ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

女性のためのセックスレス予防・解消法(レスが増えた要因編)

ライターさん(最終更新日時:2016/10/4)投稿日:

  • ナイス!:

    23

  • 閲覧数:109616

印刷用のページを表示する

a0002_006969.jpg

日本における2010年の調査では16~49歳の有配偶者のうちセックスレスとなっている割合が40.8%にも達しています。これは外国より遥かに高い割合です。それだけではなく、セックス頻度は年45回と世界の調査対象国の中で断トツの最下位であり、性生活満足度も24%とかなり低く、中国についで世界最低レベルとなっています。

セックスレス夫婦の動向
世界各国のセックス頻度と性生活満足度

セックスレスというと、かつては女性に比べてはるかに性欲が強い男性側の悩みでしたが、近年では大きく状況が変わりつつあり、女性の側がレスに悩む男性側セックスレス(男性がセックスを求めないタイプ)が増えています。また、一度嵌ってしまうとなかなか抜け出せない女性が多いのです。これから書くことは、男性側セックスレスに悩む多くの女性にとって、常識と思われていたことを根底から覆すものとなるでしょう。読んでいくうちに、セックスレス解消のために良かれと思った行動が、いかに夫(彼氏)をセックスレス男性に仕立ててきたのかがお分かりいただけるかと思います。

男性側セックスレスが激増した理由

男性側セックスレスが増えた主な理由として、以下の二つがあります。

1.受胎調整法の普及
最近約50年における避妊や人工妊娠中絶といった受胎調整法の普及により、セックスに対する妊娠リスクが激減し、かつてより妊娠中や授乳期といった性欲が劇的に下がる期間が短くなったために、女性の性欲が高い状態が続くようになった。

2.AVなど男性向け性欲満足手段の普及
昔から風俗などによる性欲満足手段はありましたが、昨今はAVをはじめとする代償満足手段の普及により、かつてよりはるかに低コスト・かつ合法的に性欲を満足させられるようになり、男性の性欲が妻・彼女以外の対象へと向きやすくなった。

さて、ここまでを読んだだけなら、女性はセックスによる妊娠リスクが激減し、望まぬセックスを執拗に求められることが減り、男性はより多くセックスを楽しめるし、セックスしなくても(できなくても)代償満足できる、めでたし、めでたし、と思われるかもしれません。・・・・ところが、、

報われぬ女性たちの懸命な努力

受胎調整法や性的代償満足手段の普及によるプラスの面は非常に大きいのですが、それによって引き起こされる男性側セックスレスは、女性にとって不特定多数の男性の中から意中の男性と恋人関係や配偶関係を築くための正攻法ともいうべき懸命な努力がまるで通じず、一度嵌ったらなかなか抜け出せないのです。これは女性側セックスレスが、男性側が体を鍛えたり、ファッションセンスを磨いたりして男磨きをがんばる、妻(彼女)にたっぷり愛情を注ぐ、仕事や家事などに精を出し妻(彼女)の生活を助けるなど、女性と恋人関係や配偶関係を築くための正攻法ともいうべき努力で改善されやすいのとは大違いです。

男性側セックスレスに陥った場合、女性はまるで示し合わせたかのごとく、にわかダイエットやファッションなどの女磨きに力を入れますが、かつて付き合いの浅かったころに比べて思うような効果が現れません。恥を忍んで自らセックスに誘う勝負下着でセクシーに迫る話し合いによる解決を求めるといった行為に出て、あえなく撃沈してしまうことが多いようです。なぜこうした行為に出る人が多いのかというと、不特定多数の男性の中から意中の男性を虜にしてしまう可能性を高めるのには有効な手段であり、遺伝子レベルで刻み込まれた精巧な生殖戦略マニュアルや実生活上の成功体験があるからです。ところが、セックスレス気味になった旦那や彼氏にはなかなか通用しなくなります。

そうして、少なからぬ女性が自分には女としての魅力がないのだろうかと思い悩み、ブライドはズタズタに引き裂かれ、自信喪失になってしまうばかりではなく、思いつく限りのいかなる努力も通用しない八方塞の状況に追い込まれ、絶望してしまうという状況に陥ってしまうようになりました

男性側セックスレス
は、最近の社会的変化によって激増した新事であるため、女性が持っている遺伝的影響を強く受ける生殖戦略マニュアルがそれに対応しているはずもなく、また一般に信じられている対処法(女磨き、ダイエット、勝負下着着用、真摯な話し合い、女性側からセックスを迫るなど)は、短期的に多少の効果が見られても長期的にはむしろ逆効果となる場合が多いです。苦悩しながらあの手この手と試行錯誤しても事態は改善せず、デリケートでプライベートな問題であるだけになかなか人にも相談できず、恥を忍んで勇気を振り絞って相談しても、誤った対処法を提示される・・・という負のスパイラルに陥っている女性が多く見られるようになりました。

また、当事者である相手側男性もなぜレスになってしまうのか判らず、いかんともしがたいと悩んでいる場合が多いのです。なぜ、このような負のスパイラルに陥ってしまうのか、それは女性のみならず男性も、男性の性欲メカニズムについて、誤解や迷信が多く、善意のアドバイスもかえって事態を悪化させてしまうからです。

長くなりましたので、続きは男性の性欲メカニズム編をお読みください。

参考になった!という方はナイスにクリックお願いします!

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

アップロード写真

グレード知恵ノートのグレード:3-3

カテゴリマスター

ritiarno2さん男性

ピックアップ

【iPhone】修理交換の申込方法...
 ※追記※2015/1/30現在iPhone6及び6+が発売されたのを受け、情...
耳鼻科の先生に聞いた、しゃっ...
  皆さん、しゃっくりってわずらわしいですよね  ある時急に...
厄年について——意外と知られて...
厄年とは何か厄年とは文字どおり災厄に遭いやすいといわれる...
本文はここまでです このページの先頭へ