ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

交通事故 弁護士選定と後遺症障害の認定について

ライターさん(最終更新日時:2015/10/23)投稿日:

  • ナイス!:

    0

  • 閲覧数:692

印刷用のページを表示する

まだ、症状があって、治療を継続したいなら、後遺症障害の申請をした方がいいです。
私の失敗を含めながら、書きます。
もし、ご自身の自動車保険に弁護士特約があったら、それを利用してください。
弁護士の選定では、自分の保険会社紹介の弁護士はやめた方がいいです。いろいろと足を運んで、話をして、この人ならいいと思う弁護士にお願いした方がいいです。
後遺症障害の申請は、依頼した弁護士でやってもらう「被害者請求」を申請してください。私の場合は、自分の保険会社紹介の弁護士で相手の保険屋でやる「事前認定」で申請していまいました。知っている弁護士は、「被害者請求」をします。(事前認定は認定される確率が下がります。)症状があるという検査テストはした方がいいです。MRIは当たり前です。治療中のMRIは相手の保険屋からか、自分の自動車保険に弁護士特約から費用はどちらかから出ると思います。でも、一応、弁護士さん(依頼したら)に確認してください。(私は初回は×で、異議申し立ての場合のMRIは自己負担でした。)
認定に重要なのは、絶対に主治医の診断書です。最近の認定の難易度は上がっているようです。なので、主治医の診断書はとても重要です。整骨院や接骨院の所見は効力は弱いと思います。私の意見ですが、診断書の医師のコメント欄には「緩解」という言葉は入らないようにしないだめです。私に認定×は「緩解」という言葉で、×でした。異議申し立てでも、同じ主治医だったので、「緩解」という言葉があり、何とかお願いして、症状が残っているという言葉を入れてもらいました。×の理由で、「緩解」という言葉が消すことができなかったので、異議申し立てでも×でした。
主治医の診断書が不十分の場合(簡単に雑に書いているまたは、「緩解」の言葉がある場合)、ベターは内容の訂正を主治医に話す弁護士、ベストは直接、主治医を直接面談して内容を訂正の話をする弁護士(その時は本人同行で)です。
インターネットで、異議申し立てのことを書いてサイトもありますが、基本的に1発勝負です。異議申し立てする場合は、×の理由が示されるので、それを覆す証明がないと無理ですね。
以上です。参考にしてください。

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:1-2

ピックアップ

結婚してから発覚しました!
                                                         ...
iPhoneで撮ったビデオ/写真をパ...
はじめにiTunesを用いてPC内の写真や動画をiPhoneに入れる方...
自宅のWifiのパスワードを知る...
iPod touch、Android、iPhone等のスマートホン、音楽プレイヤ...
本文はここまでです このページの先頭へ