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ネカマの見分け方

ライターさん(最終更新日時:2017/6/11)投稿日:

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実際にこの知恵袋で知り合った「マキ」なるネカマと直接電話によるコミュニケーションをとることに成功した実体験をもとに、ネカマの作り方を開示したいと思います。
ネカマに騙されないために、ネカマの作り方を学んでいきましょう。

①ネカマの作り方
IDに女性名を入れる。書き込みの最後にも女性名を入れる。アタシ、アタイなど、女性が使っているような一人称を多用する。
メールなどで接触を試みてくる人にはネット上の女性画像を送り返す。実際に会うつもりもないのに、会おう!と誘ってくる。とにかく馴れ馴れしくする。
電話による接触に成功したかのように思わせる行動をとる。知人の女性に電話口に出てもらい、信用させる。
画像で女性であることを示すため、IDを手描きしたメモを持ち、写真を撮って送る。知人女性に持たせて撮る。

②ネカマの分類
その1.何かと便利だからネカマしてみる。
例えば知恵袋。オッサンが聞く質問よりも女の子を装う方が、親身な回答が得られやすい。という思考から。
その2.女子トークしたいからネカマしてみる。
女子たちと、女子トークしたいから。その輪に入りやすくするためにネカマに扮して紛れ込もう。という思考から。
その3.女性の本音を知りたいからネカマしてみる。
女性特有の警戒心のハードルを容易く超えたい。という思考から。
その4.ネットでは違う自分でいたいからネカマしてみる。
素性を隠して本音をさらしたい。だけど、違うキャラも演じてみたい。という思考から。
その5.世の男性の気を引きたいからネカマしてみる。
男性には性的興味はないが、男性の気を引き、ああコイツらバカだなぁと悦にひたりたい。という思考から。
その6.実際にリアルでもオネエだから。そのままで。
何の問題もない。
その7.自己愛性人格障害だからネカマするしかない。

③たいていのネカマは虚言癖である
・・・そして虚言に飲み込まれ、事実誤認が日常化してくる。

④虚言癖の見抜き方
その特徴は・・・「目立ちたい」「注目を浴びたい」という幼稚な思考が基礎となっている。

⑤2種類の虚言
(1)ごまかすための嘘を日常的につく場合→必要のある嘘
(2)人の気を引くためだけに嘘をつく場合→必要性のない嘘
ネカマのオッサンは(2)の嘘をよくつく。そしてここでは(2)の虚言癖についてのみ述べていく。

⑥虚言癖の性質
嘘が日常になっているため、罪悪感もなければ嘘を言っているという自覚もない。
仮に自覚がまだ残っている場合でも。その嘘のつき始めだけ、嘘だと認識しているが、話がすすむにつれ罪悪感も自覚も薄れていく。
いつの間にか「これは真実だ」と思い込むようになる。これを、私は「虚言癖が虚言に飲み込まれる」と表現する。
そして、タチが悪いことに、虚言に飲み込まれてしまうと、それが真実だという自己暗示にかかってしまう。そのため、話に「真実味」が出てしまうのである。

⑦最も危惧すべき性質
自己正当化のためならば、どんなに人を傷つけてしまう内容であっても「平気」なのである。これはまさに「兵器」でもある。
すなわち、自己正当化が彼の中では絶大なる正義なのである。その正義のためなら人に濡れ衣を着せることをなんとも思っていないので、非常に厄介である。
オーディエンスに思考力がない、または低い場合は、この正当化された虚言に巻き込まれ、事実誤認をしてしまうことになる。
恐ろしいことに、虚言癖の虚言に低思考の人は飲み込まれてしまうのである。

⑧話の辻褄なんてなんのその
虚言癖の人は虚言に慣れているので、話の辻褄が合わなくなったことを指摘されても平気でいられるのである。
「そんなことを言った覚えはない」「あなたが言い出した」「あなたが悪いんだ」
こんな表現を多用し煙に巻こうとします。
そして彼らは「反省しない」のです。反省もなければ後悔もない。再三再四忠告し警告しても「反省しない」のです。
挙句の果てには、相手を陥れる発言をしながら保身に走ります。もちろん無自覚で。そうです。反省なきもの、自己改善はできません。繰り返しを繰り返していくのです。虚言のネカマのオッサンは、一言でいうと「自己愛性人格障害」なのです。

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