ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

香港がタックスヘイブンやプロ脱税やマネーロンダリング出来るとアクティブ勘違いはインターネット時代では無理に・・香港会社設立の業務広告している行政書士はヤバイ・

ライターさん(最終更新日時:2016/4/28)投稿日:

  • ナイス!:

    0

  • 閲覧数:207

印刷用のページを表示する

以下記事転載

邱永漢さん遺族が申告漏れ=香港の遺産など二十数億円-東京国税局 

直木賞作家で「金もうけの神様」とも呼ばれ、2012年5月に88歳で死去した経済評論家の 
邱永漢さん=香港居住=の日本に住む遺族3人が東京国税局の税務調査を受け、 
香港などにある十数億円分の海外遺産の申告漏れを指摘されたことが29日、分かった。 
相続した香港の遺産から得ていた配当についても、所得約10億円の申告漏れがあった。 
  
相続税と所得税の追徴税額は、過少申告加算税などを含めて計約9億円。 
3人は既に修正申告し、納税したもようだ。 
  
3人のうち妻と長男は、香港の資産について、義務付けられた国外財産調書の提出をしておらず、 
加算税は通常より重くなった。一方、長女は提出していたため軽減された。 
  
相続税は、死亡した人が国外居住でも、遺族が国内居住なら、国内外の全遺産に課税される。 
  
関係者によると、邱さんは生前、建築機械メーカー大手の日立建機が中国本土で設立した 
関連会社2社の株を保有する香港法人の大株主で、香港で配当を受領していた。 
  
邱さんの死後、遺族は香港法人の株式を相続財産として申告したが、国税局は遺族側による 
株式の評価額は実態より約8億円低いと指摘。申告漏れ額は他の遺産の分も合わせ十数億円に上った。 
  
また、遺族は13年までの2年間で香港法人から約10億円の配当を香港の銀行口座で受け取り 
そのまま預金するなどしていたが、所得の申告をせず、妻と長男は国外財産として報告もしていなかった。 
(2015/04/29-17:18) 

時事ドットコム 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015042900323 
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20150429ax10.jpg 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PCI裏金、トップが「香港脱税」発案…取締役は国税対策

http://deracine69.exblog.jp/8305295/
6月6日3時7分配信 読売新聞

 政府開発援助(ODA)事業に絡む「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)の脱税事件で、法人税法違反容疑で逮捕された同社元社長・森田祥太被告(66)は、香港の関係会社を使って裏金を作る手法を自ら考案していたことが、東京地検特捜部の調べで分かった。

 共犯として逮捕された同社取締役・渡辺行雄容疑者(58)は、脱税の発覚を防ぐ「国税対策担当」だったことも判明。特捜部は裏金が海外の政府関係者に渡っていた可能性もあるとみて、使途の解明を進める方針だ。

 発表などによると、PCIは2003年以降、香港の関係会社に年間1億円以上を送金し、一部をODA事業の受注工作費に充て、残りを裏金としてプール。この裏金分を経費として計上し、04年9月期までの2年間に約1億7700万円の所得を隠し、法人税約5700万円を免れた疑いが持たれている。

 森田被告は、PCIが02年に国後島での工事を巡る不正入札事件の関連先として捜索を受けたことから、受注工作資金を同社から現地ブローカー(エージェント)に渡す従来の方法を改め、ペーパー会社を介してエージェントに提供する仕組みを考案。翌03年春ごろ、退職していた元常務に依頼して香港に実態のないコンサルタント会社を設立させ、この会社に工作資金を送金させた。送金手続きは渡辺容疑者が行っていた。

 また、PCIの経理部門の責任者だった渡辺容疑者は「国税対策担当」として、税務調査があった際、脱税工作などが発覚しないよう対策を講じていたという。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2008.06.06

 XML 

PCI裏金、トップが「香港脱税」発案…取締役は国税対策
 政府開発援助(ODA)事業に絡む「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)の脱税事件で、法人税法違反容疑で逮捕された同社元社長・森田祥太被告(66)は、香港の関係会社を使って裏金を作る手法を自ら考案していたことが、東京地検特捜部の調べで分かった。

 共犯として逮捕された同社取締役・渡辺行雄容疑者(58)は、脱税の発覚を防ぐ「国税対策担当」だったことも判明。特捜部は裏金が海外の政府関係者に渡っていた可能性もあるとみて、使途の解明を進める方針だ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://deracine69.exblog.jp/8305295/

PCI裏金、秘密会議で役員了承 贈賄工作、会社ぐるみ

August 07 [Thu], 2008, 9:35
 ベトナムでの政府開発援助(ODA)事業を巡る贈賄事件で、大手コンサルタント「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)が2003 年2―4月に秘密会議を開き、当時の出席全役員が香港法人を利用した裏金づくりを了承したことが6日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部は贈賄工作が会社ぐるみだったことを改めて裏付ける経緯とみて捜査している。

 調べによると、PCIは02年以前は本社の経理操作で裏金づくりをしていたが、03年以降は元常務、高須邦雄容疑者(65)=不正競争防止法違反容疑で逮捕=に設立させた実体のない香港法人に架空経費を支出する手法に切り替えたことが分かっている。(07:00)(日経)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・https://ja.wikipedia.org/wiki/PCI事件
PCI事件

PCI事件(―じけん)とは、大手コンサルタント会社のパシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)を巡る刑事事件。2008年にアジアに対する日本のODAに絡み、PCI社やPCI幹部らによる詐欺や特別背任、不正競争防止法違反などの一連の容疑が浮上した。東京地方検察庁特別捜査部(東京地検特捜部)によって、PCI幹部らが逮捕・起訴され、詐欺や不正競争防止法違反に関しては有罪判決を受ける一方、特別背任については無罪判決が確定している。

容疑[編集]

中国遺棄化学兵器処理事業詐欺事件
2004年から2006年度にかけて、中国遺棄化学兵器処理事業について人件費を水増しした事業費を内閣府に請求し、計約2億9800万円をだまし取った詐欺容疑で元PCI幹部4人が逮捕された。2009年3月、一審で被告人らは起訴事実を認め、詐欺罪の有罪判決を受けた[1]
中国遺棄化学兵器処理事業特別背任事件
中国での遺棄化学兵器処理事業に絡み、計約1億2000万円を関連会社向けに支出させて、PCIに損害を与えたとして特別背任容疑で元PCI幹部が逮捕された。
ただし同事件に関しては、2010年5月に東京高等裁判所で元幹部二人に対し特別背任容疑に関する無罪判決が下り、検察側が上告を断念している(元社長の脱税容疑のみ有罪とされた)[2]
香港裏金事件
PCIが2003年から香港の関係会社を使い、過去数年間に1億数千万円の裏金をプールして所得を隠したとして、法人税法違反でPCI幹部が逮捕された。
ベトナムODA事件
PCIがベトナムでの政府開発援助事業を受注した際に、現地高官に多額の賄賂を提供したとして、不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)容疑で、元PCI幹部4人が逮捕された。2009年1月、一審の東京地裁は、被告人の元幹部ら3人とPCI社に対し、不正競争防止法違反でいずれも有罪とする判決を下した[3]

関連項目[編集]


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008/9/9 火曜日http://fuji-tax.jp/index.php/archives/88新聞記事から見る脱税事件13
Filed under: 藤澤公貴ブログ — hayashi @ 22:21:43

中国での遺棄化学兵器処理事業を巡る詐欺事件などで摘発された大手コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI、東京都多摩市)が、東南アジアの政府開発援助(ODA)事業に絡み、香港の関係会社を使い、過去数年間に1億数千万円の裏金をプールしていたことが分かった。東京地検特捜部は悪質な所得隠しにあたるとみて、PCI元幹部らを法人税法違反(脱税)容疑で立件する方針を固めた。遺棄兵器ビジネスを巡る事件は、ODAを舞台にした不正経理事件に発展する見通しになった。

 PCI関係者によると、香港の会社は2003年ごろ、同社を退社していた元常務が設立した。PCIは、東南アジア諸国のODA事業を受注するための情報収集などをこの香港の会社に委託し、調査費として毎年計約1億円を送金。香港の会社はこの資金を、各国の政府関係者などから情報収集する民間ブローカーに支払っていた。

 ところが、特捜部が調べたところ、香港の会社に送金された金の一部は裏金としてプールされ、その額は過去数年間で計1億数千万円に上ることが判明。裏金作りは当時のPCI幹部も把握しており、特捜部では、裏金がどのように使われたか解明を急いでいる。

 PCI元幹部によると、少なくとも1990年代までは、ODAの受注を有利に進めるため、PCI側は東南アジアの政府高官にリベートを支払っていた。PCI関係者は「香港の会社に支払われた金の中には、政府高官に渡ったものもあるはずだ」と指摘する。

 PCIは02-06年度に総額543億円のODA事業を受注している。同社は「捜査中なのでコメントできない」としている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.tahara-kantei.com/

以下記事転載

ジョン・グリシャムの『法律事務所』の世界が現実に

 パナマの法律事務所の機密文書が大量に外部に流れ出た。

 その機密文書は、タックス・ヘイブンという租税回避の会社・人名の書かれている詳細な文書である。

 南ドイツ新聞に持ち込まれ、余りの量の多さと重大性に、世界各国の記者で作る団体、ICIJ=「国際調査報道ジャーナリスト連合」と連携して、秘密裏に分析に乗り出した。

 満を持して、その分析結果の一部を発表した。

 世界各国の指導者の名前や、企業、著名人の名前が暴露された。早々に辞任に追い込まれた政治家もいる。

 この事件を「パナマ文書」と、マスコミは呼んでいる。

 ジョン・グリシャムが、1991年に『The Firm』( 『ザ・ファーム』 日本語書名『法律事務所』)という推理小説を発表した。

 ロースクールを出た弁護士の卵が、メンフィスの法律事務所に勤めることになった。その法律事務所は、マフィアの金をタックス・ヘイブンし、マネーロンダリングを行っている弁護士事務所であった。

 ケイマン諸島に支所を持ち、租税回避を行いつつ、裏金をきれいな金にしていた。

 何も知らない入りたての若い見習弁護士の主人公のところに、FBI(アメリカ連邦捜査局)が近づいてくる・・・・・。

 日本語版は白石朗訳で小学館が発行した。

 私は、日本語版が出たとき、購入して読んだ。

 スリル満点で大変面白かった。アメリカの法律事務所はこんな事もしているのかと、読みながら驚いたことを思い出す。

 そして1993年、シドニー・ポラック監督によって 映画化された。

 主演は、トム・クルーズであった。
  
 小説と映画とは、少し内容が異なるが、いずれも面白い。

 図書館から借りて小説を読むか、映画のDVDを借りてきて見ることを勧める。

 小説・映画の世界のことが、25年後の2016年に現実化してしまった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • 2008/06/06 
  • 執筆者: Yamaoka (3:39 pm)

逮捕された役員も株主、取締役のPCI香港子会社を発見

 東京地検特捜部が6月5日、世界的な建設コンサルタントグループ企業、通称、パシコンの海外主要企業「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)の元社長・森田祥太(66・別件の特別背任罪で起訴)、取締役・渡辺行雄(58)両容疑者を逮捕したのは既報の通り(写真右=「毎日」6月5日夕刊、左=同6日記事)。
 容疑は法人税法違反容疑。
 PCIは政府開発援助(ODA)事業に絡んで、香港現地法人を使って裏金を捻出。それをODA事業の受注工作のため、外国政府関係者にワイロとして使用していた模様。
 裏金はPCIから架空名目で、香港現地法人に送金されており、それが脱税に当たる可能性が高いということのようだ。
 その香港で、本紙は今回逮捕された一方の渡辺容疑者が役員、株主であるだけでなく、PCIも株主である会社を発見した。

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

ピックアップ

【iPhone】修理交換の申込方法...
 ※追記※2015/1/30現在iPhone6及び6+が発売されたのを受け、情...
お尻や足の贅肉にさよなら、「...
本にできない「正しい」下半身ダイエットなぜ「本にできない...
耳鼻科の先生に聞いた、しゃっ...
  皆さん、しゃっくりってわずらわしいですよね  ある時急に...
本文はここまでです このページの先頭へ