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ホームページに適した画像形式

ライターさん(最終更新日時:2013/3/17)投稿日:

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ホームページで主に使用される画像形式

はじめにホームページで主に使用される画像形式を挙げてみたいと思います。


JPEG

Joint Photographic Experts Groupという団体が作った画像形式です。
団体名の頭文字がそのまま画像形式の名称として使用されています。
非可逆圧縮(元画像に戻せない圧縮方式)で圧縮され、デジタルカメラで撮った写真の保存形式として主に使用されています。
 

GIF

256色以下の画像を扱うことができる可逆圧縮形式(元画像に戻せる圧縮形式)の画像形式です。
複数のGIF画像を一つにまとめてアニメーション化するアニメーションGIFの作成が可能です。 
ホームページではJPEG形式とともに古くから使われている形式ですが、特許問題により代替となる新たな画像形式が別に誕生し、一時期GIFはあまり使用されなくなりました。
現在は特許問題も解決し、再び利用者が増えています。 

 

PNG

GIFの特許問題により新たに作られたフリーの画像形式です。
その誕生背景からGIFを機能拡張、改善した画像形式となっています。
GIFは256色以下の画像しか扱えませんが、こちらはフルカラーの画像も扱えます。   

どの画像形式がいいの?

どの画像形式がいいかは一概には言えません
画像の内容によって使い分ける必要があります。
イラストや線画などの画像にはGIFやPNGが適しています

GIFは256色以下という制限があるので、アイコン画像など比較的単純な絵に適しています。)

 また、写真ではJPEG形式が適しています。PNGでもフルカラーの画像は表現できますが、高画質に設定したJPEGと同程度の画質を得ようとすると、ファイルサイズはJPEGの数倍(大抵は5~10倍程度)になり、ホームページでは使用に耐えない場合があります。
  
イラストと写真が混在した画像ではPNGを使用すると綺麗な画像が得られますが、ファイルサイズとの兼ね合いでJPEGにするかPNGにするかを決定します。

   

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