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アニメ・バンドリの問題点(第13話関係)

ライターさん(最終更新日時:2017/7/7)投稿日:

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放送後の資料として役に立つようにするため、アニメ・バンドリ第13話の問題点を以下に掲げます。



・・・・・



13話ですか、cs83363506さんがご指摘には、同感です。

アトランダムに印象ですが、


◎冒頭の戸山アスカの起床・・・ラブライブでの香坂雪穂をイメ-ジさせたいのか?


◎カスミの蔵への挨拶・・・まあ、いいでしょう。

Aパート

◎登校時の山吹と花園が抱き合うシ-ン・・・BD購入者へのサービス目的なのだろうが、公共電波放送としては、「ふさわしい」とはいえない。ギャグにもなってない。


◎体育館での全校生徒から、各クラスへのつなぎのカット・・・綾奈ゆにこ氏と大槻敦史氏コンビではこんなもんか、絵コンテ上の工夫がない。


◎校舎内での牛込ゆりとひなこのカラミは独自性が出ていた。


◎オ-ナ-の「出演者だから準備しな」のカット・・・絵が演技していた。


◎SPACEでの楽屋ドア-のカット・・・また、7話に続き能天気なキャラクタ-の登場は、間違いなく木谷高明社長の意向だろう、ゲル結界張る気か(→わからない方はイデオンを見てください)、頭痛がする。


◎PAがりりこだが、ここは見せ場だからオ-ナ-がやる展開の方がふさわしいのではないか。ライブハウスのフィナ-レをオ-ナ-が締める上から。


◎オ-ナ-の「うまくいかなかったら、どうすりゃいいか考える、何のためのリハだ」のセリフは正解。オ-ナ-の立場が出ていた。またこの「うまくいかなかったら、どうすりゃいいか考える」の言葉を制作総指揮の木谷高明社長にプレゼントしたいネ。


◎オ-ナ-の「ライブハウスははじめてかい?」の作画は、絵が演技していてふさわしかった、この作画が1話から欲しかった!


◎オ-ナ-の「そこの二人~」からの展開は独自性が出ていてふさわしかった。


◎5人の着替え中に関して・・・準備中に、じゅんとさなを登場させる話の展開自体は、「話の横幅」をつける上で良いのだが、わざわざ着替え中のカットにしたのは木谷社長の指示だろうが、「流れ上、しっくりこない」。これが演出の大槻敦史氏の限界だろう。東映動画の勝田稔男氏や茂野一清氏の演出なら、このノシチュエ-ションでも「ちゃんとまとめられる」が。


◎オ-ナ-と戸山母の会話「きっとまただれかがつくる、居場所ってのはそういうもんだ」はオ-ナ-の哲学が出ていた。


Bパート

◎オ-ナ-の「私から言えるのはひとつだけだ、思いっきりやってきな」のセリフ・・・二つの意味に取れた、ひとつは番組上のオ-ナ-の哲学、二つ目は木谷社長の哲学、と取れる。


◎次のカット、珍しく生徒会長の作画で「絵が演技」していた。


◎グリッタ-グリ-ン登場のシ-ン・・・「撮影ガタ」が生じていた。Bパ-トの制作スケジュ-ルのあたりから、(遅れで)押していたことがわかる。


◎グリッタ-グリ-ンの演奏シ-ンはサウンドエフェクトだけだったが、ここは3秒でも5秒でも「作画で4人を動かす」べきだった。なぜなら、お話を盛り上げる上での「起」なのだから。



◎次のチスパの演奏もサウンドエフェクトだけだったが、ここも3秒でも5秒でも「作画で4人を動かす」べきだった。なぜなら、お話を盛り上げる上での「承」ののだから。この「起」と「承」で、作画上動かさないのは、脚本の綾奈ゆにこ氏と演出の大槻敦史氏の配慮不足に過ぎない。「起」と「承」があってこそ「転」の「戸山カスミらの演奏シ-ン」が盛り上がるのだから。「一般視聴者の心理」を二人が理解していないことが露呈してしまっている。橋田寿賀子氏だったら、決してあり得ない。


◎5人の円陣シ-ンは、絵コンテ上「間伸びし過ぎ」でしかない。測ってみると40秒もあった。やるなら、せいぜい15秒~20秒までにすべきではないか。


◎5人が登場するバックの観客のシ-ン・・・「撮影ガタ」(各動画と各背景を組み合わせて撮影する作業における撮影カメラの振動)があまりにも多すぎる。→それゆえ、5人がステ-ジ上へ出た時に、絵コンテ上「ゆるやかなフォロ-パン撮影」の指示を出しているのだが、撮影ガタが発生しているため、フォーロ-パン指示の「画面上の効果」が相殺されてしまった。


◎舞台上での自己紹介シ-ンで、「バンドを始めて~~」から曲名紹介までがあまりにも長すぎる。測ってみると75秒もあった。グリッタ-グリ-ンとディスパとの演奏シ-ンとバランスをとるためにも「最大15秒」が演出上の限界のはず。もっとコンパクトにすべきだった。


◎5人の演奏はCG合成だったが、定石的な、演出手法だろう。


◎エンディングクレジット掲出のバックが回想フィルムになっているが、やはり作画が間に合わなかったか、CG作業が間に合わなかったかの、どちらかであることが明白。


◎歌詞の「きみと出会えた季節~~~」からの作画2カット(=約10秒)は止め絵だったが、ここは絶対に絵を動かすべきであった。ここが動かないと「演奏シ-ンとしての統一感」が成立しないからだ。


◎5人の演奏のあとの、チスパとグリッタ-グリ-ンのメンバ-の作画を出したことは悪くなかった。


◎オ-ナ-が最後拍手したが「やれやれ」感が出ていて、非常にふさわしかった。


◎13話は、「通して見て」木谷高明社長の「ゴリ押し」が相当強かった点が、見る側にも伝わってきた。


とりあえず、ひとくぎりついたけど、uzassy-neoさんやxq-2014-katouさんをはじめ最後までお付き合いのみなさま、お疲れ様でした。


番組終了後OVA発売が告知されましたが、この作品は今後OVAで展開していった方がベタ-でしょう。5月24日、フタをあけてみないとわかりませんが・・・。

万一、2期をつくるなら、「ぴえろ」か「トムズエンタ-テイメント」の方が
ベタ-でしょうね。

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