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ギフテッドと精神病の実態まとめ - 精神障害者の多くがギフテッドである事が明らかに

ライターさん(最終更新日時:21時間前)投稿日:

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★『ギフテッドである事の代償』
「ギフテッド」という言葉を聞くと、先天的に高い知能や能力に恵まれ
まさに ”神からの恩恵を受けた者達” と言った
ポジティヴな印象が強いかもしれません。
しかし、その優れた能力の裏側には
「神経学的な代償」が存在する事も確かなようであります。  

▼ギフテッドに付随する神経学的な諸問題

・過度激動の人が多い
・アレルギー体質が多い
・近視が多い
・人間関係やコミュや異性交友に困難を感じる人が多い
・鬱病に苦しみやすい、脳や神経や精神が疲労しやすい
・自閉症、注意欠陥、多動性障害などの発達障害や
 統合失調症、双極性障害、強迫性障害、てんかん、などの
 精神障害を持つ人が多い

※参考文献
 ギフテッド情報ブログ『giftedinfo』
 モスクワ大学『Exploring Giftedness』 など




★『ギフテッド教育を実践している経営者より』
ギフテッドのなかには、自閉症や発達障害だけではなく
統合失調症や双極性障害など
何らかの体の不調の為にお薬を取っている方も居ます。
社会的に成功しているギフテッドなら、何にも問題が無いだろう
自信もたっぷりで次から次へと簡単に成功してしまうのが
ギフテッドだと思っていたら
それはギフテッドの事を何にも理解していないのです。
ギフテッドは、傍からみると強くて無敵に見えても
本当は、みんな繊細なのです。不安だらけなのです。
自信もからっぽなんですよ。
だから、普通の人よりも多くのサポート
支援が必要になるのです。




★「天才」と「精神障害」との間には
相関関係がある事が脳科学的に解明される
ジョンズ・ホプキンス大学医学部 
ケイ・レッドフィールド・ジャミソン教授によれば
精神病を患う人の多くは
創造性が豊かで知性が高いことが分かっているとの事。
特に躁鬱病患者にみられる気分障害と創造性には
深い関連性があるとの事。
10年間に渡って研究を行ったところ
16歳の時に優秀だった人が躁鬱病になる確率は
通常の4倍であることが分かったとの事。
鬱状態から抜け出す時、前頭葉の活動が鎮まる一方で
頭頂葉の活動が活発になるのだが
人が爆発的な創造性を発揮するとき
脳内で活発化する領域がシフトするのだという。
◆ジョンズ・ホプキンス大学
 世界大学ランキングで上位にランキングされる最難関校




★『天才と障害は紙一重なのです』 『天才と障害は一体なのです』
 メンタルカウンセラー歴20年以上 鈴木清和氏
ギフテッド問題を取り上げてからというもの
様々な生々しい情報が集まってきました。
そこでショックだったのは、多くのギフテッドが
不登校とか病気などの理由で途中から学校に行けなくなっていた
という事実でした。実態を知り、ゾ~っとしました。
逆に言えば、不登校児の中には
かなりの数のギフテッドが
含まれている可能性があるという事です。
「ギフテッド」とは
例えばIQなど特定の能力が並外れているケースを指しますが
その為にかえって、学校社会や家庭に不適応を起こし
心理的問題を抱えるケースが多いと言われています。
日本では、ギフテッドの認知が遅れており
障害に誤診されている可能性もあります。
人と異なる才能、人と異なる視点などを持っている事で
周囲から理解されず、
変わり者扱いされたり、いじめられたりして
自己に対してネガティブなイメージを抱いてしまう事で
生きづらさを抱えている人は、
実はかなり多い事に気が付きました。
もし言うのであれば「天才と障害は紙一重」ないしは
「天才と障害は一体」と言うところでしょうか。
※参考文献
鈴木清和氏
メンタルカウンセラー歴20年以上
心理セラピスト、セミナー講師
AHCN大学栄養学博士、AEAJ認定アロマセラピスト
NLPマスタープラクティショナー




★なぜ精神障害は勘違いを受けているのか?
実は認知症も精神障害に分類されています。
認知症は後天的原因により生じる
知能の障害である点で知的障害とは異なるのです。
この認知症の与えるイメージが
勘違いを受ける要因だと考えられます。
また認知症なのに
統合失調症、双極性障害、うつ病などに
誤診されている場合も多い。
 ※参考文献『みんなのメンタルヘルス』




★『天才児であっても環境が劣悪だと
  才能を開花することが出来ない』
米国屈指のジャーナリストである
マルコム・グラッドウェル氏の著書 『天才!』 によると
「天才的才能」 と 「社会的成功」 は別物であるという。
高いIQを持つ730人の記録を調べた結果
彼らは3つのグループに分かれた。

①社会的成功者
②まずまず上手くやっている
③社会的落伍者

私たちは漠然とIQの高い人は
社会的にも成功すると思っている。
ところが高IQの人たちの30%以上が
失意のどん底にあった事が明らかになった。
つまり高IQであっても、高卒どまりや大学中退で
単純労働者であったり、失業者であったりするのだ。
いったい彼らの違いの原因はどこにあるのか。
精神性、性差、趣味、職業、性格は原因では無かった。
原因は、家庭の貧困、両親が低学歴など
彼らの家庭環境の悪さに有った。
マルコム氏は
「下層階級の神童のほぼ誰ひとりとして
 名声を得られなかった」と書いている。
天才を調査した結果分かったことは
どんなに知能が優れていても
その知能を生かす環境が整っていなければ
社会的に成功できないという事
さらに例え驚異的な知能を持っていてもそれだけで
偉業が成し遂げられるわけではないという事だった。


★マルコム・グラッドウェル氏が提唱した有名な法則
 『一万時間の法則』
この法則はモーツァルトやビル・ゲイツをはじめ
どの分野においても桁外れの天才たちは
一万時間(約10年)を超える膨大な練習によって
才能が開花したと説く法則です。
名門音楽アカデミーで学ぶ音大学生たちを調査した結果
「一流の腕を持つ学生」 と 「そうでない学生」 
を分けるのは「練習時間の差」 だけであり
一流の腕を持つ学生は成人になるまでに
一万時間を超える練習を積み重ねていたのだそうです。
つまり、この研究によって
天才的な才能を開花させるには
一万時間を越える膨大な練習の積み重ねが重要である
という事が分かったのです。
※参考文献
マルコム・グラッドウェル氏
米国屈指のジャーナリスト・ビジネス書作家である
トロント大学を卒業
「ワシントンポスト」のニューヨーク支局長を務める
著書は米国でロングセラーを記録し
全世界的に発売される
(トロント大学は世界大学ランキングで東大をも凌ぐ)




★『ギフテッドの大半が期待はずれの人生を歩んでいた』
スタンフォード大学の心理学教授で
IQテストの生みの親である
ルイス・ターマン氏の調査によれば
IQが特別高かった子どもたちのうち驚くほど多くの者が
高度な知能が求められるとは、とても言い難い
期待はずれの職業に就いていたそうです。
そして、IQというものは一定の高さを超えると
大きな格差は無くなるのだそうです。
例えば、IQ130とIQ180の科学者がノーベル賞を
受賞する可能性は同じくらいだそうです。
研究でも芸術でもビジネスでも
名声を得たり、何かを成し遂げようと思ったなら
IQテストで測定できるような知性だけでなく
ものの新しい使い方や見方を模索する想像力も必要です。
何より大切なのはIQテストのように
一人で完結するような仕事は
現実には一つとして無いということです。
ですから、IQのような個人的資質以上に
対話力や共感力や交渉力
それら全てを総合的に使って
物事を自分の望ましい方向に進ませる実践力などの
「対人関係構築力」 が実社会においては
非常に重要な課題となるのです。
※参考文献
スタンフォード大学の心理学教授ルイス・ターマン氏
マルコム・グラッドウェル氏
「jMatsuzaki」氏のブログ




★『なぜギフテッドは精神障害になりやすいのか?』
ギフテッドは、一般的な受身の人生から離れ
自分から更に高いレベルの生き方を求め
最終的には独創的な生き方のビジョンを得て
その実現を目指す。
しかしその過程は、緊張、不安、気分的うつ
恥、罪悪感といった精神的苦痛を伴い
精神病や自殺を引き起こす可能性もある。
※参考文献
天才児教育の専門家 カジミェシュ・ドンブロフスキ氏
ポーランドの心理学者、精神科医、詩人である
「積極的分離理論」を提唱
ポーランドの首都ワルシャワにリハビリセンターを設立




★『IQが低い人とIQが高い人の行動と思考の違い』
慶應義塾大学講師、植木理恵氏
▼IQが低い人
物事を単純かつ直球で捉える傾向がある
非常に短絡的な思考で深い思慮を伴わない
脳や神経への負担が少ないというメリットがある半面
緻密な判断が出来なくなるというデメリットがある
▼IQが高い人
どんな物事に関してもよく考える傾向がある
思慮が深すぎて「考えすぎる」と言ってもいいほど
様々な事を総合的に見てから判断しようとする
その為、出世して成功しても財を成しても
思い悩んで鬱になったり素直に喜べないのだ
※参考文献
心理学者、臨床心理士、慶應義塾大学講師、植木理恵氏




★『ギフテッドの誤診の問題』
ギフテッド教育が盛んな諸国では
ギフテッドが、発達障害、注意欠陥・多動性障害(ADHD)や自閉症
強迫性障害、アスペルガー、気分障害 の気分変調性障害
鬱、双極性障害などに誤診され、社会問題となっており
注意が呼びかけられている。
※参考文献
『ギフテッドwiki』




★『天才児たちの実態と、その対応策』
エジソンのように突出した才能を持つ子どもは
コミュニケーションが苦手だったり、興味が優先したりで
学校の集団教育になじめない人が少なくない。
そうした小中学生を世界のトップランナーに育てる取り組みが
昨年から行われているという。
この取り組みが、もっと広がって
各市町村にその子たちが通える「学校」ができるといいな~と思います。
ギフテッドは知的発達の違いから
同年齢の子供との交流が難しく感じられる場合があります。
勉強ができるだけが、ギフテッドではない。
学校の評価は、悪い場合がある。
自閉症スペクトラムと診断された人の中にギフテッドがいると思います。
(例えばアインシュタインの学生の頃は、教師から「のろま」と言われたり
小学生の低学年の頃は算数の成績は1だったと言われています)
※参考文献
『不登校学習支援室 わたげの広場 たんぽぽの会』




★『IQ130以上のギフテッドの子供達は
 苦悩している子が多いのが現実なのです』
 フランスでの調査

約33% ⇒ 学校でも成績優秀で学業的に成功するギフテッド
約33% ⇒ 普通レベルの学力、もしくは、1回か2回は留年するギフテッド
約33% ⇒ 学校に適応できないギフテッド

このようにフランスの調査では
ギフテッドのほぼ半数が学業的には成功していません。

※参考文献
『天才と自閉症のパラドックス』
フランス情報ブログ『france++』




★『ギフテッドが学業や社会で成功できない理由』

①周囲の人々と比べて早く理解するので
分かっていることを何度も繰り返し言われて
つまらなく感じ、やる気を失くす
②興味の無い事には、やる気を無くしたり、授業中に居眠りや手遊び
おしゃべりが過ぎて先生や周囲の人から目の敵にされたり・・・
③周囲の人々と考え方が違ったり、理解力が違ったりなどで
孤立することが多い、集団行動できない、ただの変人扱いされる
④友達もいない状態で、学校生活や集団行動が嫌になったり
いじめられたり、落ちこぼれ、不登校、ひきこもり、うつ病になる人も多い
⑤ADHDやアスペルガーなどの発達障害や
うつ病、強迫性障害、双極性障害、統合失調症、癲癇、PTSD、などの
精神病を患っていたりする場合も多い、障害と誤診される事も多い
⑥日本の学校などでは、主に生活態度で点数が付くので
IQが高いのに成績はオール2だった人も多い
⑦ただの駄目な人間、ただの変人、ただの怠け者、だと思われてしまい
知能が高い事に気が付いていない先生や家族や周囲や社会の人々
⑧嫉妬されたり勘違いされて、妨害され、邪魔されたり、いじめられてしまう
⑨計算が速く、計算量も多く、葛藤に苦しみ易いので、
その分、疲労も増大し
脳疲労、精神疲労、精神病、神経症、睡眠障害、過敏症、うつ病
などのリスクも高くなる
⑩実社会では、IQよりも
「コミュ能力」や「協調性」や「共感力」や「交渉力」などの
「対人関係構築力」の方が求められる
⑪家庭の貧困、親の低学歴、下級層などの劣悪な環境では
神童であっても社会で大きな成功は収められていない、
という統計が出ている
⑫良質な環境で膨大な練習時間を重ねないと
 才能は開花しない事が明らかになっている 「一万時間の法則」と呼ばれる
⑬ギフテッドは異性交友でも苦しみやすい、という統計が出ている
⑭金儲けや権力よりも真実や真理を追究しようとする
⑮金持ちの成功者になっても、結婚したとしても
 思慮が深すぎる為、素直に喜ぶ事が出来ず、逆にくよくよと思い悩み
 プレッシャーを感じて鬱になって暗い人になる場合が多い


★『ギフテッドには次のような傾向と特徴があります』

①自分に厳しく、完璧主義である、ひたすら高い次元を目指す
②自分の主張を通そうとする、妥協しない、媚びない
③正直すぎるので、自己、他者に対して批判的になる事も多いが
 悪意があるわけでは無い、判断能力には長けている
④権力や権威に対しても批判的(正直)な態度を取る
⑤やり過ぎて、自分を消耗させてしまう、消耗してる事にも気付けない
⑥過敏すぎて批判を上手く受け止められない
⑦コミュが苦手で、グループ協同作業が上手く出来ない
⑧興味のあること以外のことをやりたがらない
⑨飽きっぽく、繰り返しや暗唱や、単調なもの
 派手なもの、俗っぽいものを嫌がる
 パズルや謎解きや、創造的なものは好む 
 物事を総合的・多角的に見て慎重に吟味しないと納得できない
 ジャーナリスト、学者、研究家、弁護士、探偵、技術者、芸術家
 などに向いているとの事
⑩道化者になろうとする、滑稽な言動を取る事もある
⑪博学であり何でも知ってる物知り屋として見られる
⑫周囲に対してボス的な態度を取る
⑬集中できず気が散りやすいが、本気を出すと脅威の集中力
 しかし空気が読めない・・・
⑭周囲を乱す行動を取る事もある
⑮課題をさっさとこなすが、やり方は雑である
⑯何らかの精神疾患、発達障害を患っている場合も多い
 精神疾患、発達障害と勘違いされる事も多い
⑰勘違いされたり、嫉妬されたり、いじめられやすいので
 自分の事を悟られるのを嫌がったり、自分を隠そうとする人
 殻に閉じこもる人、不登校や、ひきこもる人も多い
⑱過度激動、神経過敏、アレルギー体質、近視、の人が多い
⑲うつ病に苦しみやすい、異性交友に苦しみやすい
⑳IQというものは一定の高さを超えると大きな才能の格差は無くなる 

※参考文献
『天才と自閉症のパラドックス』
フランス情報ブログ『france++』
『Exploring Giftedness』
『ギフテッドセミナー』
『ギフテッド教育』
『ギフテッドwiki』
『ノースカロライナ大学の研究チーム』
ギフテッド関連の情報ブログ
児童発達支援事業所
心理学者、臨床心理士 植木理恵氏
など



★『タレンテッドとは?』
タレンテッドは「芸術的な分野の才能に秀でた人」という意味で扱われており
「ギフテッドとタレンテッドは同類」 として扱われる事も多い
しかしギフテッドのような明確な定義は無い

●タレンテッドの主な特徴や傾向 (全て当てはまる必要はありません)
①幼い頃から芸術や芸能の分野の才能に秀でていたり優秀な結果を残している
②一般の平均よりもルックスが良い
③IQは低いが芸術や芸能の分野などで突出した才能が見受けられる
 (サヴァン症候群とも呼ばれる)
④変わり者という烙印を押されたり、 いじめや嫉妬の対象になったりして
 自己嫌悪、自己卑下、殻に閉じこもる人も多い
⑤科学や社会よりも進んだ感性や感覚
⑥その他、ギフテッドの特徴や傾向と類似する点が多く見られる 
 (上記のギフテッドの特徴と傾向を参照)




★『NPO法人のギフテッド教育』
障害をもちながら、才能をもつ子どもたちに学習の個性化を行い
その子の才能を伸ばすためのギフテッド教育を行っています。
障害ばかりが注目され、才能を伸ばすチャンスが失われた子供たちに
学習の個性化を通じて、才能を活かす支援を行っています。 
才能児であるがゆえに、不適応に陥りやすく
専門性の高い支援が必要であり、援助が必要である
という信念を持っています。
※参考文献
『NPO法人 翔和学園』




★「ギフテッドと精神病」を表す言葉は、古い格言にもあるのです

『才子多病』とは?
【意味】 ⇒  「頭が良くて優れた才能がある人は病気になりやすい」
 『才子』とは?
【意味】 ⇒  「優れた才能があり、頭の働きが優れている人のこと」

『四字熟語辞典』より




★『結局、精神病とは何なのか?』
桐原尚之博士(日本障害フォーラム政策委員)
精神病、精神障害、発達障害などは
少し前までは「こころの病」と言われておりました。
過剰なストレスが原因とも言われております。
先天性の障害と言う説もあります。
これらの原因に伴って、今まで医療は治療をしてきました。
しかし、これらの治療で思わしい効果は殆どありませんでした。
実は、病んでいる場所は自分の体では無いのです。
自分と相手との間にあるコミュニティ(繋がり・人間関係)が
病んでいるのです。
私が悪くなくても相手によっては関係が病んでしまう事があります。
もし自分の周りに人が一人もいなかったら病む事はないでしょう。
ユニークと受け取るか、精神病と受け取るか
それは相手や社会が判断するものです。
「ユニークな人」と相手や社会が判断すると
お互いの間の問題が無くなり病む事はありません。
しかし繋がりを遮断する相手の前では病んでしまいます。 

◆では、これからの治療法とは?
これからの治療法は、精神薬や入院や
ECTなどは、論外と言う事です。
「人と人の間のコミュニティの修復作業」 こそが
真の治療法になるのです。
※桐原尚之博士
NPO法人青森ヒューマンライトリカバリー理事長
日本障害フォーラム政策委員・国際委員
障害者問題連絡協議会理事





★不安障害の人は “言語能力が優れている” との調査結果
カナダのレイクヘッド大学の
アレクサンダー・ペニー博士が率いる調査チーム




★史上最高のIQを有していたと言われている人物
ウィリアム・ジェイムズ・サイディズ
アメリカ合衆国の数学者・ライス大学の数学教授である。
彼も発達障害を患っていました。
幼い頃は神童として知られており
計量心理学者のエイブラハム・スターリングは
ウィリアムの知能指数を250~300と測定した。
MIT教授のダニエル・コムスティックは
「ウィリアムこそ20世紀最高の数学者になるに違いない」と予言した。
ハーバード大学には当時、複数の神童が在籍していたが
いずれもウィリアムには及ばなかったと言われている。
しかし、その反面、学生時代は、いじめられていたという。
幼少の頃から広汎性発達障害(過読症)も患っていました。
そして次第に彼は人を避けるようになって、複数の偽名を使ったり
殻の中に閉じこもるようになり、長い隠遁生活の末に
46歳の若さで小さなアパートの自室で孤独死しました。
彼の生き様は 「神童の研究資材」 として世界中の人々から注目されている。
(ライス大学は世界大学ランキングで京都大学などに匹敵する大学)
※参考文献
 『サイディズwiki』など




★今アメリカで話題の天才少年!
IQ160~190を有していると言われるジェイコブ・バーネット少年
彼は、2歳のときにアスペルガー症候群だと診断された



★教師の精神病の発症率は一般企業に比べ2.5倍!    
精神病になってしまう教師の数も増え続け
その割合は一般企業と比べて約2.5倍となっています。
文部科学省の発表によると
精神疾患で休職した教員の数は平成12年は、2262名だったのが
平成21年には、5458名まで増加しています。



★『なぜ真面目な人ほど精神障害になりやすいのか?』
  上級心理カウンセラー 田辺寿夫氏
頑張ろうとする自分と、立ち止まりたいと思う自分が
葛藤してしまうことがストレスとなって
脳が過剰に反応するようになってしまうんです。
不調を回復できずに頑張り続けてしまうんです。
真面目で頑張り屋さんほど、頑張ることに集中し過ぎて
自分の疲労や不調を無視してしまい
精神的疲労が溜まりやすくなってしまうんです。
※田辺寿夫氏プロフィール
・一般財団法人日本能力開発推進協会
・メンタル心理カウンセラー
・上級心理カウンセラー
・リラクゼーションサロン経営




★『IQと異性交友の関連性の研究』
ノースカロライナ大学チャペルヒル校の研究チーム

▼童貞率と処女率 (高校生)

IQ70以下 ⇒ 63.3%
IQ70~90 ⇒ 50.2%
IQ90~110 ⇒ 58.6%
IQ110以上 ⇒ 70.3% 

2000年に行われた同様の調査でも
知性的な若者は、性交経験率
そしてキスの経験率すらも低い事が分かっています

▼性交経験者の確率 (大学生)

ハーバード大学      ⇒ 59%
プリンストン大学     ⇒ 56%
マサチューセッツ工科大学 ⇒ 51%
アメリカ全般の大学生   ⇒ 87%

「エリート大学生」 は 「アメリカ全般の大学生」 と比較しても
非常に低い数字となっており
高学歴は童貞率と処女率が高い事が分かっています





★一流の学歴資格を取得していた統合失調症の有名人
  
芥川龍之介  (東京大学)
夏目漱石  (東京大学)
永田寿康  (東京大学、カリフォルニア大学)
石田昇   (東京大学、ジョンズ・ホプキンス大学)
ハウス加賀屋  (東京大学への進学に確定的であったが精神病で高校中退)
高村智恵子 (女子大の名門・日本女子大学)
島田清次郎 (Aランク高校である明治学院高校で2位の成績を誇っていた)
(東京大学・東北大学教授から「島田清次郎論」が発表される)
ジョン・ナッシュ (プリンストン大学、カーネギー工科大学)
アイザック・ニュートン 
(ケンブリッジ大学、ケンブリッジ大学のルーカス教授)
マーシャ・リネハン(シアトル・ワシントン大学、ニューヨーク州立大学)
ロベルト・シューマン (ライプツィヒ大学法科、ハイデルベルク大学)
エドゥアルト・アインシュタイン
(大学でAランクを誇る医学生の優等生だった)
ヘルダーリン(テュービンゲン大学、富裕層の家庭教師だった)
ルイス・ウェイン (若い頃は教師だった)
ゴッホ (若い頃はイギリスで教師として働いていた)

※統合失調症は精神病の症候群でもある (wikiより)




★実社会で求められる能力 『非認知能力』 とは?
知能指数が高い人が、社会的に活躍できるかと言ったらそうではありません。
人の能力には「認知能力」と「非認知能力」があり
往々にして仕事の成果は「非認知能力」によるところが大きいのです。
非認知能力とは、一般知能(IQ)とは関係のない
粘り強さ、協調性、やり抜く力、自制心、感謝する力、
といった類のものです。
これが経営者としての実感です。
※参考文献    
『課長の技術 部下育成バイブル』より


★実社会で求められる能力 『非認知能力』 とは?
「非認知能力」とは、性格や対人スキル
コミュニケーション能力、自己管理能力、向上心など
”人生の質を向上させる為に重要なスキル”のこと。
幼少期の環境を豊かにすることが
認知的スキルと非認知的スキルの両方に影響を与え
学業や働きぶりや社会的行動に肯定的な結果をもたらすことが示された。
しかも、そうした効果はずっと後まで継続する。
この時期におこなう「子育て」は
人格や生き方の姿勢を形成するサポートとして、かなり重要です。
この時期を逃さずに非認知能力を育み
生きる力を育ててあげることが大切です。
2020年からの大学入試でも
この「非認知能力」を評価の対象とすることが決まっています。
※参考文献   
『株式会社キッズライン』より



◆『IQテストはシンプルすぎて無意味である』と研究者が主張
  カナダのウェスタン大学の研究チーム
「IQテストで人の知性を測るにはシンプルすぎて無意味である」
という意見が専門家から出ている。
彼らによると人の知性はもっと複雑で様々な能力が
絡み合っていると言うのだ。
選択肢式に頭の回転の速さを測るIQテストは
「あまりにシンプルで無意味」だと言う。
「実際にはとても複雑な機能をもつ脳を
点数に落とし込んで単純化するのはやめるべき」と力説している。
※参考文献
『ロケットニュース24』



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