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医療レーザー脱毛とサロン脱毛の違い

ライターさん(最終更新日時:2016/3/7)投稿日:

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 1.効率的に効果的におこなう医療レーザー脱毛


 image05.jpg

医療レーザー脱毛とは、エステサロンよりも効果が高いことで知られている施術方法です。
レーザー光線は、その波長の長さによって特定の色や物質にだけ反応します。
その特徴を活かしたのが医療レーザー脱毛なのです。

皮下の毛の色、つまり黒いメラニン色素を察知して集中的にそこに熱を加えて、体毛が生え変わる毛母細胞を破壊。体毛の再生が遅くなったり、再生不可能な状態にします。
表皮やその周辺の細胞にはノーダメージとなっているので安心。
まさに体毛を失くすのに最適なものといえます。

とはいえ、1回やれば終り…というものではありません。

体毛には発育期退行期休止期といった成長周期があり、すべて同じではなくバラバラ。
体毛1本1本が違うのですから、著しく成長している毛もあればスヤスヤと寝ている細胞もあり、1回やったぐらいでは全て失くす事はできないのです。

活動している体毛は3割ぐらいといわれているので、残りの7割は肌の下で眠っている状態。
ですから、レーザー光線を当てても何も反応を得ることができない体毛が残っていることになり、それらの体毛が伸びてきたらまたおこなわなければならないのです。

続ける期間は、個々の体毛の質や量によって変わってくるのでなんともいえませんが、大体数ヶ月から数年ぐらいとなっています。
脱毛にはどうしても個人差が出てしまうのですが、それには、これまで自分で毛を抜いていた為に毛穴が変形してしまっている…といったことも関係してくるようです。

基本的には医療レーザー脱毛はワキやひざ下、ひじ下などの脱毛には適しており、この部分においてはほとんどの人が効果を実感しています。

ただ、医療レーザーはある程度成長した太く濃い体毛に効果を発揮するので、うぶ毛や栗毛、白髪といったメラニン色素が少ない体毛にはなかなか効果を期待することはできません。
しかも、肌の状態や体調によっては受けることができない場合もあります

例えば、体毛を抜いた時に皮膚に赤味が出る人、海や山で日焼けした人などはちょっときびしいもの。
最近ではレーザー脱毛機器の性能が上がっていることからも、日焼けした肌でも施術可能となってきています。
どうしても野外活動が多く、日焼けしている状態が日常茶飯事になっている場合は、クリニックに問い合わせてみるといいでしょう。

気になる施術による痛みですが、肌にダメージは与えず組織を破壊していくとはいえ、毛根にダメージを与えていることには変わりありません。ですから、多少の痛みはあります。
痛みの感じ方、そして部位によって異なるものとなりますので、あまりにも我慢できないほどの痛みであれば、医師に相談して麻酔などで痛みを緩和してもらう方法もあります。

麻酔に関しても病院によって対応が違うので、痛みに弱い人は事前に問い合わせておきましょう。

 2.脱毛サロンと病院で異なる脱毛方法


 image04.jpg

脱毛をするには、脱毛サロン病院とあります。
両者は効果や脱毛完了までの期間がまったく異なります。

まず、大きく異なるのがその脱毛時に使用される方法と機器です。
病院では医療レーザー脱毛が、脱毛サロンではIPL脱毛やプラズマ脱毛といった光脱毛となります。

これらはどこが違うかというと、照射パワーが大きく違うのです。

病院では医療についての国家資格を持つ医師がその施術をおこないますので、ある程度高度な技術を用いてをおこなうことが可能。万が一の事が起こっても、適切に処置することができます。また、それができる環境でもあります。

ところが、脱毛サロンでは医師ではなく自社研修を受けたというスタッフがおこないます。
ですから、そこまで高度な機器を使うことは許されておらず、低出力の脱毛マシンで施術をおこなうことになります。
万が一の事が起こっても脱毛サロンでは医療行為が禁止されているので、外部の医療機関を受診して治療する必要がでてくるのです。

脱毛期間においては、高度な技術が使える病院での施術のほうが脱毛する力、いわゆる機器の出力も高く設定する事ができますので、1回あたりの効果は高く、その後の通院も脱毛サロンに比べると少なくなります。
脱毛サロンでは高い出力が設定できないので、どうしても1回あたりの効果は病院よりも低くなってしまい、通う回数も多いものとなってしまうのです。

また、脱毛する際には多少の痛みが伴いますが、これに対しての対応も病院と脱毛サロンでは大きく異なるものとなります。

病院の医療レーザー脱毛では出力が高い分痛みも強く感じやすいのですが、半永久的な脱毛が期待できます。
脱毛サロンでは出力が低く設定されているので痛みは医療レーザーに比べて低くなるものの、脱毛効果については医療レーザーほどではないです。
ただし、医療行為が可能な病院では、痛みを軽減するために麻酔を使用する事が可能となっています。

麻酔には笑気麻酔とクリーム麻酔とあり、前者は濃度を調整して吸入して使用、後者は肌表面に塗って感覚を鈍くして使用します。


 3.設備と効果が大きく反映される脱毛料金


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病院と脱毛サロン、それぞれにかかる費用は大きく差があるものとなっています。
どうしても高額になってしまいがちなのが、病院での医療レーザー脱毛。
それよりも安いのが、脱毛エステとなります。

料金に差が出てしまうのは、使用する機器やその出力の違いはもちろん、医療機関であるかどうかも関係しています。
効果や通院回数にも差があるのですから、そういったことも費用に反映されてしまうのです。

つまり、脱毛効果が高くスピーディーに終わらせられるが、料金は高いのが病院
脱毛効果はあるものの時間がかかる事が多いけど、料金は安いのが脱毛エステとなるのです。

脱毛エステでは、モニター価格やキャンペーンなどを頻繁におこなっているので、驚くほど安い金額で脱毛施術を受けることができます。
なかには数百円といったお小遣い程度の金額でできる脱毛もあるのです。

ただし、「安い!」といっても、あまりにも回数がかかるようでは、結局は病院でおこなう脱毛と変わらない金額にまでなってしまうこともあります。

自分に合わない、もしくはあまりにもレベルが低い脱毛サロンを選んでしまうと、かえってお金がかかる事があるので要注意です。

 4.医療レーザー脱毛のメリットとデメリットとは?


脱毛する際に迷う、医療レーザー脱毛と脱毛エステ。
効率的な効果を優先するのであれば医療レーザーですが、費用が高くなってしまったりと良い事ばかりではありません。
医療レーザーで脱毛をするにしても、メリットだけでなくデメリットもしっかりと把握してからその施術を受けるようにしなくてはいけないのです。

では、医療レーザーのデメリットとは一体どんなことでしょうか?
一般的には以下のようなことが挙げられます。

国家資格を持つ医師や看護婦などの医療のプロがその施術をおこなうので安心
トラブルが起こったときに迅速な処置が可能
アフターケアがしっかりとしている
黒ずみを解消したりと、肌トラブルの改善も期待できる
個人差はあるものの、1回あたりの施術時間が短く通院回数も少ない
広範囲の脱毛が可能
衛生管理がしっかりとしている
必要に応じて麻酔をかけてもらえる

上記からもわかるとおり、医療機関でおこなうレーザー治療は安心して受けることができる…これが大きなメリットになっています。
もちろん、その効果も程も高く評価されていますし、脱毛をして肌がきれいになるというのも女性からしてみれば嬉しい作用です。

では、デメリットにはどんな事があるのでしょうか?

うぶ毛や栗毛、色素が薄い毛にはできない
日焼けをしている場合、機種によってはできない場合もある
シミやアザ、ホクロがあると火傷をする危険性がある
医療機関とはいえ、保険が適用されないので費用が高い
出力が強いので、肌に負担がかかってしまうこともある

上記のようなデメリットがあります。
肌への症状の出方は個人差があるので、すべての人にあてはまるとはいえませんが、もしもの際には医師がその場ですぐに適切な処置を施す事ができますので、そこまで心配する必要はないでしょう。
そして、やはり効果や安全性が高い分、費用も高いものとなっています。

医療レーザー脱毛はとても脱毛を効率的におこなうにはいい方法なのですが、その分デメリットもあります。どちらもよくわかった上で、おこなうようにしましょう。

 5.病院で脱毛するのに最適なタイプは?


医療レーザー脱毛が向いている人というのは、安心して脱毛を受けることを第一としている人です。
病院でおこなう医療レーザーは、国家資格をもつ医師や医療従事者といった専門スタッフがおこないます。
手馴れていることはもちろんですが、医療機関ですからもしものトラブル時にもスピーディーに対応することが可能。

脱毛は安全だと言われているものの、リスクがまったくないわけではありません。
ですから、そうしたリスクを最小限に抑えたい、安心して施術を受けたい…といった人にはピッタリです。

また、痛みに弱い人にも医療レーザーは向いています。
医療レーザーによる痛みは脱毛サロンよりも強いですが、必要に応じて麻酔を使う事ができるのです。もちろん、これも安心して使えるように医師がしっかりと管理しています。
ですから、痛みに弱い人は麻酔を使うことで痛みに対してのストレスを軽減して施術をおこなうことが可能。

しかし、これが脱毛サロンではできません。
他の人にとって小さな痛みでも、その人にとっては大きな苦痛が体と精神にかかっているかもしれません。
それを問答無用に軽減できるのですから、痛みに弱い人には麻酔の使用もできる医療レーザーがピッタリといえます。

そして、仕事や子育て、家事など…何かと忙しい、という人にも向いています。
医療レーザーは短い時間で広範囲にパパッと効果も高く終わらせる事ができるので通院期間も短いものとなります。
忙しい日々を送っていて、なかなか時間がとれない…なんて人には医療レーザーの方がスケジュールで慌てる事も少ないでしょう。

 6.とにかく費用を抑えたい人は脱毛サロンで


費用を安く抑えたい場合、病院ではなく脱毛サロンの方が向いています。

脱毛サロンで設定されている費用は、医療レーザーに比べてとても安いものとなっているからです。しかも、モニター料金やキャンペーンといった、お得な金額で受けられるサービスも充実しています。

なかには数百円といった、驚くほど安い金額を設定しているところもあるほどです。
金額的に安く費用を抑えたい…というのであれば、脱毛サロンのほうが圧倒的に特に受けられます。

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