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熊本地震の波形に微振動が見えない理由

ライターさん(最終更新日時:2016/4/21)投稿日:

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「熊本地震は人工地震である」というトンデモ話が広がっていますが、その根拠となっているのは「P波がほとんど見られない」ということだそうです。

人工地震の波形の特徴としては、そのように言われますが、今回の地震についてはどうなのでしょうか。


そもそも地震には、主にP波とS波の波形があります。

P波は密度の波、S波はねじれによる波ですが、P波はS波より速度が速いため、S波より先に到達します。

地震の揺れとしては、S波のほうが大きく揺れますが、S波より先にP波が到達するため、大きく揺れる前に微振動が観測されます。


人工地震説として、よく根拠に挙げられているのは、熊本や益城の地震計の波形です。

ですが、ここはいずれも震源から11kmしか離れておらず、P波とS波の差がほとんどありません。

このため、この波形だけを見て、P波が見られない、と言っても意味がありません。

実際、もっと離れた場所の波形を見てみれば、P波による微振動が見られます。


つまり、この地震は波形から見ても明らかに自然の地震なわけです。 プレゼンテーション1.jpg

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