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生命保険見直しの仕方1

ライターさん(最終更新日時:2011/10/27)投稿日:

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生命保険の見直しを考えている方たくさんいらっしゃると思います。
生命保険無料相談所も有りますが、結局は保険販売代理店です
言うなりの見直しはトラブルの元となります。現在加入の生命保険をやめさせて代理店契約のある手数料の良い保険の販売が目的なわけです。それが絶対に悪いわけではありませんが、営利的な目的がある以上知識を持たずに他人本位で見直すことは危険です。

まず見直しの目的は何でしょうか?それははっきりさせましょう?
☆保険料をさげたいのでしょうか?
☆保険期間を延ばしたいのでしょうか?
☆内容をよくしたいのでしょうか?
☆保険会社を変えたいのでしょうか?
はっきりは分からないが何となく見直したいだけなのかもしれませんね?

見直しは難しいと思えることの例としていくつかあげてみましょう。
保険料を下げたいと見直しを相談した方がいます。同じ65歳までの支払いで、保障は同じ5000万円の保障とします。保険料は月額3万円だったのが2万円になります。
①65歳で保険はどちらも満期になります。ここで見直さなかった3万円の保険は総額1080万支払、満期金は1080万円戻ったとします。でも見直した2万円の保険は総額720万円支払っって掛け捨てなので満期金はゼロでした。
②どちらも満期金はありませんでしたが、3万円の保険は65歳まで保険料が上がることなく続けられましたが、2万円の保険は15年目に一度保険が更新になり5万円になり総額が1260万円でした。
③どちらも死亡保険金に差はありませんでしたが、3万円の保険には入院の保険やがん保険が付加されていましたが見直した2万円には付いていないことに入院後気が付きました。

極端な例となりますが、これらの見直しは良い見直しといえるでしょうか?もちろんきちんと理解していれば、入院、がん保険はいらないと思って減額されたり、将来保険料が上がっても今は安く抑えたい、また貯金は別でされているので保険は掛け捨てに等、希望通りになったという方もいると思います。
問題なのは3万円がどんな内容だったのか?安くなったことで何が違ってしまったのか?わからないまま見直されることです。

見直す前にまずはどんな希望があるのか、目的をはっきりさせることの他に、ご自身が今加入している保険がどんなものなのか、内容を知ることから始めてみてください。
初回として保険の見直しには落とし穴も沢山あることを知っていただくことと、保険会社はたくさんあり希望に合うものが同じ保険料の中で必ずできることを例題にはありませんでしたが言っておきたいと思います。
次回は加入内容をよく知ることに焦点をあててお話ししたいと思います。






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