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初めてクレジットカードを作る方へ、クレカの作り方を紹介

ライターさん(最終更新日時:2015/12/14)投稿日:

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クレジットカードを作るためにまず最初にしなければいけないことは、クレジットカード選びです。どこの会社のどんなクレジットカードを作るか、色々なクレジットカード会社の中から自分にあったものを選ぶことが必要です。

クレジットカードは使用することでポイントが貯まることも多いですから、ポイント還元率の高さで選ぶのもいいでしょう。また、VISA・マスター・JCBなどの銘柄がありますから、どこを選択するかによっても選ぶクレジットカードは違ってくるでしょう。

作るクレジットカードが決まったら、どのようにして申し込むのかをチェックしてみましょう。ネット申し込みや郵送申し込みが多いですが、どれを選択しても住所、名前、職業、電話番号などの必要事項の記入は必要になります。

また、キャッシング機能付きのクレジットカードを作るのであれば、年収や勤務先の記入が必要です。そしてキャッシング機能なしのショッピング目的のクレジットカードでも、身分証明として免許証や健康保険証などが必要です。

ネットでの申し込みでは免許証のコピーは必要なく、免許証の画像を添付したり、免許証番号を記載して申し込みをする場合もあります。

郵送であれば免許証などの身分証明書のコピーや銀行の認印が必要になり、それらを用意して郵送して申し込みすることになります。

申し込んだ後にクレジットカード会社で審査を行い、問題なければ希望通りカードを発行してもらうことができます。

 必要な書類

クレジットカードを作る流れは、ネット申し込みと郵送申し込みとで大きく異なってきますが、ネットでの申し込みも郵送での申し込みも、必要になってくるものはあまり違いがありません。

身分証明となる書類(運転免許証や健康保険証、パスポートなど)はどちらも必要になってきますし、引き落とし口座となる銀行口座も必要になってきます。

また、キャッシング機能付きであれば収入証明として源泉徴収票なども必要になってくるでしょう。ですがネットであれば必要書類のコピーなどは必要なく、すべてネットで完結できてしまうことも多いです。

クレジットカードを作るには身分証明となる書類が必要になってきますが、運転免許証を身分証明とするのであれば、スマートフォンで撮った免許証画像を申し込み時に添付することで身分証明が完了することも多いです。

また、クレジットカードを使用した時に、使用した額を引き落としする銀行口座の登録も必要ですが、ネット銀行や銀行のオンライン口座を開設している人であれば、ネット申し込みから銀行の引き落とし口座までも登録することができるので、銀行印を押す手間などを省くことができます。

郵送の場合は身分証明となるものもすべてコピーが必要ですし、銀行印も押さなければいけないことが多いので、銀行印の用意など手間がかかることがあります。

 クレジットカード作成を申し込める場所

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クレジットカード作成を申し込める場所は、郵送・ネット・店頭などがあります。(クレジットカードの作り方参照)

まず郵送は申込用紙に必要事項を記入し、必要書類を一緒に添付して送ることでクレジットカードを作ることができるので、ネットでの申し込みに不安を感じる人や高齢者にも分かりやすく良いでしょう。ですが記入漏れや銀行印に間違いがあった時は訂正の為に返送されてしまうので、注意が必要です。

申し込み用紙はクレジットカード会社のサイトから取り寄せることも可能です。そしてネットでの申し込みの場合は、申し込み用紙を取り寄せることもなく、申し込みたい時にすぐにサイトから申し込みができるので良いです。そして郵送より間違いも少なくなって効率も良いです。

 申込事項の入力漏れに注意

ネット申し込みの場合は申込事項の入力漏れがあったりするとエラーになり次の項目に移れないこともあるので、間違いがあっても分かりやすいです。

そして、店頭での申し込みは人に聞きながら記入をしたりサインをすることができるので、初めてクレジットカードを作る初心者にも分かりやすくていいでしょう。

良く使用するお店のクレジットカードであれば使用回数も多くなりますし、活用できるクレジットカードとしても魅力があるでしょう。
また、店頭でクレジットカードの申し込みを行っているような時は、期間限定で何かお得なキャンペーンを行っていることも多いので、チェックしてみるといいでしょう。

 年会費に注意

クレジットカードを作る上で注意しなければいけないのは、年会費です。
クレジットカードは年会費がかかるものとかからないものがあります。かからないものであれば使用しなくてもまったくお金がかかることはありませんが、年会費がかかるものは、使用していなくても毎年年会費が引き落としされてしまいます。年会費の金額はクレジットカード会社によって違いますから、申し込み時は年会費がかかるかどうかもしっかり見ておくことも必要でしょう。

クレジットカードの種類やキャンペーンによって、初年度は年会費無料になっているようなこともあるので、使いやすいカードかどうか使ってみて判断したいという人は、一年はお試し期間として初年度年会費無料のクレジットカードを選んでみてもいいでしょう。ですが年会費がかかってもポイント還元率が高かったり、使用頻度が多いことでお得に使用できるカードというのも多数あります。

知名度や人気度だけでなく、自分のライフスタイルにあっているクレジットカードかどうかということも見極めて作っていくといいでしょう。

また、女性向けのクレジットカードであれば絵柄が選べるものもあるので、絵柄も楽しみたいひとは絵柄を選択できるカードを作ってもいいでしょう。

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