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煙草をキセルで楽しもう!

ライターさん(最終更新日時:2014/1/6)投稿日:

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はじめに

注意

  •  この知恵ノートには、喫煙に関する事項が書かれていますが、喫煙を勧める内容ではありません。特に未成年は法律で喫煙が禁止されています。未成年の方は、もしこの知恵ノートを読んでも、喫煙をしてはなりません。

キセル版タイトル

 日本古来の伝統的喫煙具「キセル」は、超ショート・スモーク版の喫煙用パイプの範疇に入りますが、実はパイプとはかなり違った特性を持っており、それは日本人の感性に合わせて発達してきたように思われます。

 江戸時代の日本では、成人男女の喫煙率が実に97%にも達したという話もあります。また正式な茶道の作法の中にも、キセルで客をもてなす場面があります。それだけキセルによる喫煙は、日本人の琴線に触れたのでしょう。

 

 この知恵ノートでは、このキセルの長所を見直し、美味しい喫煙が出来るよう、幾つかの知見をまとめる事を目標としています。


ステップ1 キセルの特長

 まず最初に、キセルによる喫煙の特長を見ていきましょう。

 

1.ショート・スモーク

 一般的なキセルの火皿に入れられる煙草の量は、多くても0.3g程度と言われています。一般市販の紙巻煙草が0.7~1.0gと言われていますから、一回のキセル喫煙での煙草の消費量が非常に少ない事が分かります。また、キセル用の煙草は、幅0.1mm程度と非常に細く、燃焼が速いです。このため、キセルでの喫煙時間は非常に短くなります。まさに「一服」という感覚です。

 けれども、この喫煙時間は、煙草の刻み幅、煙草の湿気具合、詰め方によって大きく変化し、場合によっては紙巻煙草1本分にせまる喫煙時間を得る事も可能です。

 また、火皿に煙草を詰める作業など、紙巻煙草にはない手間がかかるため、そうした手間を含めた喫煙時間は、1本の紙巻煙草並みにあると考えても良いでしょう。

2.味と香り

 キセルによる刻み煙草の喫煙では、紙巻煙草のように燃焼促進剤入りの巻紙を一緒に燃やす事がありません。また、キセル用として現在販売されている三つの刻み煙草銘柄は、どちらも人為的な着香が施されていません。更に、そこそこ長さのあるキセルでは、煙の冷却効果が高いので、舌が味を感知しやすいです。

 ですから、キセルでの喫煙では、煙草が本来的に持っている味と香りを十分に堪能することができます。

 もちろん、キセルに紙巻煙草を挿して吸う場合や、手巻き用の着香煙草をキセルで吸う場合は、この限りではありませんが、それでもキセルの冷却効果のため、より美味しい煙草の味と香りを楽しめるのは確かです。

 非喫煙者が嫌う「タバコの悪臭」の主な原因は、紙巻煙草の燃焼促進剤入り巻紙にありますから、それのないキセルで刻み煙草を吸う事は、紙巻煙草を吸うよりは「タバコの悪臭が嫌い」な周囲の非喫煙者にとっても良い事と言えるでしょう。

ヒント

  •  江戸時代の日本の喫煙率が97%にもなったのは、キセルによる刻み煙草の喫煙が臭くなく、美味しかったからだと考えられます。もし「タバコの悪臭」が今のように存在していたら、それほど高い喫煙率には達することはなかったでしょう。
  •  西洋社会においても、いわゆる嫌煙家が本格的に登場し禁煙運動が始まるのは、発達した工業によって大量生産された紙巻煙草が世間の喫煙の主流になって以降の事です。

 

3.限られる煙草

 キセルの火皿は非常に小さいため、煙草の刻み幅が細くなければ、火種の維持が困難になります。

 キセル用として販売されている二つの刻み煙草銘柄は、どちらも刻み幅0.1mmを謳っています。これくらいの刻み幅がキセルには適しているという事でもあります。

 手巻き用の煙草(シャグ)の中には、0.1mmとまでは行かなくとも、それに迫る刻み幅の銘柄があり、そうした銘柄であれば、キセルでも容易に吸う事ができます。ただ、少し燃焼が遅いので、時折吹き戻しをするなりして火種を維持する事が必要になります。また、一回の喫煙時間は少し長くなります。

 一般市販の紙巻煙草の刻み幅くらいになると、キセルで火種を維持するのは、かなり難しくなります。ずっと咥えっぱなしにして、絶えず吹き戻しを行わないと、直ぐに立ち消えします。紙巻煙草をキセルで吸う場合は、解さずに、巻紙で巻かれたままを挿して吸う方が容易です。

 パイプ煙草の場合は、刻みが大き過ぎて、キセルでは吸う事ができないと考えた方が良いでしょう。もちろん、グラインダーで細かく砕けば、この限りではありません。

 

4.少ない量で大きな満足

 一般の紙巻煙草を1日に1箱くらい消費する喫煙者が、キセルによる刻み煙草の喫煙に完全に切り替えた場合、10g入り360円(2010年増税後の価格)の刻み煙草1箱を3~5日かけて消費するようになると言われています。紙巻煙草20本入りが20gに相当すると考えると、重量換算で実に1/6以下の消費量という事になります。価格で考えても、最低価格の「旧三級品」よりも安上がりになります。

 この消費量で、尚且つ一般市販紙巻煙草よりも美味しいとなれば、これほど効率的な喫煙方法は他にないとも言えます。もちろん、キセルで吸う刻み煙草が余りに美味しくて、返って喫煙量が増えたという人も、いない訳ではありません。

ステップ2 キセルで吸おう

 このステップでは、キセルを使った刻み煙草の喫煙方法をまとめます。

 

1.加湿

 キセル用の代表的刻み煙草銘柄(日本製)は、購入時はカラカラに乾いている場合がほとんどです。これをそのまま火皿に詰めようとすると、バラバラの粉になってしまい、上手く喫煙ができません。また、喫味も非常に辛くなります。

 ですから、この銘柄を喫煙するには、事前に適度な加湿を行う必要があります。加湿方法については、パッケージの裏面に書いてありますので参考にして下さい。加湿後は、再び乾燥してしまわないように、密封保管を心掛けて下さい。

 ベルギーで委託生産されている、他二つの刻み煙草銘柄(20g入り500円、2011年発売時)は、パッケージの密封度が良いので、事前に加湿する必要はありませんが、開封後は乾燥が進んでいきますので気を付けて下さい。

2.適量を丸める

 加湿した刻み煙草が準備できましたら、適量を指でつまみ出し、軽く丸めて下さい。大きさは凡そパチンコ玉くらいが良いでしょう。

 この際に、丸める硬さによって、吸った時の味が変化しますので、ご自身の好みにあった硬さを色々と試しながら探って下さい。どちらかと言うと、フワッと丸めた方が、煙草の甘味が出やすいです。人によっては、丸めるのではなく、薄く板状に延ばした葉を折りたたむようにして纏めるようなスタイルの方もいらっしゃいます。

 

3.火皿に乗せる

 丸めた煙草は、火皿に「詰める」と言うより、「乗せる」感じでフワッと置いた方が、甘い喫味を楽しみやすいようです。ただし、これも喫味の好みというのがありますので、ご自身で色々と試してみて下さい。

 

4.着火道具

 着火に使う道具は、マッチが雰囲気があって良いでしょう。ただし、マッチの火薬が燃え切って、軸に火が移ってから着火して下さい。そうしないと、火薬の匂いが煙草に残ります。

 オイルライターは、オイルの匂いがどうしても残りますので、煙草に匂いを残したくなければ、使わない方が良いでしょう。一方、ガスライターは匂いの問題がありませんので、どなたにでもお奨めできます。

 

5.着火動作

 煙草を乗せたキセルを口に咥え、火皿に山盛りになった煙草の頂点辺りに上から火を近づけて、火を上に乗せるような感覚で着火します。

 この時、吸い込みを弱く行って、火を煙草の玉の中に誘い入れるようにして下さい。強く吸い込むと、粉になった煙草が口の中に入ってきて、咳き込んだりします。あくまで弱く優しく吸って下さい。

 

6.吸い方

 キセルを含めて、火を使う煙草の吸い方の基本は「クール・スモーキング」です。そのクール・スモーキングの方法については、別の知恵ノート「煙草を美味しく吸うために・・・クール・スモーキングのすすめ」を参照して下さい。

 キセルでのポイントは、本当に弱く吸う事です。キセルを口に咥えたら、意識的に吸う事などせず、ほとんど口をモゴモゴさせる程度で十分です。もちろん、味と香りを最大限に楽しむには口腔喫煙が適していますし、場合によっては火種の維持のための吹き戻しを行う人もいます。

 煙に甘~い味を感じたら、上手に吸えている証拠です。甘くない味がお好きな方もいらっしゃるかと思いますが、甘い味を引き出すテクニックを身に付けた上で、わざと辛い味を楽しむという事を目指していただきたいと思います。

ヒント

  • *吹き戻し
  •  煙草をきつめに詰めた場合や、湿度を多めにあてた煙草を吸う場合、或いは、刻みの荒い煙草を吸う場合では、吸うだけで火種を維持しようとすると、過燃焼になり喫味を落としてしまいがちです。そういう場合は、軽く拭き戻しを混ぜてやり、低温で火種を維持するようにして下さい。

 

7.燃え残り

 キセルを咥えてモゴモゴ吸っていると、やがて火が消えてしまいます。基本的には、これで喫煙終了なのですが、実はこの段階ではまだ燃えていない葉が火皿の中には残っているものです。

 江戸時代は、その燃え残りを未練なく捨ててしまうのが「粋」と言われていたようですが、もったいないと感じるようでしたら、再着火であと一服二服できます。

 また、全部燃え切って火が消えてしまう前に、火種を掌に落とし、それをコロコロと転がしながら火種を維持し、その間にキセルに次の煙草を入れ、掌の火種で着火し、連続して喫煙するという技があります。キセルに慣れてきたら、そうした技に挑戦するのも良いでしょう。くれぐれも火傷にはご注意下さい。

ヒント

  •  キセル用の刻み煙草では、葉の刻みが非常に細いので、燃えた後の灰も非常に細かくなります。燃え残りの葉は、言わばフィルターの役目を果たしますので、細かい灰を口にせずに喫煙を終了する事ができます。
  •  ですから、最後まで燃やし尽くして吸う場合は、その灰を吸い込まない程の弱さで吸うという事が必須になります。

 

8.灰を出す

 キセルの火皿から灰を落とす動作と言えば、何か硬い物に雁首(火皿側の金具の事)をコーンと打ち付ける動作を思い浮かべる人が多いと思いますが、実はこれはあまり推奨できるやり方ではありません。

 雁首を硬い物に打ち付けておりますと、長年の使用で雁首がどんどん変形し潰れていきます。こうなると、消耗した羅宇を交換することが難しくなってきます。雁首を打ち付けて灰を落としたいならば、打ち付ける相手はコルクなどの柔らかい物にして下さい。

 羅宇(雁首と吸い口の間の竹製の部分)の途中に節があるような物ですと、その節の部分を硬い物に打ち付けて灰を落とすことができます。キセルを打ち付けるカッコイイ動作を行いたいなら、節入りのキセルを手に入れるべきでしょう。

 片方の手にキセルを持って、その握りこぶしをもう片方の掌に叩き付けるという動作でも灰を落とす事ができます。この方法では、灰が火皿にこびり付いていると上手く落とせない事がありますが、キセルの破損は少ないです。

 最もキセルを傷つけないのは、爪楊枝やマッチの柄などで、灰をかき出す方法です。決して威勢の良いやり方ではありませんが、確実に灰を所定の場所に出すことができますので、確実な方法でもあります。

ヒント

  •  灰吹き(キセル用の灰皿。箸立てのような形をしている)に雁首を突っ込み、プッと吹いて灰を出すというのも、大変に「粋」ですが、その灰吹きや火入れ等のキセル関連喫煙具を揃えていくのは、追々で良いでしょう。
  •  普通の灰皿で、この灰の出し方を実践すると、灰が飛び散って大変な事になります。(笑)

 

ステップ3 キセルのメンテナンス

 使ったキセルはまめに掃除しないと、ヤニで詰まって吸えなくなってしまいます。昔はキセルの清掃・メンテナンスを専門に行う「羅宇屋」という職業があって、町を回っていたそうですが、今はその姿を目にする事はなくなりました。

 自分自身でキセルをメンテナンスする技は、現代では必須と言えます。

 

1.日常清掃

 喫煙量の多い人なら1日1回程度、そうでなくても2~3日に1回程度は、軽くキセルを清掃するのが良いでしょう。

 清掃に使う道具は、ロング・モール(毛の生えた針金のような物で、煙草専門店などで販売されています)が一般的ですが、100均で売っている紙紐を使う人もいます。ティッシュで紙縒りを作って使うという手もありますが、ティッシュは強度がなく、清掃途中でちぎれて中に詰まってしまうという現象が置きやすいです。ティッシュが中に詰まると、取り出すのに非常に苦労しますから、この手法はお勧めできません。紙縒りを使いたいなら、丈夫な和紙で作って下さい。

 ロング・モールに無水エタノールを浸み込ませてから使うと、ヤニが良く落ちます。

 

2.大掃除

 日常清掃を繰り返しながら、何ヶ月かに1度は大掃除をしてやると良いでしょう。

 鍋でキセルを茹でたり、無水エタノールに丸一日浸け込んだりすると、ヤニが良く落ちます。もちろん、ロング・モールやストローブラシを使って、ゴシゴシやるのも必要です。

 鍋でキセルを煮込むと、かなり酷い悪臭が立ち込めますので、換気には十分注意して下さい。また、竹羅宇のキセルは、鍋で煮込むと羅宇の損耗が早くなりますので、その点は覚悟して下さい。

 最近は、部屋の掃除用として販売されているスチーム・ジェットを使ってキセルを清掃している人もいるそうです。昔の羅宇屋は、蒸気で羅宇の清掃を行っていたようですから、スチーム・ジェットを利用するのも良い方法かも知れません。

 

3.羅宇の交換

 竹羅宇のキセルを長年使用しておりますと、羅宇が損耗し、亀裂が入ったり、折れたりします。また、竹羅宇にはヤニが浸み込んでいきますので、長年使用すると、いくら掃除してもヤニ臭さが取れなくなります。こうなりますと、キセルを買い換えるか、羅宇を交換するかしか対策がありません。

 キセルのメンテナンスをしてくれる羅宇屋は、いまは存在しませんし、キセルの製造元に羅宇の交換を依頼すると、かなりの時間と費用を要します。できることなら、羅宇を自力で交換する技を身に付けておくのが理想です。

 この知恵ノートでは、羅宇の交換方法について細かくは記載しませんが、例えば筆者自身の場合、100均で売っている小筆の軸を適当に切って、交換用の羅宇として利用しています。このように、キセルの愛好家の皆さんの多くが、それぞれ工夫して羅宇を交換なさっています。

 

ステップ4 どこで買うか

 土産物屋で売っているようなキセルは、実際の喫煙では使い物にならない事が多いですから、ちゃんとした煙草専門店でキセル等を買うようにして下さい。最近はネット通販でも容易に買うことができます。

 キセル用の刻み煙草も、大抵の煙草専門店で販売されています。また、銘柄の一つは日本のメーカーによって国内生産されていますので、普通の煙草店でも注文すれば入手できる可能性が高いです。(ただし、注文する場合はカートン単位で購入しないと、お店に嫌がられるかも知れません。)

 その他の用品類も煙草専門店で大抵は手に入りますが、例えば「煙草盆」のように、むしろ茶道具として売られている物の方がキセルに適している場合もあります。近年では、実用的喫煙具のほとんどが、紙巻煙草中心に作られていますので、喫煙具カテゴリーで売られている「煙草盆」には、キセルには向かない物も多いです。

 

ステップ5 更なる深みへ

 キセルを長く楽しんでおりますと、やはり「煙草盆」が欲しくなります。火入れの炭火で着火し、灰吹きに灰を落とす・・・、そんな優雅な吸い方は素敵ですよね。

 また、刻み煙草用の携帯ケースとも言える「叺(かます)」や、キセル入れも、伝統的なタイプが欲しくなります。そうした物に付き物の細工や根付等も、凝りだすと切りがありません。特に根付は、世界中にマニアがいます。

 叺とキセル入れが揃いますと、次はそれを腰にぶら下げると良く似合う和服を着たくなります。ご存知のように和服の世界は、大変奥深いです。

 キセル本体にしましても、凝った装飾の入った物や、銀製のキセル、変わったタイプのキセルなどを収集している方もいらっしゃいます。それはそれで、キセル・コレクションという立派な趣味になります。

 このように、キセルから始まる趣味の世界というのは、日本の伝統文化を深く探っていく面白さがあり、生涯を通じて楽しめる娯楽となります。こうした世界に足を踏み入れていくのも、悪くないものです。

 

ステップ6 最後に

 日本の伝統的喫煙方法であるキセルは、最小の煙草量で最大の美味しさ・楽しさを得られる優秀な喫煙方法です。細かいところまで気を使う日本人には最適の喫煙法ですし、喫煙時間が短いところから、忙しい現代人にも適していると言えます。

 確かに、紙巻煙草よりも手間がかかりますし、喫煙できる場面も限られます。自動車の運転中は喫煙できませんし、歩きながら吸うと風に煽られて煙草が瞬時に燃え尽きます。けれども、紙巻煙草のような手軽さが制限されているからこそ、マナーのある喫煙に自然となりますし、吸殻も灰だけですから、路上のポイ捨ても問題になりません。

 

 紙巻煙草の悪臭や、喫煙者のマナーが大きく問題になっている今だからこそ、キセルによる喫煙はもっと見直されて然るべきではないでしょうか。

 

 今後の皆様の素敵な喫煙ライフをお祈りいたします。m(__)m

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