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郵便局のアルバイトになる前の心得。

ライターさん(最終更新日時:2017/5/30)投稿日:

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これから、郵便局のアルバイト(期間雇用社員と言われる者です)に

なりたい人、なる予定の人向けです。



郵便局と書きますが、内容は郵便事業株式会社向きです。


まず、面接時には「当社ではノルマはありません」などと言われます。

が、これは言葉遊びのようなもので、ノルマは無いけど、

同様の意味あいの『指標』というものがあるのです。




注意

  • この指標は、営業指標、などと言うように使われ、
  • 「ノルマ」と一切何も変わりません。



そしてそれは季節商品が出るごとに、設定されます。

フルタイムの期間雇用社員であれば、

夏季の「かもめーる」は、700~800枚と設定されます。


その枚数売らないと、「やらない奴は差別する!」などという言葉で

脅されたり、実際に時給を引き下げられたりもします。



2017年 6/1から、郵便料金引き上げに伴って

ハガキは52円→62円となります。

このコストアップを無視する人はいないでしょうから

まず、このハガキは売れません。


チラシを撒く、チラシをお客様に手渡すなどの努力をどんなに、

行っても「欲しい」という人はまず現れず、

結局、指標を達成する為に自腹で購入することとなります。


62円×700で 43400円です。

700枚ものハガキを使う目的がある人ならそのままでいいけど、

そうでない人は、持っていても仕方がありませんよね?


なので、金券ショップに持ち込むわけですが

金券ショップでは62円のハガキを62円そのままでは買い取ってくれません。

全国平均で大抵、48円くらいになってしまいます。

9800円の損です。


大損じゃねえか!

と思っても、指標をクリアしないと、

・毎日怒鳴られる

・毎日みんなの前で怒鳴られる

・時給を下げられる

・休みをくれない

・年休をとらせてくれない

・とにかく怒鳴られる


などの「差別・イジメ」をされるのです。

これが、夏季、冬季の他に、父の日などのファミリーゆうパック、

お中元、お歳暮と続くのです。


そして次が最大のポイント!


ポイント

  • 『指標をクリアし続けても正社員登用されません!』

バイト(期間雇用社員)になるときに、

目ざとい人は、バイト募集チラシの片隅に

『正社員登用制度あり』という言葉に目をつけると思います。

この登用制度に応募出来るようになるまで3年ほどかかるのですが、

その中に『優秀な営業成績』とあります。

指標をクリアし続けていても『優秀』とは称されず、

上層部に一切無視され続け、正社員になれないまま定年を迎えてしまう、

そういう人も多くいるのです。


むしろ、営業なんてやったこともない!という人の方が

正社員登用され易いという、変な事になっています。

頑張れば頑張るほど損をする。

それが郵便事業株式会社です。


私の知人にも、16年間に渡ってノルマ(指標)をクリアし続けたのに、

一向に正社員への登用をしてくれなくて、未だにバイトという人も

存在します。


郵便局のバイトは、学生の時の遊び目的で軽くやるのがいいですね。!

「正社員登用制度あり」に誘われて入ってしまうと、とんだ被害を

蒙りますよ。



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