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☆大腸がん4期で元気な私の悪知恵ノート(実践編)

ライターさん(最終更新日時:2015/1/18)投稿日:

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入門編を読んで下さった皆さんありがとうございます。余りにも長くなったので、食事などの実践編として書いてみました。

入門編の冒頭にも書きましたが、ノートに書かれている事はあくまでも私の私見であって、治療法や食事療法などの自助努力に関しても、各々がベストと思われる選択をされることを願っています。あくまでも私の食事スタイルを書いているだけであってそれを押し付けるつもりはありません。食事療法は言ってみれば信心と同じで、それを信じている人からすれば「あれは駄目これは駄目」となってしまいますが、全てに耳を傾けてしまっては食べるものがなくなってしまいます。自己責任で納得した上での選択でなければかえって辛くなるだけですし、それで良しと信じることが回復に繋がると感じています。


入門編はこちら
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n3602

myプロフィールはこちら
http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/tanko1213

入門編で「ガンは特別怖いものではない。ガンになったことに感謝しよう。変人になろう(笑)」と書いてきましたが、私はガンを幸せに生きるためのチャンスと思っていろいろ実践しています。元々変人なのでちょっと変ですが、笑って参考にしていただければ幸いです。

◎こんなお食事いかが?

ガンになって食事に気をつけている人は意外と少ない。食事療法をやっているというと確かに変人扱いされる。ちなみにガンと闘うための食事療法と言うと悲壮感があるが、私はあくまでも「健康になるための食事」ということで楽しみながらやっている。

様々な食事療法本が出ている。折角、素晴らしい手術を受けたからには、身体に良い食事をして健康を保つことは医師に対する「礼儀」と思っている。

私は元々料理が好きということもあるが、いろいろ工夫して調理することが日々の楽しみになっている。だから全くストレスにならない。

ちなみに健康オタクの友人がこんな本を見せてくれた。「世界一の美女になるダイエットhttp://www.amazon.co.jp/世界一の美女になるダイエット-エリカ-アンギャル/dp/4344016645」著者はミスユニバースの食事指導もしている栄養コンサルタント。この本を読んで驚いた。正にがん予防の食事そのもの。再発しないようにと怯えながら必死で食事療法やるのではなく、「世界一の美女になろう!」と思って食事したらどんなにか楽しいだろう。ガンになって美しくなれればこれもまたラッキー。

主食は無農薬玄米。農家から直接買っている。玄米は食べにくいと言う人が多いが、そんな事はない。うちでは家族全員玄米党になってしまった。どうしても食べられない人は玄米を加工した健康食品も安価で出ているので利用するのも良いかもしれない。

 

私は無農薬の「ぬか」もいろいろなものに振りかけて食べている。無農薬のものはぬか特有の臭みも無く美味しく食べられる。

 塩も砂糖も精製したものは使わない。天然塩とメープルシュガー、オリゴ糖、希少糖(プシコース)。 

四足動物の肉やその加工品も一切口にしない。元々豚肉、生ハムやソーセージは大好物だったし、お酒も夏には缶チューハイを水代わりに飲んでいた。それを全く止めるのはさぞかし大変と思いきや体が受け付けなるのだから自分でも驚いている。

お酒については術後1年目はお祝いの席ではお猪口1杯くらいは飲んでいた。再発後は1滴も口にしないという生活を続けていたら「アルコールアレルギー」になり外食で料理にお酒が入っていたところ、心臓が飛び出るほどの動悸で死ぬ思いをした。

あんなに好物だった豚肉も臭いが全く駄目になり、家族に出す回数もめっきり減ってしまった。ハムソーセージも袋を開けたときの漂白剤系の臭いに耐えられなくなってしまった。鶏肉や魚は食べているので最近はそれらを原料にした手作りのソーセージ作りにはまっている。

私の場合、お酒にしても肉やハムにしても 完璧にシャットアウトしたことによって体が受け付けなくなり、「食べたくても食べられない飲みたくても飲めない」という精神的ストレスからも開放されることになった。周りから言われてしぶしぶ食事療法をやっていたのではストレスにやられてしまうだろう。食事は365日。その影響力の大きさを認識すれば迷いはなくなるだろう。

食事のほかに3種の健康食品(サプリというと嫌われるのでそう表現はしないことにしています)を極少量(計50cc)飲んでいる。きのこと果物と海草なのでバランス的にも良いと感じている。信じるものを飲むことが健康の秘訣。


免疫力アップに役立つ「ヤクルト400」は店売りしていないのでヤクルトおばさんから購入。

それから黒点(シュガースポット)の出たバナナ。これは免疫力アップにすごく良い。安くて手軽な抗がん食品として是非利用したい。私も毎日欠かさず食べている。果物は体温を下げるというが、大腸がんで腸を大きく切除(私の場合25cm)していると排便に苦しむこともあり私にとってバナナは欠かせない。http://happysignal.net/banana/2010/03/post-7.html

 

ガンと一口に言っても部位よって違いがあるわけで、試行錯誤を繰り返しながら自分に合ったものを選ぶしかないと思う。ちなみに本来なら便秘解消になるはずの大量の野菜やこんにゃくの摂取でも便秘に苦しんでしまった。


生アーモンドも常食している。生はなかなか手に入らないので都内に出たときに 1か月分まとめて買っている。(生アーモンドを食べるきっかけになった本。生アーモンドの成分に抗腫瘍効果があるとのこと)→http://www.amazon.co.jp/がんの特効薬は発見済みだ-岡崎-公彦/dp/4812703220/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1341750188&sr=1-1

食べ物といえば2人目出産の後、中性脂肪が高いからといって1ヶ月間欠かさずイワシを食べたことがあった。その結果、全身にじんましんが現れ驚いた。何でもほどというものがある。いくら体に良い物でも摂り過ぎれば害になるということを身をもって体験した。 若い時に 苦い経験をしているだけに抗がん食品にもこういったことは当てはまると思っている。




◎遠慮せず、信じて実行!

大体が4期ガンなのに余命告知も「拒否」、そして術後の抗がん剤も「拒否」しているのだから、かなりの変人である。

しかし、私は抗がん剤を全否定しているわけではない。数は少ないが抗がん剤が効くガンだってある。http://w-21.net/dron/table/kouganzai.htm

実際のところ、多くのがん患者は抗がん剤が命綱と思っている。そう思っている限りはそれしかない。抗がん剤が全てと思っている患者から「抗がん剤」を奪えば免疫力低下を招いてしまう。だから否定はしない。要するに自分の信じた道を選べばよいということになる。あくまでも自己責任で。



ガンを恐れるあまり、医者に対して従順になりすぎるのも良くない。日本人は従順をよしとする傾向があるが、全く勉強せずに医師にお任せでは失礼ではないか?自分の身体のことなのだから。私はそう思っている。医者からしたら、ちょっと迷惑な患者であっても結果的に良くなれば、一生懸命な医師に対するご恩返しになるわけだ。

「医者の信者になるな!熱狂的なファンになれ!」

と常々仲間たちに悪知恵を付けている。信者は教祖に注文など付けられない。従うばかりだ。しかし、熱狂的なファンはスターに注文をバンバン言えるはずである。だから主治医の熱狂的なファンになり、出来ればファンレターをどんどん書く。私は書きまくって理解してもらった。ファンだから診療の最後に握手もしてもらう。

思いのほか主治医との関係に悩む患者が多い。嫌なら他の先生にしてもらえば良い。握手をしてもらいたくなるような主治医に巡り会えれば通院はこの上ない楽しみになるはずだ。生活面でも努力していれば定期検査は怖くない。むしろ検査が楽しみになる。実際、上記のような食生活を続けたところ血液検査はパーフェクトになってしまった。先日の定期検査の際も主治医から「良すぎるよ~!」と言われたほど。4期だった私が血液の値からすれば学生時代の友人たちの中でも飛びぬけて健康と言う逆転現象を生み出してしまった。

 

ビクビクしながら定期検査を受けるのは本当に心臓に良くない。学生時代を思い出してみよう二択とすればどちらが賢明か?

①勉強もせずに定期テストの日を迎え「落第点かも?」とおびえながら答案返却の日を待つ。

②一生懸命努力して満点を目指しワクワクしながら答案返却の日を待つ。

どちらが良いか?その差は歴然ではないか。

 

良い結果を聞いて大ファンの主治医と握手する。これは、もう最高にわくわくするイベントに他ならない。


それにしてもアップダウンを繰り返しながらも今日があるのは家族や身内の存在はもちろんだが、一生懸命サポートしてくれた友人たちの存在は大きい。ガンになって更に結びつきは強くなった。

またガンを通じて新しい仲間たちとの交流も増えた。「ガンになるととんでもなく良い人たちと出会う」と聞いたが、正にその通り。



ここまで読んでいただいて、ガンに感謝する気持ちになっていただければ、あなたは治ったも同然。患者でない方もガンを毛嫌いしなくなってくれれば嬉しい限り。ガンは決して悪者ではありません。ガンを恐れる心を排除しなければ何をしてもその恐れが邪魔をしてしまう。勿体無い限りである。ガンを恐れず憎まず感謝!ガンはおだてに弱いし、感謝には素直に喜ぶ。そしておとなしくなるわけだ。心の持ちようが自らの免疫力を上げてくれるならこんな安いものはない。


◎参考サイトを読んで勝利を確かなものにしよう。


ガンに笑いが有効なのは世間一般に知れ渡っている。
http://www.yobouigaku-kanagawa.or.jp/kenkana/457.htm
しかし、がん告知されて笑える人はそうはいない。まずは「感謝」からスタートして次の段階で「笑い」に持っていければ、次第に「笑い」も加速してくる。私がmyプロフィール欄に書いている「泣いて良くなるものならいくらでも泣くが、笑って良くなるのならいくらでも笑おう!」となるわけだ。

最後に生還された方のブログや記事は免疫力アップに大いに貢献してくれる。なぜか、落ち込んでいると悲観的なサイトしか見つけられないもの。末期から生還した人は山ほどいるのに・・・。生還した人の話は実話だけに凄い励ましになった。

それから暇のある方は「ガン とんでも」で検索してみてください。とんでもない話が山ほど出てきますが、意外と真実が隠れていたりするかもしれない?

余命3ヶ月からの生還。伊藤勇http://www.asahi-net.or.jp/~is9c-yngw/
末期がんからの生還http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1363
膵臓がんから8年http://members.jcom.home.ne.jp/izmask/
末期から生還した医師のHPhttp://shimizumyousei.jp/index.html
余命半年から12年http://www.taka-messenger.com/event
興味深い回答http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1074218250&r=1


大変参考になるサイトhttp://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/
私自身もブログ開設しましたhttp://blogs.yahoo.co.jp/tankodebu4

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