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古物商許可証の申請手続き方法

ライターさん(最終更新日時:2016/5/21)投稿日:

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 古物商許可証の申請手続き方法


 古物商許可証について


インターネット上で誤解を招く表現が多く見られますので、「せどり」をする場合にもこの古物商許可証を受けなければならないと勘違いされている方が多いのですが、簡単に言うと「買取業務」をしない場合は必要ありません。この場合の「買取業務」というのは、BOOKOFFとかのリサイクルショップで仕入れる事とは違います。あくまで個人、あるいは法人及び団体などから依頼を受けて買取することを言い、厳密には反復継続して行う業に値する場合には必要ということです。

つまり反復継続して「買取」が行われない場合は、上記の「買取業務」には値しないので必要ありません。

もし、「買取業務」を行いたい場合や、古本市場での取引を希望される場合には古物商許可証が必要となりますので参考にして頂けたらと思います。

 古物商許可証の申請方法


インターネット上では行政書士に頼んだら3~5万円が相場ですが、このノウハウは何と2980円!とか色々宣伝している方もいますが、ハッキリ言ってそんなノウハウにお金払う必要ありません。もちろん行政書士に頼むようなものでもありません、お金の無駄です。そんなことをせずにあなた自身が管轄の警察署に行って古物商許可証を取得したい旨を伝えれば、猿でも解るように丁寧に教えてくれます。
基本的には20歳以上の方であれば申請可能な資格がありますが、次に該当する場合は許可を受けれません。

1. 成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ないもの。
2. 禁錮以上の刑、又は特定の犯罪により罰金の刑に処せられ、5年を経過しない者
3. 住居の定まらない者
4. 古物営業の許可を取り消されてから、5年を経過しない者
5. 営業に関して成年者と同一の能力を有しない未成年者
どれも当たり前の内容ばかりなので心配する必要ありません。正直に記載していけば生活安全課の担当者がキチンと取得出来るように教えてくれます。


 古物商許可証の申請に必要な書類


1. 古物商許可申請書(各都道府県の警察書のページからダウンロードするか直接警察所の生活安全課へ行けば取得出来ます。直接警察所に行った方が必要書類一式を用意してもらえるし、記入方法も教えてくれるので、その方が間違いがなくて安心です。)
2. 住民票の写し(1通)
3. 身分証明書(免許証のコピーではないですよ!本籍のある市役所等で取得出来ます。)
4. 登記されていないことの証明書(登記事項証明書で、法務局で取得出来ます。)
5. URLの届出書(マケプレやヤフーオークション販売の場合は不要です。独自の販売及び買取りサイトがある場合は必要)
6. ホームページアドレスの利用証明書(5と同様にマケプレ、ヤフーオークションでの販売の場合には必要ありません。)
7. 略歴書(名前、住所と履歴書の職業欄に書く内容だけを簡単に記載したもので大丈夫です。)
8. 誓約書(警察所の生活安全課で貰えます)
9. 営業所の利用証明書(ネット販売の場合は不要です。
10. 申請手数料19000円

警察所でも丁寧に教えてくれます。

 古物商許可申請のポイント


「古物」とは、一度使用された物品や新品の場合でも使用の目的として取引された物品、及びこれらのものに幾分の手入れをした物品を「古物」と言います。古物は、古物営業法施行規則により、以下13品目に分類されています。

1.美術品類 (書画、彫刻、工芸品等)
2.衣類 (和服類、洋服類、その他衣類品)
3.時計・宝飾(時計、メガネ、宝石類、装身具類、貴金属類等
4.自動車 (その部分品を含む)
5.自動二輪車及び原動機付自転車(これらの部分品含む)
6.自転車類 (その部分品を含む)
7.写真機類(写真機、光学器等)
8.事務機器類 (レジスター、タイプライター、計算機、ファクシミリ、複写機、パソコン等)
9.機械工具類 (電気類、工作機械、土木機械、化学機械、工具、猟銃等)
10.道具類(家具、運動用具、楽器、PCソフト、CD、玩具類、等)
11.皮革・ゴム製品類 (カバン、靴等)
12.書籍(各種本全般)
13.金券類(ビール件、野球入場券、クーポン券等)

つまり「せどり」の場合だと12番か10番になるのですが、どちらを多く扱っているのかで構いません。

次に営業形態の記載があるのですが、ここでは「営業所なし」、「行商あり」としておきましょう。そうすれば出張買取も出来るし、もちろんインターネットでの買取りも可能です。これも解らなければ担当者が丁寧に教えてくれますから、そんなに心配する必要ありません。

 補足


警察署の人が住所確認の為に自宅に来る場合(来ない場合や派出所に問い合わせて済ます場合もあるようです)もありますが、別に悪いことをしているのでは無いのですから何も心配する必要はありません。私も当時、警察署の人が自宅に来てビックリしました。

古物商許可申請の方法はたったこれだけです。いかがでしたでしょうか?

古物商の申請は、リサイクルショップ中古店を営む上では、必須になってくるものです。

まずは第一歩を踏み出しましょう。


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