ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

人付き合いの極意

ライターさん(最終更新日時:2017/4/1)投稿日:

  • ナイス!:

    0

  • 閲覧数:257

印刷用のページを表示する

人付き合いの極意「詐欺師と関わらない」「詐欺師以外の人とはなるべく長く付き合う」と言う簡単な結論。

2017年03月30日12:32 カテゴリ:哲学
考えてみれば人付き合いと言うものは至極単純なものだとわかる筈だ。
簡単な人付き合いの大前提。
「人は嘘をつく生き物」
「人は話し合いでは問題を解決出来ない。理解しえない生き物」
だと言うことだろう。

じゃあ、どうすれば良いかと言えば、長い時間をかけて蓄積された「信頼」「信用」信じるしかあるまい。
そもそも、人付き合いとは、長い時間をかけて築くものだし、長い時間をかけなければ理解することも出来ない筈だ。
「信頼とは長い年月の蓄積」それは当たり前の道理で、職場をコロコロと変えたり、労基何なんかを使い、事業主、従業員に嫌がらせを行って、辞職に追いやる様なことはあっては成らない。
それは「信用」が大切だからだ。

考えて欲しいが、始めてあった人が「ちゃんとやります」と、言ってもどの程度なのか、その人のことが分からないから、こちらは判断出来ないだろう。
また、長い年月で蓄積された経験則から、その人がこう言ったらこうするとかもある筈だ。

そう言った意味で、まずその人を知るためにもやはり時間は必要だし、仕事を覚えてもらう為にも時間は必要なのだ。
つまり、「理解するためには絶体に時間が必要」と言うことだろう。

時に人間には、サイコパス、多重人格のような人も多いと思う。
私の周りにも多いと思う。
そう言う人は、私の感覚からすると、主体性が無く、自分が何をしたいのか?明確な意図が見えず、ただ怠惰に生きたい、怠けて他人より簡単に生きたい、ただ直情的に生きるだけなので、嘘をつく事が習慣になっているのだろう。

この様な方は、大体長く付き合っても、3分間話しただけでも変わらない感覚だ。
この様な詐欺師の様な方は、本質的に約束を守る事は嫌いだが、相手には約束を強要してくる。
私の父もそうなのだが、この手のかたは自分では約束を破っても誤魔化し、相手には約束を守らせる。
こんな事を、賢いと思っているように見える。

だから恐らく詐欺師は「信頼」とか「信用」と言う価値観を持っていないのだと思う。
要するに、「心理学的に大衆意識をコントロールする」と言う価値観を持っていたとしても、「相手を理解する」と言う価値観は持ち合わせていないのだと思う。
長く多重人格障害、サイコパス詐欺師と長く付き合っても時間の無駄、お互いの理解信用度は得られない筈だ。

つまり、詐欺師は機械的に他者をコントロール術をロジックとして心得ているが、関わると直ぐに裏切るし、人を「機械的にコントロールする対象」と定めているから、何年間付き合っても我等が「信頼」、「信用」を得る事は無いのだと思う。

人付き合いの極意は「詐欺師と関わらない」事と「詐欺師以外の人とはなるべく長く付き合う」と言う簡単な結論に集約出来る。

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

ピックアップ

耳鼻科の先生に聞いた、しゃっ...
  皆さん、しゃっくりってわずらわしいですよね  ある時急に...
厄年について——意外と知られて...
厄年とは何か厄年とは文字どおり災厄に遭いやすいといわれる...
知っておきたい無線LANルーター...
知っておきたい無線LANルーターの知識と選び方iPod touchやPS...
本文はここまでです このページの先頭へ