのかを見極めて、インナードライ(オイリードライ肌)ならば保湿ケア、脂性肌ならば皮脂を抑えるケアをするようにしてください。
  • 脂性肌の皮脂テカに保湿をしてしまい、脂漏性皮膚炎になった人を知っています。
  • 自分の肌質を、きちんと把握し、おかしいな?と思ったら、すぐにそのお手入れをやめ、自分の肌質を確認してください。

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