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交通事故に遭ったら弁護士で示談交渉すべき理由

ライターさん(最終更新日時:2016/10/21)投稿日:

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 交通事故に遭ったら弁護士で示談交渉すべき理由


交通事故に遭った被害者の方は、ケガをしたら、損害賠償を請求することが可能です。
後遺障害などがあれば数千万円という金額で損害賠償もありうるのです。


注意

  • しかし、多くの方は交通事故に遭った時に加害者側の保険会社と直接交渉してしまうのです。

これは大きな損をしてしまいます。その理由を解説します。

 理由その1.加害者側の保険会社は示談交渉のプロ


ご自身も自動車保険に加入したことがある方ならわかりますが、どの自動車保険でも「専任の示談交渉のプロがいるので事故の際も安心して対応します。」と書いてあります。

加害者側なら心強い限りですが、被害者の立場になってみると・・・


ヒント

  • 何百件と示談交渉をこなしてきた専任担当者と素人が交渉しなければならない。


のです。

しかも、保険会社の示談交渉担当というのは

「できるだけ安く示談を成立させたら、社内の評価が上がるのです。」

これに素人が太刀打ちするのは非常に難しいのです。

どんなに感じの良い方でも、被害者本人だけで示談交渉をすべきものではないのです。

 理由その2.そもそも示談交渉のラインが違う!


示談交渉には基本的に3つの基準があります。

 任意保険に入っていない人が使う「自賠責保険基準」


法律で定められている最小限の算定基準

 保険会社が提案してくる「任意保険基準」


できるだけ安く済ませたい保険会社都合の算定基準

 
弁護士が示談交渉をするときに使う「弁護士会基準」


裁判をしてでも勝ち取れる可能性が高い弁護士が担当する場合の算定基準

です。

どのくらい違うのか?というと

後遺障害等級 第1級

  • 自賠責基準: 1,100万円
  • 任意保険基準: 1,850万円
  • 弁護士会基準: 2,800万円

です。

自賠責基準と弁護士会基準では1700万円も違うのです。他の等級


ポイント

  • 同じ被害に遭って、これだけ請求できる損害賠償額が違うのですから、弁護士に依頼しない手はないのです。


しかも、弁護士は成果報酬ですから、増額分の10%~20%が報酬になるので、がんばって高額な損害賠償請求をしてくれるのです。

 まとめ


交通事故でケガをしたら、弁護士に相談しましょう。

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