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すっきり起きる方法はありませんか?

ライターさん(最終更新日時:2017/10/4)投稿日:

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毎食必ず、お米かめん類かパンを食べますか。←炭水化物で眠い場合があります。
ためしに1回だけでもいいので炭水化物を抜いてみてください。
『肉・卵・チーズをたっぷり食べて1年で50㎏痩せました。』椎名マキ、1000円+税
『肉・卵・チーズ MEC食でボケない 老けない 疲れない』渡辺信幸、1300円+税
お米、めん類、パンを抜くぶん、肉などオカズは増やしてください。食事が足りないとヘロヘロになるので。
私も、朝食後も昼食後も夕食後も、強い眠気に襲われるので困ってましたが、ぐうぜん糖質制限をやったら食後に寝なくなりました。
もしも本格的に糖質制限を続けるなら、一気にバッサリ炭水化物をやめると体が一気に適応しなくてだるくて困ったりします。1ヶ月くらいかけてじょじょに炭水化物を減らしていくとスムーズです。
(ためしに炭水化物を抜いてみるくらいなら、バッサリ抜いても大丈夫です。)
一時的にコレステロール値が上がる場合があるとか、足がつる場合があるとか、いろいろあるので、なるべく本を見てください。


【↓↓(本の写し書きです)『炭水化物が人類を滅ぼす』夏井睦 880円税別】
(54才 男性)
 糖質制限するようになって、ふと気がついたのは、「昼食後に眠らなくなった」ことだ。
それまでは「昼食を食べて眠り、午後の仕事に備える」のがあたりまえというか日課だった。食後に眠るのはあまりに日常的であり、他の医者もみな寝ているため、それが普通だと思っていた。

 だが、どうやらそれは「普通」ではなかったのである。
どこの医局でもそうだと思うが、午後の医局や談話室などは、居眠りオッサンばっかりである。
ソファの上に横になって熟睡している医者、自分の机にうつ伏せになって眠っている医者、椅子に座り背もたれに寄りかかって眠り姫状態の医者など、みんなさまざまな格好で夢の世界である。なかには、ソファの上で豪快なイビキをかいては、睡眠時無呼吸発作をくりかえしている医者までいる。●●●●


●●●
Ⅴ  糖質制限すると見えてくるもの

1、糖質を食べると眠くなる

 これは私も糖質制限を始めるまで気がつかなかったことなのだが、主食(米、パン、うどんなど)を食べると、1時間弱で確実に、強烈な眠気が襲ってくる。

それまでは、「食べたら眠くなるのはあたりまえ」と考えて気にも留めなかったのだが、しばらく糖質を含まないものだけ食べている状況で、いきなりパンなどを食べると、そのあと猛烈に眠気が襲ってきて、いつの間にか眠りこけている⎯ということに気づいたのだ。

 この眠気の原因については、「糖質食により血糖値が上がり、それに応じてインスリンが分泌され、今度はその動きによって低血糖になるため」と説明されているようである。だから、逆に糖質を摂取しなくなると血糖値が上がらず、インスリンも分泌されないので、眠気に襲われることもない、というメカニズムのようだ。

 このことについて、知人の医師が面白い人体実験(?)をしている。

家族でドライブに出かけた時、中学生の息子さんには、ご飯・パン抜きで肉やソーセージ、野菜を好きなだけ食べさせ、一方、奥様は普通にご飯付きの定食を食べさせたそうだ。
食後に車に乗り込んだところ、普段ならドアを閉めるやいなや寝てしまう息子さんが、まったく眠らずにずっと喋っていて、逆に奥様はすぐに寝てしまったそうだ。

 さて、日中に眠らなくなるとどうなるか。その反動で、夜はベッドに入るとあっという間に「眠りの森のオッサン」である。いわゆる「寝付きがいい」いわれる状態だ。そして、夢を見ることもなく朝になると自然に目が覚め、目が覚めたとたんに体が活動モードに入っている。

 つまり私の場合、糖質制限を始めてから、夜は十分に熟睡できるようになったため、睡眠時間はむしろ短くなった感じである(もちろん、歳を取ったせいもあるかもしれないが…)。

 糖質制限により日中の居眠りタイムがなくなり、夜はすぐに熟睡し、朝になるとぱっと目が覚める生活になったわけで、必然的に活動時間が長くなる。
職場でも通勤電車でも、新幹線や飛行機のなかでも、ずっと居眠りせずに起きているのだから、その時間を読書にあてたり、趣味のピアノを弾いたり、仕事に使えるようになったのだ。「1日に24時間」から「1日26時間」くらいに増えたような感覚である。

 これと同様の変化が中学生に起こるとどうなるだろうか、というのが前章で紹介したメールだ。
「中学生の息子に糖質制限食を食べさせるようにしたら、朝、自分から起きるようになり、学校でも居眠りしなくなった」「糖質制限を始めてから息子が夕食後に、何も言わなくても自分から宿題をするようになった」というのだ。

「朝起こしても起きない/起きても不機嫌/授業中に居眠りばかり/夕食を食べるとすぐに寝てしまう」中学生は多いと思うが、それはじつは「中学生だから」ではなく「糖質をがっつり食べさせているから」かもしれない。

米やうどんたっぷりの食事は、子どもの勉強時間を奪い、集中力を奪っている可能性が高いのだ。

 ようするに、成績を悪くしている主犯は、「主食をたっぷり食べる」食習慣であり、「うちの子どもはアタマが悪い」のではなく「米とパンとうどんとお菓子とジュースがアタマを悪くした」のだ。

 さらに「糖質を食べると眠くなる/糖質を食べなければ眠くならない」ということを利用すれば、睡眠障害の治療に役立つ可能性が高い。

 長年睡眠障害をわずらっていたという方から、それまで入眠剤(いわゆる睡眠薬)がてばなせなかったのに、糖質制限をしてからは、それなしに眠れるようになったというメールが複数舞い込んでいるからだ。どの人も、「食後の眠気がなくなり、昼寝をしなくなった分、夜になるとぱたりと寝てしまいます」という変化を体験されていました。

 睡眠障害の原因はさまざまだろうが、その原因の一つが糖質食である可能性は否定できないし、むしろ可能性は高いと思う。睡眠障害に悩んでいらっしゃる方はとりあえず、「主食を食べないだけで睡眠障害が治るのなら、やってみようか」程度の軽いノリで、糖質制限を始めてみるのも悪くないと思う。

 同様に、糖質制限を始めてから抑うつ症状がなくなって、抗うつ剤が不要になったという人も少なくない。じっさい、患者に糖質制限を勧めてみたら症状が改善した、という連絡も複数の精神科の先生からいただいている。

 さらに、糖質を食べると食後に眠くなることが普遍的な現象であれば、居眠り運転の原因の一つが糖質過剰摂取である可能性も浮かんでくる。

 ご存じのように、ドライブインや高速道路のサービスエリアは、最近、食事に力を入れている。とくに、地元の名産や名物料理を組み合わせた食事を目玉にしているサービスエリアも多く、ニュースやバラエティ番組で取り上げられることもあるようだ。

 だがそのメニューを見ると、定食や丼物、そしてラーメンなどの麺類がほとんどであり、いずれもかなりの糖質過多だ。これはどう考えても、食後の血糖値を急上昇させて「居眠りを誘発させる食事」である。このような食事を提供しておいて「居眠り運転をするな」というのは土台無理な話ではないだろうか。

 いずれにしても、炭水化物主体の食事をするようになったばかりに、人間は食後の眠気に襲われる生活をするはめになったのだ。私たちは米やうどんやパンに、貴重な時間を奪われてきたのだ。糖質たっぷりの食事が主食であると頭から信じ込んできたばかりに、無為な時間を過ごしてきたのだ。

 そして、糖質を食べると眠くなるという現象が、本来の人類は糖質を摂取していなかったことを証明している。初期人類が糖質を食べて眠りこけていたら、肉食動物のエサでしかないからだ。それこそ、ネギと調味料を背負った鴨が勝手に鍋にダイブし、自分でコンロの火を点けているようなもので、そんなマヌケな動物はすぐに絶滅するしかない。(書き写しです。)




(いったん投稿したものです。)
こういうのもありますっていう程度で、間接的な方法ですけども、「炭水化物(糖質)」を減らすと寝起きが違いますよ。
自分の経験ですが、糖質制限をやってみたら寝起きがよくなりました。多くの人がそうなってるらしいです。


…何から説明したらいいか、迷ってます(^^;


まず、問題にしたいのは(糖質)だけなんですが、糖質って書いてると「サトウですかー」と間違えることが多いので、わざと「炭水化物(糖質)」と書きますね。
「炭水化物○g-食物繊維○g=糖質○g」です。


糖質制限の一般向けの書籍が出たのは2005年だそうで、はじめは糖尿病向けでした。
炭水化物(糖質)を抜けば、糖尿病のクスリや注射を大きく減らせて体に優しいと。予備軍にもいいと。
ついでながら「ダイエット効果もあった」と評判が立ちました。(糖尿病じゃない人にもダイエットで評判になりました。)
さらに「日常的に体がスッキリする」「寝付きも寝起きも良くなった」と。
(糖尿病の人も。糖尿病じゃない人も。)


私は「冷え性にいい」と聞き糖質制限の一種のMEC食をちょっとやったら、想定外に寝起きがよくなりました。
多くの人がそうなるみたいです。


(糖質)は食べなくても特に問題のない栄養素です。「脳のエネルギーは糖質“だけ”です」というのは間違いで、脳のエネルギーは「糖質」と「ケトン体」の2つあります。「糖質」が体に入ってこないと、「ケトン体」が脳のエネルギーになります。


【糖質たっぷりのデメリット①②③】
★糖質は、ほどほどに食べるなら悪影響はないです。


①(糖質)はたっぷり食べると血管の中で血管壁のコラーゲンにくっつき、血管内皮にへばりついて血流の邪魔をします。


②(糖質)をたっぷり食べると体内にAGEが作られ、AGEが血管の内側にへばりつくと、動脈硬化の小さな一歩になります。


③(糖質)をたっぷり食べると体内で活性酸素が発生し、血管が傷つきやすくなります。(動脈硬化の小さな一歩)


①②③を総合すると【血流が悪くなる】。
①②③は、糖質たっぷりの食事のたびにおきます。
「糖質」を抜くと、①②③は起きません。

書籍には①②③で寝起きが悪くなるとは書いてないです(^^;。

自分の経験に照らし合わせると、基本はすっかり糖質制限にしてますが、時々たまには炭水化物(糖質)をたっぷり食べるんですね。そうすると体がダルいような重いような、半日ほど。夜に炭水化物たっぷりとった場合は、翌朝の寝起きがしんどいです。

それで人生をふり返ると、「若いとき寝起きが悪かったのは、これか」って感じです。

糖質が多く含まれる食品
http://mec-lowcarb.com/method/03.html


口コミで、冷え性にいいと聞いてMEC食というのをちょっとやってみました。「糖質制限ダイエット」「炭水化物抜きダイエット」って聞いたことがあると思いますが、MECも糖質制限の一種です。
「糖質制限」だと「糖質を控えましょう。たんぱく質、脂質をしっかりとりましょう」
「MEC食」だと「糖質を控えましょう。たんぱく質、脂質をしっかりとりましょう。(1日に肉200g+卵3個+チーズ120gくらいが目安)」
フツー、「肉は太る。」「あぶらは太る」って長年の強い刷り込みを持ってるので、糖質制限をやると、書籍に「たんぱく質、脂質をしっかりとりましょう」と書いてあっても、刷り込みで知らず知らずたんぱく質不足、脂質不足でよれよれの体調になるケースがあります。
肉200gとかもけっこう極端ですが、「そのくらいの勢いであぶら、たんぱく質を摂るのねー」と思えれば、たんぱく質不足、脂質不足でよれよれの失敗がないです。

MEC食まとめサイト
https://matome.naver.jp/m/odai/2143993900423771701

MEC食で1冊だったら『肉・卵・チーズをたっぷり食べて1年で50㎏痩せました』がおすすめです。痩せてる人がやってもダイジョウブです。

糖質制限のほうは、たくさんの人が本を出してます。代表的なところでは、ネット書店で「江部康二」で検索とか。




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