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〔「急性心筋梗塞」、男女ワースト1位 死因別死亡率で福島県/2015年厚労省調査結果〕

ライターさん(最終更新日時:2017/6/17)投稿日:

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(福島民友 2017年6月15日)

厚生労働省は2017年6月14日、
5年ごとに実施している

日本人の死因別、
都道府県別の死亡率
(人口10万人当たりの死亡数)に関する
2015(平成27)年調査の結果
を発表した。

2011年の震災、原発事故後初となる調査で、
福島県は
都道府県別の

「急性心筋梗塞」で
男女とも
ワースト1位
(2010年の前回調査=男女とも1位)、

「脳梗塞」は
男性7位、女性5位
(2010年の前回調査=男性5位、女性1位)
だった。

福島県が目指す、
介護なしで自立して生活できる「健康寿命」を延ばすには
こうした病気の予防が求められるが、
震災後も続く厳しい状況が浮き彫りとなった。

調査は
「都道府県別年齢調整死亡率の概況」で、
地域による高齢者の割合を調整して
年齢構成を同じにし、
各都道府県の死亡率を比較しやすくした。

福島県の死因別死亡率は、

「急性心筋梗塞」が
10万人当たり
男性が34.7人、
女性は15.5人で、
全国で最も多い。

「脳梗塞」は
10万人当たり
男性22.8人、
女性12.6人
だった。

一方、
「自殺」は
10万人当たり
男性が27.4人で7位
(2010年の前回調査=11位)、
女性が10.3人で4位
(2010年の前回調査=30位)。

女性は
44都道府県で低下する中で
福島県は微増、
順位を大きく上げてしまう結果となった。

「全死因」では
10万人当たり
男性が518.9人で6位
(2010年の前回調査=6位)、
女性が275.7人で2位
(2010年の前回調査=11位)
だった。

福島県は、
福島県民の健康寿命を
平成22年度までに
男女それぞれ2歳延ばすことなどを目標に
食生活改善や運動不足解消に取り組み、県民運動を展開。
調査結果に対して
福島県は
「現状を重く受け止め、健康指標の改善に努力を続ける」
(健康増進課)としている。



「事実を知るには勇気がいる」

   (チャールズ・ロバート・ダーウィン)

 

 

福島で急増するガンと心疾患 /

武田 邦彦・中部大学教授

(2014年11月25日)

 

 

~参考~

[福島県で急増する「死の病」の正体を追う!
~セシウム汚染と「急性心筋梗塞」多発地帯の因果関係~【第1回】]

(月間「宝島」2014年8月26日)

[福島県でなぜ「ガン死」が増加しているのか?
~誰も書けなかった福島原発事故の健康被害~【第2回】]

(月間「宝島」2014年8月26日)

 

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〔内海聡医師の内海塾

~テーマ「原発と放射能」DVDダイジェスト〕

(2015年1月9日)

 

 

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〔【特別対談】

「放射能と原発の真実」

内海聡氏(40)×小出裕章氏(65)〕

(2015年3月17日)


 



~被ばく感受性~


〔イアン・ゴッダード分析: 
「福島放射線 NOT SAFE」 ~過小評価される乳幼児発ガンの危険性〕

(Peace Philosophy Centre[カナダ]2012年5月1日報告)


 [6分33秒~一部日本語訳あり]

 

〔世界15ヶ国約40万人の原子力労働者を調査

~平均被ばく線量は年間2ミリシーベルト 〕

最近公表された調査も用い国の発表を検証してみたいと思います。

具体的には世界中の原子力労働者を対象に

最も大規模に行われた調査を用いてです。

世界15ヶ国40万人の原子力労働者

を対象とした調査で、

年平均2ミリシーベルトの被ばくをした

原子力労働者に

ガンによる死亡率が高いことが

判明したのです。

2ミリシーベルトというのは

福島での安全と言われる被ばく許容量20ミリシーベルト

のわずか10分の1です。

 

[⇒但し、上記は個別の潜在的被ばく感受性の程度は

一切考慮要素に入っていない。]


ジェイコブ博士の2009年研究によると

(広島&長崎)原爆被爆者生存者

「一時的な高線量の被ばく」よりも
原子力労働者
「長期的な低線量の慢性被ばく」の方が
ガン死亡リスクが高い(約2倍以上)
と判明。


また、
女子は
同年男子の約2倍の発ガンリスク。

30歳男性と5歳幼児(女性)との比較では、
約5倍。
30歳男性と乳児(女性)との比較では、
約7倍。




【 胎児被ばくの危険性~新生児の約1000倍の被曝リスク 】


〔チェルノブイリから

学ぶ内部被ばくと健康影響〜吉田均先生の講演会〕

〔講演:吉田均医師

(小児科医、原発の危険からこどもを守る北陸医師の会)〕

日時:2013年7月14日
会場:取手市福祉交流センター
主催: 放射能NO!ネットワーク取手、とりで生活者ネットワーク、
   生活クラブ生協「まち取手」

吉田勻医師:
ドイツの医師らがまとめた論文集「チェルノブイリの健康被害」を翻訳。

放射能被害のデータを医学的に検­証している。

 

 

「イアン・フェアリー論文」

〔イアン・フェアリー(Ian Fairlie)博士・・・

環境中放射能の独立コンサルタントであり

「内部放射線源の放射線リスク調査委員会」

(英政府により設立されたが2004年に解散)

の元メンバー〕をベースとして

45分40秒~

 

①胎芽の血液幹細胞の危険度:新生児の約1000倍

〔Lord1992〕

 

②妊娠初期の危険度:後期に比べて約5倍

〔Monson1984〕

 

③核物質は胎児に移行する際:約1.6倍に濃縮

〔Starther2002〕

 

④内部被ばくの危険性:外部被ばくに比べ約4.5倍

(胎児想定)

〔Fucic2008〕

 

⑤乳児の放射線危険度:大人の約5.4倍

〔BEIRⅣ〕


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