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反張膝(過伸展)の治し方

ライターさん(最終更新日時:2017/5/4)投稿日:

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反張膝(膝の過伸展)の治療
1.身体の軸を整える

膝にゆがみがあるにしても、身体の軸が整っていないと負担が大きくなってしまいます。
そのために、身体の要である骨盤や股関節を整えることが重要です。


2.膝から足のバランスを整える

身体の軸を整えたら、次は、足のバランスです。
土台である足を安定させるように、踵骨、腓骨を調整します。その上で、脛骨を元の位置にもどすように調整することで、反張膝は、改善されていきます。


3.反張膝の治療期間

反張膝の伸展した状態は、すぐに元に戻るわけではないので、継続した治療が必要にはなります。個人差はありますが、約3か月ほどは見たほうがよいと思います。
そして、反張膝の痛み自体は、1回の治療でよくなる場合もありますし、数回かかる場合もあります。また、「痛み」と「膝の過伸展」が直接関係していない場合もありますので、プロの目からみた正確な診断が必要になりますので、自己判断せずに、困ったときはプロの先生に相談してみましょう。



反張膝の治し方(改善方法)

1.反張膝のテーピング

奈良県の整体「たに整体院」のセルフテーピング方法についてのご紹介です!テーピングは、足の指のところにするのは練習が必要なので、難しいと感じる場合は、踵(かかと)と足の甲にするテーピングだけにしておいてください。踵(アキレス腱)を補強するだけで膝関節や体は安定しますので、ご安心ください。


反張膝に対して行うテーピングは、「膝が過伸展する」根本原因である足のバランスを安定させるテーピングを行います。膝へのテーピングも効果的な場合もありますが、土台が不安定なままだと、再発することもありますので、この方法を一度お試しください。



2.反張膝のトレーニング

奈良県の整体「たに整体院」の膝周辺のストレッチ+トレーニング方法のご紹介です!反張膝のストレッチやトレーニングについては、注意点があります。それは、「決して筋力トレーニングをしているわけではない!」ということです。反張膝は筋力の低下だけが原因ではありません。日々の足の使い方のくせの方が大きな問題なんです。この点は忘れないようにしてくださいね。

反張膝のトレーニングについて、ここでは「正しい立ち方」をマスターしましょう。
わるい立ち方は、膝を伸ばしきった立ち方です。
正しい立ち方は、膝を少し曲げた立ち方です。曲げるといっても、「膝が少し曲がっているかな」ぐらいのイメージでオッケーです。
このクセをつけると、体重が前方に片寄りにくくなり、無意識に膝でバランスをとって伸展させるクセをなくすことができます。
ぜひ、この方法は続けてみてください。

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